Common Lisp ではコマンドライン引数を取得する方法は処理系依存らしい。
Steel Bank Common Lisp (SBCL) の場合は *posix-argv* に文字列のリストの形で代入されている。
Allegro Common Lisp (ACL) の場合は system パッケージの command-line-arguments 関数で取得できる。
『KMRCLを眺める(184) COMMAND-LINE-ARGUMENTS』
によると、(apropos ‘argv) として ‘argv で関数の説明文を検索すれば処理系毎の方法が見つかることが多いとのこと。
外伝、聖石と来たときはまた止まる予感がしてたのだけれど、意外と早く出たよう。前回の本編から、1年経ってない。すばらしい。さらに帯にて「まんが化決定」の告知。今度は小島 榊が描くのだろうか。
破妖の漫画化は今回初めてでなく、厦門潤 作画のものが4冊出ている。コバルト本誌で連載していて、当時幼かった自分も読んでいた。まだ読解力が不足していて、物語の筋は追えてもラスと闇主の関係とかやりとりとか、そういうものがよく分かっていなかったのだが、この漫画で二人の関係の壮絶さを知った気がする。今でもこのシリーズを追っているのはこの漫画によるところが大きいかもしれない。 『紫紺の糸』を漫画化した『深紫絃韻』が特に盛り上がっていて、壮絶な意地の張り合いから闇主が折れる?までがイイ。
内容は本編7割、番外編3割。番外編はチェリクの幼い頃の話。帯で怒濤の展開とあおっている割にはあまり進んでいるような気がしない。ラエスリールが目覚めたって言うのが大きいんだろうけど、ほとんどそれだけ。ただ、魅了眼の存在、第六の妖主の目論見が少し分かってきた。次はアーゼンターラと藍絲の戦闘がメインのよう。時期については「あまり時間を空けず、第七巻をお届けする予定です」とのこと。
mbox形式で保存されたメールを学習で用いるには、 sa-learn に –mbox オプションを指定する。
% sa-learn --mbox --spam smapfile
Learned tokens from 228 message(s) (228 message(s) examined)
Subversionで、HTTPプロトコルを用いてプロキシ経由でチェックアウトしたい。
What if I’m behind a proxy? – Subversion FAQ
によると、.subversion/servers を編集すればよいよう。
.subversion/servers の先頭に設定の説明があって、
### http-proxy-host Proxy host for HTTP connection
### http-proxy-port Port number of proxy host service
### http-proxy-username Username for auth to proxy service
### http-proxy-password Password for auth to proxy service
### http-proxy-exceptions List of sites that do not use proxy
ということらしい。
グループというのがあって、接続するサーバごとに設定が変えられるよう。
今回は、サーバ別に設定する必要はないので、global にプロキシの設定を追加した。
#.subversion/servers
[global]
# http-proxy-exceptions = *.exception.com, www.internal-site.org
http-proxy-host = proxy.mynetwork.com
http-proxy-port = proxy_port_num
# http-proxy-username = defaultusername
# http-proxy-password = defaultpassword
...
のように、http-proxy-host、http-proxy-port の行を復帰してプロキシのホスト名、ポート番号を書き込むと、プロキシ経由でチェックアウトするようになった。
ports から目的の port を探すには ports-mgmt/psearch が便利。
% psearch [options] PATTERN [PATTERN...]
とすることで、正規表現 PATTERN で ports 内を検索し、結果をリストアップしてくれる。
デフォルトでは port の名前(name)と短縮説明(short description)を検索するが、-s オプションを付けることで、詳細な説明(long description)内も検索するようになる。
-c オプションでカテゴリを指定。-n オプションでバージョンも含む、その port の正式名称を出力する。
C言語のプリプロセッサにおいて、引数付きマクロの引数を文字列化したいときがある。
たとえば、
int variable = 1;
DEBUG_PRINT(variable);
とすると、
printf("%s is %d", "variable", 1);
のように置換されるマクロを定義したい場合。
#define DEBUG_PRINT(x) printf("%s is %d", "x", 1)
としても、
printf("%s is %d", "x", 1);
と出力されてしまい、望む結果が得られない。
このようなときは、引数の文字列化機能を使用する。
引数名の先頭に`#’をつけることで、引数の文字列定数表現を得ることができる。
上の例の場合は次のようにする。
#define DEBUG_PRINT(x) printf("%s is %d", #x, x)
参考
The C Preprocessor
ports から pam_ldap や nss_ldap を入れた場合、openldap-client が自動で入る。
pam_ldap 用の ldap.conf.dist が/usr/local/etc にできるので、これを /usr/local/etc/ldap.conf にコピーして設定したが、ldapsearch などに反映されず、嵌った。
man ldap.conf によると、openldap-client の見る ldap.conf の場所は /usr/local/etc/openldap/ldap.conf だった。
要注意。
予告どおり,外伝。『紅琥珀』,『縁魔の娘と黒い犬』,『鏡の森』の三編。
『紅琥珀』
逃避行中のラスと闇主の話。外伝ではもう水戸黄門のようになってきている展開だが,やっぱりこの二人はいい。前田先生もこれが書きたかったそうで,後書きによるとこのツーショットは『鬱金』では「まだすぐには出て来そうにない」らしい(え,次で最終巻じゃなかったんですか)。確かに,ラエスリールは3巻ぐらいまるまる眠ったままで,放置プレイにしては長すぎるか。放置プレイは『紫紺の糸』ぐらいがちょうど良いというか,あの放置プレイは最高だった。
『紅琥珀』は「こうこはく」と読むそう。ぱっと見「べにこはく」と読んでしまう。
『縁魔の娘と黒い犬』
通りすがりの闇主が人助け(魔性助け)する話。主に殴ったり蹴ったりしているシーンが良かった。
『鏡の森』
リーヴシェランが魔性の罠に掛かって邪羅と彩糸が助ける話。いつもの掛け合いと,邪羅いわく「鬼の目の涙程度には珍しいもの」,というか良いものを見させていただいた。腫れた顔に涙とか,リーヴシェランの性格でやらせてしまうところが巧い。トリックじみてたけど。
全体読んでて思ったのは,愛称のある世界は良いなとういこと。
次は『聖石』の番外編らしい,本編も区切りのついたところで再開したいとのこと。
朗報。
OSインストール時のディストリビューション選択でXを選択せず,後で ports や packages からインストールするときの話。
パッケージ名がころころ変わるので今のところのやり方を書いておく。
以下のようにする
# pkg_add -r xorg
久々の本カテゴリ。
密かに読んでいた「はっぴぃセブン」シリーズも最終巻。1冊目発行から7年だそうで,「はっぴぃステーション」のコーナーでは当時中学生,今大学生な方が多数紹介される。自分が知ったのは4年前だが,そのときにはもう「新・はっぴぃセブン」は完結していたはず。学園と FINAL に過半を消費したことになるのか。収拾を付けようと思ったらそうなるんだろうなとは思うが,待ってる方としてはどんどん年取ってつらいです。
中身の方は,ネタバレだけど,くりやとくっついて終わり。情報量ゼロ。黒闇天様は友也のメイドに。黒メイド良し。最初の頃は福娘らにドキドキしていた菊之介だったが,黒闇天には最後まで食指が動かなかった。近頃は美少女ゲーム路線で敵キャラを含めてまんべんなくというのに慣れていたので,ここまでストイックにされると悶える。ロミオとジュリエットじゃないけど,敵同士っていうのは萌えますね。ここは,シューピアリア・クロスに期待。
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