卒業研究
卒研のテーマが決まらない…
締め切りが間近に迫ってるのに…
研究室の過去の卒論/修論を見てみたら、10年以上前のものだったけど、
並列記号処理システムの開発というテーマで、
Scheme(R4RS)にfutureなどを付けた処理系を作って、
それをAP1000で動かすというのが非常に面白かった。
並列/分散処理と言語処理系(可能ならLisp)で何かできないかと考えてるけど、
まだ誰にもやられていなくて、やる価値のあるものなんて思いつかん。

困った。そして画像に意味はない。
This entry was posted on 月曜日, 6月 1st, 2009 at 7:35 PM and is filed under 雑記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
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超並列のlisp処理系は、CL系でいうと、SIMDな*Lisp、SPUR Lisp、Butterfly CL、TUPLE、結局未完成だったConnection Machine lisp等20〜15年位前に色々な方式で色々研究があったみたいなんですが、後続が出てない気がします。(LISPの人気が落ちたから?w)
最近流行りのGPGPUを使ってこれらをなぞったりするのはどうですかねー。
というか個人的にzickさんみたいにスキルがあったら遊んでみたいテーマなだけなんですが(笑)