2012年5月講談社ラノベ文庫新刊とコミカライズ新刊とコミック新刊
まぁ、色々と。ラノベは、
・子ひつじは迷わない 騒ぐひつじが5ひき
・おジャ魔女どれみ16 Naive
・アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 <3>
の計3冊。
ラノベ文庫では、『アウトブレイク・カンパニー』がgood!アフタヌーンでコミカライズ決定。何という変化球な雑誌で……。
ラノベのコミカライズ載せるのなんて初めてなんじゃないか?
『セクシャル・ハンター・ライオット』はシリウスでコミカライズに加え、音声化決定だそうで。「音声化決定」って初めて見たw
ドラマCDじゃなかったら、ラジオドラマとかか?
コミカライズは、
・図書館戦争 LOVE&WAR <9>
の計1冊。
漫画は、
・ONE PIECE 巻六十六“タイヨウへと続く道”
の計1冊。
電撃文庫MAGAZINE Vol.25(2012年5月号)
何とか4月中に読み終われたぜ……。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
表紙でテレビアニメ2期決定。うん、知ってた。何の驚きもないな。
“まるごと1冊”川原礫
この付録があるので、今回は本誌がちょっと薄いです。
『アクセル・ワールド』
アニメ関連の記事で妙に目立っている恵。2クール目最初のエピソードが『最果ての潮騒』になるのだろうか……。
《ブラック・ロータス》と《シルバー・クロウ》がプラモ化するそうで。流石サンライズがアニメ化してるだけのことはある……。
需要があるのかどうか、よく理解らないけど……。
アニメのBlu-rayには映像特典として、『あくちぇる・わーるど。』のアニメが付くらしいけど、何故制作がJ.C.STAFFなのか……。別会社が制作とかアリなのか。
短編『空色の翼』は扉のフーコさんのネグリジェがエロくてけしからん。
『ソードアート・オンライン』
『さくら荘のペットな彼女』
アニメ化決定。知ってた。最近の電撃ってアニメ化する作品はプッシュ具合が露骨過ぎるから、すぐ分かっちゃって驚きが無いよな。
ちなみに俺は『ゴールデンタイム』と『魔法科高校の劣等生』は絶対アニメ化すると思ってます。
短編『風邪を引いたペットな彼女』はドラマCDから繋がるエピソード。まぁ、いやらしい!相変わらず空太とましろんの掛け合いが楽しいですね。
短編というには長かった『プログレッシブ 昼なき夜のアリア アインクラッド第一層2022年12月』はキリトさんとアスナの出会いのエピソード。
コミカライズ『アインクラッド』編はいよいよ最終回。何でいつにも増してクオリティ低いんだよw
で、作画担当を変えての新連載『フェアリィ・ダンス』編。『アインクラッド』編とのクオリティの差は歴然で、公開処刑とか言われていてワロタ
取り敢えず直葉のおっぱいがけしからんということだけは判った。何か、やたらけしからんって書いてる気がしてきた。
『境界線上のホライゾン』
2期のイメージカット、おお、壮大だな……と思いながら、よく見たら、トーリが全裸で吹いた。花弁的なもので隠すなw
『乃木坂春香の秘密ふぃな~れ♪』
OVA4ヶ月連続リリース決定。OVAってのは噂じゃなかったか……。というか、4話だけで完結出来る内容なの?
『ストライク・ザ・ブラッド』
電撃大王でコミカライズ決定。作画ェ……って感じだが大丈夫かしらん。
『僕と彼女のゲーム戦争』
電撃マオウにてコミカライズ決定。もう何でもかんでもコミカライズし過ぎだろ……。
『野崎まど劇場 西山田組若頭抗争記録』
正直、これだけで電撃文庫MAGAZINE買うだけの価値があると言っても過言ではない。
『朝岡ひよりのドキドキカルテ』
電撃文庫の冒頭掲載と思われ。何故、現行シリーズに『小春原日和の育成日記』ってのがあるのに、ひよりという名前をチョイスしたのか……。
軽いエロコメというか何というか。主人公が町医者の息子という設定はちょっと珍しいかなーという気はする。
新刊情報
6月には蒼山さんとてぃんくるさんの新作『天使の3P(スリーピース)!』という、けしからんタイトルの本が出ます。買わないという選択肢は無いよね!
燃:B+ 萌:A 笑:A- 総:A
雑誌リンク
・電撃文庫MAGAZINE Vol.24(2012年3月号)
偽物語 最終話「つきひフェニックス 其ノ肆」
「義理の妹なんざ、萌えるだけだろうがぁああああああッ!!」
OPカットで最終話開始。冒頭の主題歌アレンジBGMかっけーな。
さて、妹を守るため、影縫余弦に戦いを挑むありゃりゃ木さん。そのままなら格好良いのに、何で出撃前の妹の唇奪ってんだよ。おかしいだろw
影縫さんの京都弁格好良いというか、クセになりそうだよな。
最後に、さらーっと続くって出てた気がするんですけど。
ガハラさんはガハラさんで、さらーっとショートカットになってるし。何なの、何でみんなどんどんショートカットになっていくの?委員長、火憐に続いて、ガハラさんまで……。
総評
ってなわけで、講談社BOX原作にして、西尾維新アニメプロジェクト第4弾『偽物語』全11話、これにて完結。
何故11回しかなかったのか。下手に間延びさせるくらいなら少ない回数で終わらせる方が良いと判断したのかしらん。
基本的には1期から特に変わり映えすることもなく、安定した面白さ。だからといって、原作を読んで楽しめるかと言われたら、多分俺は楽しめないんだろうな。
「全物語」アニメ化とか言われてるけど……。あ、『傷物語』の公開は延期したそうですね。
燃:B+ 萌:A 笑:B+ 総:A+
エピソードリンク
・第拾話「つきひフェニックス 其ノ參」
2012年4月雑誌
先月買ったドラマガをまだ読み終わっていないとか気のせい過ぎて困る。
偽物語 第拾話「つきひフェニックス 其ノ參」
「もう、お兄ちゃん!妹のおっぱい触り過ぎ!!」
ありゃりゃ木さん、ただの変態やないか!!妹のおっぱいを足でぎゅむぎゅむとか、ハイレベル過ぎだろwwww
ミスドの販促活動等をしている内に、事態は深刻に。月火に危険が迫る。
妹をぶっ飛ばされたありゃりゃ木さんがブチ切れるシーンが、『魂狩』みたいになっていて吹いた。
燃:B 萌:A+ 笑:B+ 総:A+
エピソードリンク
・第玖話「つきひフェニックス 其ノ貳」
・最終話「つきひフェニックス 其ノ肆」
偽物語 第玖話「つきひフェニックス 其ノ貳」
「妹さんの処女なんか貰えないよ!」
「誰がやるか!お前にやるくらいなら僕が貰うわ!!」
千枚通し、本当に買ってきたのかよw
約束通り、火憐に神原を紹介することになったありゃりゃ木さんは何故か火憐に肩車してもらいながら神原家を目指すことに。
火憐は兄を肩車するのに邪魔だからと、全く躊躇なくポニテをぶった切る。勿体ねぇええええええEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!
道中出会ったのは影縫余弦(かげぬい・よづる)と名乗る不思議な女性。ブチャラティ?と思ったのは俺だけで良い。
あれ、今回月火って出て来てなくね?
燃:C 萌:A+ 笑:A- 総:A+
エピソードリンク
・第捌話「つきひフェニックス 其ノ壹」
・第拾話「つきひフェニックス 其ノ參」
偽物語 第捌話「つきひフェニックス 其ノ壹」
「阿良々木火憐。僕の妹がスカートをはいていた。誰だ、このキレイ系女子!?」
いよいよ『つきひフェニックス』編に突入。新OP可愛いな。
とか思ってたら、本編はずっと火憐ちゃんのターン!だった件。
取り敢えずプリキュアネタは評価する。
で、噂の歯磨きシーンが予想以上にエロかった件。エロ可愛いとかじゃなくて、ガチでエロスだった。
そら、月火も千枚通し買いに走るわ。
燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+
エピソードリンク
・第漆話「かれんビー 其ノ漆」
・第玖話「つきひフェニックス 其ノ貳」
偽物語 第漆話「かれんビー 其ノ漆」
「兄ちゃんとマジで喧嘩するのは久し振りだな」
OPカットで『かれんビー』編クライマックス開始。前半のありゃりゃ木さんと火憐のバトル激し過ぎワロタ
火憐はありゃりゃ木さんが不死身だって知らない筈なのに、何で本気で殺しにかかってきてんだよw
後半はガハラさんと共に、貝木と対峙するありゃりゃ木さん。貝木が良いキャラしてるよなぁ。中の人の三木さんがまた良い演技するんだよな。
ってわけで、『かれんビー』編決着。エピローグではファイヤーシスターズの登校風景が描かれてたけど、火憐は何で制服の上に、いつものジャージ着てんだよ。
EDは特別バージョンで。
燃:A- 萌:A 笑:B+ 総:A+
エピソードリンク
・第陸話「かれんビー 其ノ陸」
・第捌話「つきひフェニックス 其ノ壹」
偽物語 第陸話「かれんビー 其ノ陸」
「いや、名前噛めよ!」
つくづく会話してるだけのシーンが多いな、と。毎度のことながら、見せ方考えるの大変そうだな。
というか、ガハラさんのポーズは一体何なんだw
ありゃりゃ木さんとガハラさんの会話はイチャついてるのか何なのか、よく理解らんな。
燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A
エピソードリンク
・第伍話「かれんビー 其ノ伍」
・第漆話「かれんビー 其ノ漆」
偽物語 第伍話「かれんビー 其ノ伍」
「何で知らないのよ、プラチナムカつく!?」
ありゃりゃ木さんが風呂上がりに、平然と腰にタオル巻いただけの姿で妹と会話を続けていて吹いた。服を着ながらとかじゃなくて、ずっとその格好だったしw
いやしかし、いちいち女の子の見せ方が可愛いから困る。
燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A
エピソードリンク
・第肆話「かれんビー 其ノ肆」
・第陸話「かれんビー 其ノ陸」

![電撃文庫 MAGAZINE (マガジン) 2012年 05月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61bsHvPwxiL._SL300_.jpg)
![電撃文庫 MAGAZINE (マガジン) 2012年 05月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61bsHvPwxiL._SL160_.jpg)




