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locateコマンドのデータベースを更新

2008 年 9 月 17 日 コメントはありません

Fedoraでlocateコマンドのデータベースを更新するには、

# /etc/cron.daily/mlocate.cron

とする。

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文字置換

2008 年 8 月 3 日 コメントはありません

sedの外にtrコマンドを使っても出来る。

>cat in.txt | tr [:lower:] [:upper:] > out.txt
>cat in.txt | tr abc ABC > out.txt

[:upper:]などのクラスが指定できる。

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ビープ音を消す

2008 年 7 月 29 日 コメントはありません

ビープ音を消すには、

>xset b off

とする。

>xset b on

で戻る。

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cronのログ

2008 年 7 月 28 日 コメントはありません

cronのログは/var/log/cron。

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コマンド time

2007 年 3 月 22 日 コメントはありません

コマンドが実行に要する経過時間やシステムが処理に要した時間、コマンドが処理に要した時間などを出力するにはtimeコマンドを使う。
timeコマンドは,csh または tcsh の内部コマンドと /usr/bin/time の2種類ある。

(csh内部コマンドの出力)
1.219u 0.000s 0:01.65 73.3% 25+390972k 0+0io 4pf+0w
(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

(1) … ユーザCPU時間(1.219秒)
(2) … システムCPU時間(0.000秒)
(3) … 経過時間(1.65秒)
(4) … 使用された資源率(73.3%=((1)+(2)/(3)))
(5) … システムメモリ量+利用者メモリ量(kB)
(6) … ファイルの書き込み回数+読み込み回数(ここではともに0回)
(7) … ページフォルト(pf)回数+スワップアウト回数

(/usr/bin/timeの出力)
Real 1.60 ←経過時間 1.60秒
User 1.22 ←システムCPU時間 1.22秒
System 0.01 ←ユーザCPU時間 0.01秒

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cutコマンド

2006 年 12 月 21 日 コメントはありません

テキストの指定したフィールド(列)だけ取り出すにはcutコマンドを使う。

%cat text.txt | cut -f 2

とするとtext.txtの2列目だけ取り出せる。
デリミタはデフォルトではタブ。
デリミタを変えるには-dオプションを指定する。

%cat text.txt | cut -f 2 -d ,

とするとデリミタがカンマになる。

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