実践Common Lisp買うついでにTOEIC受けてきた
ジュンク堂に行く道の途中に試験会場があったから、
ついでにTOEICを受けてきただけなんだからね。
英語の先生に「TOEIC受けないと単位はやらん」
といわれてしかたなく受けたわけじゃないんだからね。
か、勘違いしないでよ!
—
なんかさ、試験官がいろんな注意事項といっしょに、
「健康を第一に考え、空調はつけたままにします。」
とか言ってたの。健康を第一にってなんだよ。
本当に健康を考えるなら設定温度をもう少し上げて、
外との気温差を少なくする方がいいじゃないのかとか思ったんだけど、
まあ涼しかったしいいか。
そんな訳で、「実践Common Lisp」買いました。
まだ、本当に最初の方しか読んでいないのですが、謝辞が少し面白かったです。
この手の本の謝辞には大抵の場合、
「KnuthがTeXを作ってくれたことに感謝する」
みたいに、TeXに関することが書いてあったりするんですけど、
実践Common Lispだと、
もう1つ、執筆中に欠かせなかったリソースとして、
Marc Battyaniが書いてくれたPDF生成と組版のためのCommon Lispライブラリである
CL-PDFとCL-TYPESETTINGがある。
CL-TYPESETTINGで自分用の赤書きに使うPDFを整形し、
CL-PDFで本の中に出てくる図のベースを生成した。
(ページvii 謝辞)
とか書いてるんですよ。
そこにまでCommon Lispを使うのかと少し笑ってしまいました。
なんでもCLで仕事をする人がいるという都市伝説を聞いたことがあるけど、
あの都市伝説は本当だったのか…
しかし、不幸なことに今は試験期間中なんですよね。
実践Common Lispを読むのは後回しになりそうです。
ただでさえ、プログラミングやらTOEICやらに時間を費やしたのですから、
そろそろ勉強をしないとさすがにヤバいぞと思ってきたんですよ。
でも、目の前に開発環境があると、ついプログラミングを続けてしまうと。
それで、FreeBSDを終了して代わりにWindowsを起動したんですよ。
「ふはは、これでプログラミングはできまい」
と安心してたら、金曜に買ったリトルバスターズ エクスタシーのパッケージが目に入ってしまいました。
そして私は、パッケージの中に入っている、
ディスクに手を伸ばしてしまったのです…
(終わり。主に試験が。)