2014年「アニメ」部門ランキング

まずは、どんな作品があったのかを列挙。


第1クール(冬、1月~3月)

・東京レイヴンズ(2クール目、ファンタジア文庫)
・ストライク・ザ・ブラッド(2クール目、電撃文庫)
・ゴールデンタイム(2クール目、電撃文庫)
・魔法戦争(MF文庫J)
・のうりん(GA文庫)
・とある飛空士への恋歌(ガガガ文庫)
小計:6本

第2クール(春、4月~6月)

・棺姫のチャイカ(ファンタジア文庫)
・デート・ア・ライブⅡ(分割2期、ファンタジア文庫)
・魔法科高校の劣等生(電撃文庫)
・ブラック・ブレット(電撃文庫)
・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金(ファミ通文庫)
・星刻の竜騎士(MF文庫J)
・ノーゲーム・ノーライフ(MF文庫J)
・彼女がフラグをおられたら(講談社ラノベ文庫)
小計:8本

第3クール(夏、7月~9月)

・ソードアート・オンラインⅡ(2期、電撃文庫)
・精霊使いの剣舞(MF文庫J)
・六畳間の侵略者!?(HJ文庫)
・人生相談テレビアニメーション「人生」(ガガガ文庫)
小計:4本

第4クール(秋、10月~12月)

・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE(分割2期、ファンタジア文庫)
・甘城ブリリアントパーク(ファンタジア文庫)
・魔弾の王と戦姫(MF文庫J)
・異能バトルは日常系のなかで(GA文庫)
・俺、ツインテールになります。(ガガガ文庫)
小計:5本


総計23本。昨年は25本だったので、やや減ったか。まぁ誤差範囲だけど。
『GJ部@』は特番だったのでカウント外、『物語』シリーズは例年通り当ブログではボーダー扱いなので除外しています。
『中二病でも恋がしたい!』『Free!』はアニメ化前提なのでカウントしません。

こうしてみると分割を除いて、純粋に2期をやったのが『SAO』だけという衝撃。今まで以上に、一時的に原作を売るための宣伝効果として使うだけで、次へ繋がらないアニメ化が増えたということか。

意外だったのは『ストライク・ザ・ブラッド』のウケの良さと『ゴールデンタイム』の盛り上がらなさか。
前者はこんなに雪菜の人気が出るとは思わなかったし、後者は『とらドラ!』みたいな祭りになるかと思ったんだが。

あ、あと散々事前準備して大々的にやった『魔法科高校の劣等生』の( ´_ゝ`)フーン感。
あれか、煽り過ぎるとスベってしまうのかしらん。全然期待されていなかった同期同レーベルの『ブラック・ブレット』の方が圧倒的に面白かったという。

今年もやはり電撃だけは途切れず何かしらアニメを放送している。ファンタジアも平均すれば毎クールに1本は放送しているし、これからの弾も控えているので安泰か。

スーパーダッシュはダッシュエックスとして生まれ変わって大逆転ワンチャンあるのか無いのか。まぁ、動き出せるのは早くても2016年かなぁ。取り敢えずは『六花の勇者』アニメがあるが……。

GAは10周年ということで力を入れてきているっぽいので、それが来年芽吹くかどうか……。
ガガガが定期的に良アニメを出している印象。本数も3本と健闘したよな。


1位:異能バトルは日常系のなかで

異能バトルは日常系のなかで  1【初回生産限定版】 [Blu-ray]

今年はこれでしょう。原作の再構成が上手かったのと、ヒロイン達が可愛かったので満足。惜しい点がないではないが、原作既読組、未読組両方にアピール出来る仕上がりだったのではないかと。

2位:俺、ツインテールになります。

俺、ツインテールになります。Tail:1 [Blu-ray]
入れるかどうしようか迷ったんだけど、最終回のライジングブレイザーを見たら入れざるを得なかったわ。
最終回向けに原作をアレンジしていたのも良かった。

3位:棺姫のチャイカ

棺姫のチャイカ 第1巻 通常版 [DVD]

これもやはり上手い具合に原作を再構成していた。やっぱりファンタジーはビジュアル化することで映えるから良いよな。チャイ可愛い。

4位:ノーゲーム・ノーライフ

ノーゲーム・ノーライフ I [Blu-ray]

ダークホース。去年、俺のランキングで1位をとった『さくら荘のペットな彼女』の監督とメインキャストが再集結ということで納得。
テンポ良く、シリアスとギャグのメリハリをきかせた演出が光りましたね。

5位:ブラック・ブレット

ブラック・ブレット 1 (初回限定版BD) [Blu-ray]

全然期待していなかったけど、ようじょが可愛いんだよなぁ。あと、影胤の格好良さが尋常じゃなかった。


秋アニメはまだ最後まで視てないのがあるけど、ここまで来て評価が大きく変わらんだろう。
見事にレーベルがバラけたな。
ちなみに『SAOⅡ』は予想通りのハイクオリティだったので、いまいちインパクトに欠けたというか。


では、今年のラインナップはどうなっているかというと、


第1クール(冬、1月~3月)

・新妹魔王の契約者(スニーカー文庫)
・冴えない彼女の育てかた(ファンタジア文庫)
・デュラララ!!×2 承(電撃文庫)
・アブソリュート・デュオ(MF文庫J)
・聖剣使いの禁呪詠唱(GA文庫)
・銃皇無尽のファフニール(講談社ラノベ文庫)

第2クール(春、4月~6月)

・ハイスクールD×D BorN(3期、ファンタジア文庫)
・空戦魔導士候補生の教官(ファンタジア文庫)
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(GA文庫)
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続(2期、ガガガ文庫)

第3クール(夏、7月~9月)

・デュラララ!!×2 転(電撃文庫)

第2クール以降

・長門有希ちゃんの消失(スニーカー文庫)
・対魔導学園35試験小隊(ファンタジア文庫)
・へヴィーオブジェクト(電撃文庫)
・六花の勇者(ダッシュエックス文庫)
・緋弾のアリアAA(MF文庫J)
・下ネタという概念が存在しない退屈な世界(ガガガ文庫)
・俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件(一迅社文庫)


既に18本あるwwwwwwww
ここ数年は年末の時点で、大体これだけの情報は出てるのが普通みたいだな。その内の9割が次の年に放送される流れか。
このラインナップに現時点で未発表の作品が6、7本くらい追加されるのかな。