Archive for 4月, 2008

10日分まとめて。

火曜日, 4月 29th, 2008

気が付けば前の日記から10日もたっていました。
なんてこったい。
最近の動向

  • このブログのタイトル「リリカル☆Lisp 開発日記」だけど、変えた方がいい?
  • 「リリカルLispで勉強する」って都市伝説じゃなかったの!?
  • 情報処理学会とか入った方がいい?
  • この大学と、学務課に幸あれ
  • 私の英語力はTOEIC400点相当らしい
  • Prologはギャルゲー

10日分まとめてお送りします。

Amazon…

土曜日, 4月 19th, 2008

1ヶ月ほど前、Amazon.co.jpでとある洋書を注文したんですが、
今になってこんなメールが届きました。

ご注文時に予定して おりました発送予定日となっておりますが、まだ下記の商品の調達が
できておりませ ん。
お待たせしており誠に申し訳ございませんが、継続して商品の調達を行いますので、
今しばらく時間の猶予をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。これに伴
い現時点において目処となる発送予定日に変更させていただいております。
なお、この先どうしても調達ができないと判明するまで、商品の調達ができるよう尽
力いたしますが、調達不能な場合についてはその時点で誠に残念ですがキャンセルを
させたいただくこともございます。あらかじめご了承いただけますよう、よろしくお
願いいたします。

「できておりませ ん」の’せ’と’ん’の間にスペースが入ってるのが少しお茶目です。
けど、こんなことってあるんですね。
商品の情報を見に行ったら、ドル安のためか価格が600円も安くなっていたので、
キャンセルしてから注文しなおしました(笑)

Wikipediaのあれこれ

水曜日, 4月 16th, 2008

lyrical.bugyo.tkのリファラを見てみたら、
WikipediaのLISPの項目からのアクセスが何件かありました。
で、WikipediaのLISPの項目を見に行ったらリリカルLispなんて言葉はどこにもない。
更新履歴を見てみたら、誰かがリリカルLispの紹介を書いて、
それからすぐに別の人が消した模様。
面白いことに、全く同じことが今年の1月にも起こってるんですよね。
誰かが紹介を書いて、それからすぐに別の人に消されるという出来事。
今回掲載されていた文章が、以前掲載されていたものと全く同じだということを考えると、
同じ人が書き込んだんでしょうか。謎です。
とりあえず、
「中の人宣伝乙wwww」
とか思われたらいやなので、
WikipediaのLISPの項目の編集には一切関わっていないことを宣言しておきますね。


というか、

NScLisperは文法的には純粋なLispではなく、Schemeの影響が見られる独自仕様の簡易版Lispである。

この説明ってどうなんでしょうか。
純粋なLispって一体何でしょうか。
pure lispのことではないのは確かだと思いますが(笑)

SWI-Prologでmulti-threadとsocket

月曜日, 4月 14th, 2008

ここしばらくSWI-Prologで遊んでます。
multi-threadとsocketを使ってechoサーバを作ってみたり。
ソケットに関しては、
tcp_socket
tcp_listen
tcp_bind
tcp_accept
といったそのまんまな名前の述語が用意されています。
マルチスレッドに関しては、
thread_create
という述語でスレッドを作るようです。
今回は使いませんでしたが、
thread_send_message
thread_get_message
という述語を使うことにより、
スレッド間通信ができるようです。
やっぱしErlangと感覚が似ている気がします。
ただ、こういったプログラムではバックトラックも使いませんし、
正直Erlangで書く方が大幅に楽だと思いました。
(まあ、これは私がPrologより先にErlangを触ったからかもしれませんが。)
詳細な情報はこのあたりに載ってます。

XPCE/Prolog

木曜日, 4月 10th, 2008

SWI-PrologにはXPCEなるものがあり、
GUIを使用したプログラミングができるらしいです。
ということで、やってみました。
xpce
ソース:progame.swi
XPCEはオブジェクト指向であるため、もはやPrologとは別の言語のように感じますし、
おまけにゲームを作るために平気で再代入的なことをやってます。
ソースにPrologらしさが一切感じられず、悲しさがこみ上げてきます。
何かのソースに似てるような……とおもったらErlangのソースでした。
見た目はそんなに似てないんですが、感覚がものすごく似てるんです。
Erlangは元々Prologの方言として作られたと聞いたことがありますが、
なんだか物凄く納得してしまいました。

SFPの論文書き始めました

日曜日, 4月 6th, 2008

お久しぶりです。zickです。
今日になってようやく、Scheme and Functional Programming Workshopの論文を書き始めました。
結構前から書こう書こうと重いながら先延ばしにして、
さらに3日前、突然腹痛を起こし、そのまま3日もダウン。
今まで腹痛になっても半日もすれば治っていたんですが。
一体何があったのか自分でもよくわかりません。

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         \     ` ⌒´    ,/  言われる前にいっておくけど
 r、     r、/          ヘ   拾い食いとかはしてないから
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `’ソ             | |
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    \. ィ                |  |

本番の論文は英語ですが、とりあえず日本語で書いてます。
というのも、とりあえず書いて人に意見をもらって修正してまた見てもらって……
というサイクルをしながら完成させていこうと思っているので、
書くのも読むのも早い日本語を使おうと思ったからです。
べっ別に英語で書いたら死ぬほど時間が掛かるからじゃないんだからね!
それはともかく、論文のタイトルがまだ決まってません。
安直に
PrologによるSchemeの操作的意味論の実装
(Implementation of Operational Semantics of Scheme in Prolog)
ぐらいでいいんでしょうかね。