他の言語を学ぶこと
「ちゃんと一次資料に当たろうよ」とのご意見をいただきました。
まさにその通りです。すみませんでした。
一次資料:
Language Dabbling Considered Wasteful
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あなたは本当に、他の言語を学ぶべきなのか?
こんな記事をオレンジニュース経由で見つけました。
いろんな言語を中途半端にやってる私としては全く賛同できません。
「色々なプログラミングパラダイムを学ぶことにはあれこれな価値がある」
みたいな話は他の人が沢山書いてそうなので、違うところに突っ込みを入れます。
それは楽しい時間の無駄(例えば趣味)かもしれません。 しかし、それでもなお無駄なのです。 もしあなたがそれを遊びで行うなら素晴らしい事ですが、得にはなりません。 (中略) 投資した時間に対して得られるわずかなリターンとともに、 価値の低いタスクに費やされます。
楽しくても無駄な時間に過ぎないってのはどうなんでしょうか。
そんなことを言い出したら大半の娯楽は無駄扱いになる気がします。
仕事に役立つこと以外学びたくないという考えはどうも賛同できません。
役に立たないものを学んで役に立たないプログラムを書くのは楽しい。
それが偶然役に立ったら儲けもの。
趣味で書くプログラムならこれくらいでいいと思うんですけどね。
激務に追われると発想が変わってくるのかな……
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ところで、自分が本当に使える言語って何があるだろうと考え直してみると、
結局のところC言語くらいしかないことに気づきました。
小さなプログラムだったらいろんな言語で書けるでしょうが、
ある程度以上の規模になるとCを使った方が圧倒的に楽にかけますし、
書き捨てのプログラムすら、LLを使うよりCで書いた方が速くかけるかもしれません。
いろんな言語をやったくせに、これは情けない(笑)
もう1つくらいCと同じくらい使える言語を身に付けたいものです。
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話は全く変わりますが、このブログのタイトル、
「リリカル☆Lisp 開発日記」
となっているんですが、
実は「魔法少女リリカルなのは」の話がほぼ全く出ていませんでした。
なんという驚愕の事実!!
そんなわけで、リリカルっぽいお話でも……
と思ったけど、急にそんなこと書けませんwww
仕方がないから、人のサイトから引用。
■2008年06月04日(水)00:01 今日(4日)ははやての誕生日だそうですね。 何故かずっと冬だと思ってました。 はやては20歳にはならない。10歳になるんだ (GRINPより)
「10歳になる」という発想に感動しました。
これから小さいままのはやてを描き続けて下さい。
あと、ちび杏をまたやってもらえると嬉しいです。
一日おくれたけど、はやて誕生日おめでとう。
(*)事情が分からない方へ。
「魔法少女リリカルなのは」というアニメは3回にわたって放送されました。
第一期、第二期では小学四年生(9歳)の主人公達を中心とした、
まさに「魔法少女」といったお話だったのですが、
三期になるとなんと話は10年後になり、主人公は19歳。
もはや少女とは言いがたい年齢になってしまいました。
この事実が一部の人に多大なダメージを与えたことは言うまでもありません。
私は仕事でプログラムを書いてるんですが、
うちの職場にはマジカルベーシックしか出来ない人が多いので、
.NET Frameworkで開発する時は必ずマジカルベーシックを使うという取り決めがあります。
たとえ殆どのコードがWindows APIの呼び出しになるような時でもマジカルベーシックを使います。
低レベルなデバイス操作をマジカルベーシックで書くために数十個のAPIや構造体を
手作業で宣言した時は本当にマジカルだと思いました。世の中って理不尽ですね。