Windowsでtracerouteする

2010 年 12 月 12 日 コメントはありません

Windows で IP パケットの経路を得るには tracert コマンドを使う。

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[Scheme][Gauche][SRFI-18] スレッドライブラリを使う

2010 年 12 月 7 日 コメントはありません

Gauche で SRFI-18 に準拠したスレッドライブラリを使うには、

 (use gauche.threads)

として、 gauche.threads モジュールをロードする必要がある。

[Emacs] ウィンドウ間のカーソル移動を簡単にする

2010 年 11 月 25 日 コメントはありません

Emacs でウィンドウ間のカーソル移動するには “C-x o” とするが,.emacs に

(windmove-default-keybindings)

と記述することで, Shift + カーソルキー でウィンドウ間のカーソル移動ができるようになる。

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[Common Lisp] [Allegro] IDEを起動しない

2010 年 10 月 27 日 コメントはありません

Windows 版 Allegro Common Lisp で SLIME から使う場合など IDE を起動したくない場合は, IDE を起動しないイメージファイルを用意する。

イメージファイルは build-lisp-image 関数で作成する。トップレベルから,

CG-USER(1): (require :build)
NIL
CG-USER(2): (build-lisp-image "no-ide.dxl" :include-ide nil :restart-init-function nil)
done.
T

とすると no-ide.dxl という名前のイメージファイルが作成される。 :restart-init-function パラメータには起動時に初期化のために呼び出す関数名を指定する。 これに, cg:start-ide が指定されていたので, IDE が起動していた。 よって, nil を指定して IDE を起動しないようにする。ついでに, :include-ide を nil にして ide 機能を読み込まないようにしておく。

SLIME 側からは -I オプションで作成したイメージファイル no-ide.dxl を指定して起動する。

> allegro-express.exe -I no-ide.dxl

参考:
Building Images – Allegro CL version 7.0 documentation

[Ubuntu] 開発者用のman

2010 年 10 月 14 日 コメントはありません

Ubuntu の man では,デフォルトでC言語の標準ライブラリにある関数などが引けなかった。

開発者用の man は別パッケージ ( manpages-dev ) になっているよう。

# apt-get install manpages-dev

で引けるようになる。

jmanの場合は,

# apt-get install manpages-ja-dev

参考:
Ubuntu Linux install development / system library functions man pages (manual)

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ラップトップにあってほしい機能

2010 年 10 月 10 日 コメントはありません
  • 外部ディスプレイ接続がプラグアンドプレイ
  • 無線LANの接続先に応じてプロキシの設定が変わる
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破妖の剣6 鬱金の暁闇7 10/30発売

2010 年 9 月 21 日 コメントはありません

コバルト文庫 – 2010年11月刊
によると鬱金の暁闇7は10/30に発売らしい。
すばらしいペース。

漫画のほうは『ザ・マーガレット』での連載?のよう。
小島榊ではなく、松本陽。
初回はカラー60ページ。
サンプルを見た限りではとても綺麗な絵を描かれるようで期待大。

[Common Lisp] 関数が定義されているか

2010 年 8 月 27 日 コメントはありません

シンボルに対応する関数が定義されているかは fboundp 関数で調べる。

CL-USER> (defun foo (x y) (+ x y))
FOO
CL-USER> (fboundp 'foo)
T
CL-USER> (fboundp 'bar)
NIL
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[Common Lisp] intern と symbol-name

2010 年 8 月 24 日 コメントはありません

intern は印字名に対応するシンボルを得る関数。

逆に、シンボルの印字名を得るには symbol-name 関数を用いる。

下の concat-symbol は「2つのシンボルの各印字名を連結した印字名をもつシンボル」を返す関数。

(defun concat-symbol (x y)
  (intern (concatenate 'string (symbol-name x) (symbol-name y))))

CL-USER> (concat-symbol 'x 'y)
XY
NIL
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[Common Lisp] リストの複製

2010 年 8 月 23 日 コメントはありません

毎回忘れて再発明しそうになるが、Common Lisp にはリストを複製する関数 copy-tree がある。

CL-USER> (let ((lst '(a b c)))
           (eq lst (copy-tree lst)))
NIL
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