偽物語 第參話「かれんビー 其ノ參」

2月 7, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 講談社BOX 

「はっ、虫が」

OPは暫く火憐バージョンなのかと思いきや、ガハラさんの歌でした。映像変わってるのか?

さて、駿河の家を出たありゃりゃ木さんは貝木泥舟(かいき・でいしゅう)と名乗る不気味な男に出会う。
そのことをガハラさんに話したところ、あれよあれよという間に拉致監禁され、1話の冒頭に至るという。
何気なくギロチンカッターという固有名詞が出ているが、この辺は映画待ちか。

ガハラさん、見た目だけはホント可愛いな。というか、ありゃりゃ木さんとガハラさんのイチャつき方が捻くれ過ぎてるw

そういや今期は次回予告無いんだな。まぁ、1期の予告にしたって、全く予告してなかったけど。

燃:C 萌:A+ 笑:A- 総:A+

エピソードリンク
第貳話「かれんビー 其ノ貳」
・第肆話「かれんビー 其ノ肆」

偽物語 第貳話「かれんビー 其ノ貳」

2月 4, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 講談社BOX 

「百鬼夜行をぶった斬る!地獄の番犬デカマスター!!」

OPが『かれんビー』バージョンに。前回のOPで1回こっきりの使用なのかな。
さて、撫子の家に遊びにやって来たありゃりゃ木さん。いつの間にか、撫子が物凄くエロ可愛くなっていて吹いた。

撫子の家を出で、駿河の家に向かう途中、火憐に遭遇。まさかの『特捜戦隊デカレンジャー』ネタですよ。視聴者の何割が知ってるんだw

後半は殆ど駿河との会話なんだけど、駿河が全力で変態でワロタ
ありゃりゃ木さんも良い勝負だけどな。

ED初見。まぁ、いつも通りな感じで。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第壹話「かれんビー 其ノ壹」
第參話「かれんビー 其ノ參」

偽物語 第壹話「かれんビー 其ノ壹」

1月 9, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 講談社BOX 

「勝手に1人で大人になんないでね。詰まんないからさ」

前作『化物語』テレビシリーズの終了から2年3ヶ月、西尾維新アニメプロジェクト第4弾として続編が放送開始。
ただし、原作としてはシリーズ第3弾に当たる。第2弾『傷物語』は2012年劇場公開予定として制作中。

今回は『化物語』の後日談として、前作で次回予告を担当していたファイヤーシスターズこと、ありゃりゃ木さんの妹、火憐と月火にスポットが当たる。
OPはガハラさんが歌ってたけど、今回もちょくちょく変わっていくのかな。

最初のシーンは、いきなりありゃりゃ木さんがガハラさんに監禁されているところ。ぶっ飛び過ぎワロタ
やってることは非常にアレでナニだけど、ガハラさん見た目すげー可愛いから、ZOKUZOKUするよね。

続いて、ありゃりゃ木さんの下の妹、月火が登場。延々会話を展開するが、阿良々木家の内装前衛的過ぎるだろ……。まぁ、この作品の背景、大抵前衛的だが。
月火と火憐の髪飾りが目玉焼きに見えるのは俺だけなのか。

後半はVS八九寺。ありゃりゃ木さんが質の良い変態で吹いた。今更『R.O.D.』ネタで二重に吹いたわ。ってか、八九寺可愛いよ八九寺。
遊びに行くって約束した撫子が首を長くして待ってると思うんだけど……。

EDは本編が食い込んだためカット。直後のCD宣伝でカットされたことがネタになっているという。

ってな具合で、案の定な内容で良い滑り出しの1回目でした。総じて超作画でヒロインがみんな凄い可愛いですね。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第貳話「かれんビー 其ノ貳」

シリーズリンク
化物語 最終話「つばさキャット 其ノ伍」

428 ~封鎖された渋谷で~④

3月 14, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: ゲーム, ノベライズ, 講談社BOX 

428~封鎖された渋谷で~4 (講談社BOX)
著:北島 行徳 原作:チュンソフト イラスト:N村

「……俺はこの街で生まれて、この街で育った。この街で出会った仲間が好きで、この街で遊ぶのが楽しかった。そして、今日、俺はこの街で大切な人と出会った。お前たちとは関係ねーことだけど、俺はその人を命に換えても守りてーんだ。それで……なんだ……その……あぁ、うまく言えないんだけど……」
「ホント、うまく言えねーんだけど……そんな出会いがあったりする渋谷は、俺にとって特別な街ってことで……たぶん……いや、お前たちもそうじゃねーか?やっぱ渋谷が特別で、大好きなんじゃねーか?だから、力を貸してほしい。俺は大切な人を……大切な街を守りてーんだ」

今回は17:00~20:00までの時間帯を収録で、一気にクライマックスです。
次々と、主人公それぞれの物語が完結し、新たにジャックと建野の物語が始まる。
脚が不自由ながらも建野が、ひとみの護衛につけた理由が一応説明されている。まぁ、あまり納得のいくものではなかったけど、完全スルーよりは遥かにマシか。

ゲームとは違い、KEEPOUTやJUMPのシステムが無いからか、同じシーンが複数の主人公の視点で描かれている部分はカットされていたりする。

ひとみが亜智の帽子を被る挿絵は良い挿絵。
一方、マリアは一時とはいえ、憎しみに心を支配される。ゲームのノーマルエンドとグッドエンドを足して、2で割ったような展開。大沢は撃たれるし。

ボーナスシナリオが収録されていないからか、カナンの生死は不明なまま終了。あれ?
生きてることくらい判明させても良かったのに。
つまり、ラストのカナンとアルファルドの対峙シーンもカット。

嬉しかったのは書き下ろしエピローグ。ここでは1年後が描かれている。
亜智はあの後、1年間ひとみと連絡をとらなかったらしい。加納の結婚式に出席することになり、そこで再会することに。
鈴音が存命していることは判るので、移植が成功していると思われ。

御法川はアルファルドを追って、中東へと。これが後々、『CANAAN』へと繋がっていくのか。

ゲームの不満点として、登場人物達のその後が一切判らなかったという点が挙げられるから、この書き下ろしは嬉しい。

総評

そういうわけで人気ゲームのノベライズ『428 ~封鎖された渋谷で~』全4巻でした。
面白かったけど、やっぱりノベライズはオリジナルを楽しんでからこそだよなぁ。
オリジナルを知っているからこそ、感じられる面白さってあるからさ。
ゲームで説明がついていなかった部分に説明が加えられているところも大きい。

テンポ良く読ませるためか、細かいシナリオはカットされていたりするんだけど、そこはもうちょっと盛ってほしかったかな。
1冊1冊がこの分量なら全5巻とか6巻くらいでも良かったと思うの。

燃:A 萌:A- 笑:B 総:A+

428 ~封鎖された渋谷で~③

3月 10, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: ゲーム, ノベライズ, 講談社BOX 

428~封鎖された渋谷で~3 (講談社BOX)
著:北島 行徳 原作:チュンソフト イラスト:N村

「加納……お前に慕われて、俺は随分と救われた。それは本当だ」
「さぁ、俺を止めてみろ」
「お前が俺を止めるんだ」
「さぁ、加納!!撃て!!」

今回は15:00~16:00の時間帯を収録。今回も2時間分しか進んでない。

16:00終了時点で、マリアの物語は完結。建野が杖をついてる理由がさらっとではあるが、語られている。これ、確かゲームには無かったよな?
そもそも脚が不自由になった建野が普通に警察として働けているのが違和感あるんだが……。

いやしかし、建野の過去話は何回読んでも辛いわ。

ゲームとは違い、選択肢が存在しないため、主人公達は無意識に正解のルートを進んでいるわけだけど、ゲーム性をもたせるためだけに用意された選択肢はそもそも文章として存在していないんだな。
それに、今更気付いたが、渋谷GIGOのシーンとか丸ごとカットされてるやんw

燃:A- 萌:B+ 笑:B 総:A+

428 ~封鎖された渋谷で~②

428~封鎖された渋谷で~2 (講談社BOX)
著:北島 行徳 原作:チュンソフト イラスト:N村

「いいんですよ。四次元ポケットかよって突っ込んでも」

梶原w
宣言通り、早々と読んだぜ、第2巻!1巻読んでから4日しか経ってないぜうひょー!

さて、今回は13:00~14:00の時間帯を収録。登場人物が増えたため、2時間分しか話が進んでいない。その分、各時間帯の密度が上がっているわけだが。

前巻で、まさかのウーア感染者発生かと思われた劇団・迷天使編だが、ただのミスリードでした。安心したような、残念のような……。

ゲームをプレイしてから、まだそんなに時間が経っていないから、細かい変更点なんかにも気付けるわけで。
御法川とミクが出会った理由が変更されているのは、単に盆栽の話をすると、多少話が長くなるからかな。
つーか、ミク可愛いな。

また、御法川が迷天使にドライアイスマシンが壊れていると報告している。ゲームでは結局言えず仕舞いだった筈。
結局ノベライズでも、劇団の中に、その情報が流れることはないのだが。

タマの正体も明らかになり、物語は後半戦の3巻へと続く。

燃:B+ 萌:A- 笑:B+ 総:A+

428 ~封鎖された渋谷で~①

428~封鎖された渋谷で~1 (講談社BOX)
著:北島 行徳(ゆきのり) 原作:チュンソフト イラスト:N村

守るべきものを見失わない。それが基本だ

講談社BOXとか初めて買ったんだぜ……。

Wiiで発売され、その後、PS3とPSPにも移植されたサウンドノベルが脚本として参加していた北島さんの手により、イシイ監督全面監修の元、ノベライズ。
このノベライズ発売当時、ゲームはプレイ出来る環境じゃなかったから、ノベライズだけでも……いやいや、こういうのは一度ゲームをプレイしてからこそ読むから意味があるんだと自分に言い聞かせて我慢していました。
しかし、ゲームをプレイし終わった今、最早そんな考えに縛られる必要は無い!
購入自体はゲームプレイ中に済ませていました。

基本的には各時間帯毎に、登場キャラのシナリオが展開していくという構成。毎回同じ順番ではなく、主人公達がお互いの運命に影響を及ぼし合っていることが判り易くなるように並べられている印象。
まぁ、大体内容を把握した上で読んでいる判り易いという側面もあるのだが。

挿絵は1ページ丸々使って挿入されているところもあるが、色々見せ方が工夫されている印象。
と言うか、結構ふざけてるな。「ズギュウウウウン」じゃねーよw
で、建野が怖過ぎる件。そもそも建野って何で杖ついてるんだっけ?

で、このノベライズ用の書き下ろし、本編ではTIPSで断片的に語られるのみだった劇団・迷天使編。最初はコメディテンションで、おいおい、この後大沢編にいくのかよwなどと思ったりもしたのだが、まさかのウーア・ウイルス感染者の登場で一気に急カーブ。まぁ、ミスリードって可能性もあるが。
いやしかし、このときは壊れたドライアイスマシンが最後の勝利の鍵になるとは思わなかったなぁ。

そして何故か存在を別人に変えられている主題歌担当、上木彩矢さん。HIMEとかいうアーティストに変わっている。権利関係の問題なのかなぁ。
つーか、この人、『仮面ライダーW』の主題歌歌ってたじゃないっすか。全然気付かんかったわ。

というわけで、1巻でした。それなりのペースで消化していきたいと思ってるんだぜ。

燃:B- 萌:B+ 笑:B+ 総:A+

刀語 最終話「炎刀・銃」

2月 26, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 講談社BOX 

「それでも私は、そなたに惚れて、良いか?」

次回予告視た時点で面白そうだったので、片手間じゃなくて、ちゃんと視ようと思ってたら、2ヶ月くらい寝かせちゃいました。

さて、右衛門左衛門の凶弾に倒れたとがめ。ヒロインなのに、さくっと死なせちゃう、それが西尾維新クオリティ。
開始20分くらいまで、七花ととがめの最期の別れのシーンだから、ちょっとしつこいかなとは思ったんだけど、その後の巻き返しが凄かったので問題無くなった。

回収された11本の完成系変体刀を手に、七花の前に立ち塞がる新たなる敵達。しかし、これまではとがめの命令で、刀を破壊せず、かつ自分も守りながら戦わなければいけないという制約があったため苦戦していただけの七花は易々と敵を葬り去っていく。
この個性ありそうなキャラをばっさばっさ殺していく展開がいかにもだよなぁ。
『ロックマン』シリーズの最終ステージのボスラッシュを思い出したわ。

そして右衛門左衛門との激突。その戦いはあまりにも壮絶で。燃える燃える。

エピローグでは、とがめの遺志を継ぎ、全国の地図を作る旅に出る七花の姿が見れる。その傍らには否定姫の姿が。右衛門左衛門が遺した不忍の仮面を頭につけてるのが泣かせる。ってか、否定姫、えらい可愛くなってない?

いかにもノーマルエンドって感じの終わり方だよなぁ。グッドエンドなら、とがめと否定姫で両手に花状態になるのではないかと。

総評

そういうわけで、西尾維新アニメ化プロジェクトの一貫として放送された大河アニメ、講談社BOX原作、対戦格闘喧嘩絵巻『刀語』全12話、これにて閉幕。

大河アニメって試みは面白いと思うだけど、放送日を忘れそうになるのが困りもの。また、尺が1時間なので、普段アニメばっかり視てると、どうしても敷居が高くなってしまうんだよな。

まぁ、ちゃんと最後まで視たら、捻くれっぷりが楽しめたんだけどさ。ヒロインが死ぬのはどうかと思うが。

アニメ化プロジェクトの次は『傷物語』になるのかな。

燃:A+ 萌:A- 笑:C 総:A+

刀語 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ) (講談社BOX)
刀語 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ) (講談社BOX)

2011年1月既刊購入とパソコン修理

ブルースクリーンでにっちもさっちもいかないので、相棒のノートPCを修理に出してきました。
一応、店頭で500円で診断してもらえたんだけど、最後までお金を要求されないから、こっちから訊いたら、「忘れたんで、今回は結構です」だってさ。らっき!
戻ってくるまでに、2、3週間はかかるそうで。いやはや、ブログを更新出来ないが、こんなにも辛いなんて・・・・・・。
今は妹が卒論書くのに使ってるノートPC借りて更新してるんです(ぉ
折角、ハートキャッチ・ヘビーローテーションが可能になったのに、パソコンが使えないんじゃなぁ。

いや、逆に考えるんだ、脱線する要素が減れば、読書が進むんじゃないか!?答えは月末のまとめでね!

で、今絶賛プレイ中の『428』が面白いので、ついでに近くの書店でノベライズを買ってきました。講談社BOX買ったのは初めてなんだぜ。

・428 封鎖された渋谷で①
・428 封鎖された渋谷で②
・428 封鎖された渋谷で③
・428 封鎖された渋谷で④
428~封鎖された渋谷で~1 (講談社BOX)
428~封鎖された渋谷で~2 (講談社BOX)428~封鎖された渋谷で~3 (講談社BOX)428~封鎖された渋谷で~4 (講談社BOX)

の計4冊。今のところは、ゲームが終わったら、すぐ読もうと思ってます。

刀語 第十一話「毒刀・鍍」

12月 30, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 講談社BOX 

「さて、奇策士よ。貴女は何と言って死ぬのかな」

後回し後回しにしてたら、こんな時期になってしまった。とっくに最終話も放送されてるよ!

さて、激突する真庭鳳凰と右衛門左衛門。以前に手に入れた毒刀・鍍でこれに対抗するが、鳳凰はその毒性に呑み込まれてしまう。
ここで鳳凰としての人格は退場。あんだけしっかりキャラ立てしといて、さくっと退場させるところがいかにも西尾さん作品っぽいよなぁ。

鳳凰の身体を乗っ取ったのは四季崎記紀。今回の対戦相手は彼となる。
四季崎が言うには、完成系変体刀は予知能力で知った未来の知識を用いて、作成されているんだとか。だから、決して物理法則から逃れるものではない。こんな設定だから、炎刀・銃なんてのがあるのか。

炎刀・銃と言えば、真庭人鳥の最期がえげつない件。口に銃を突っ込まれて発射されるとか、おいおい。右衛門左衛門さん、パネぇっす。

もっと手こずるかと思ったけど、七花八裂・改で意外とさくっと四季崎を撃破。
そして、最後の刀、炎刀・銃を手に入れるべく、尾張城へと向かおうとした七花ととがめの前に右衛門左衛門が現れる。

凶弾に倒れるとがめ、絶叫する七花。というところで最終回へ続く。ここにきて、盛り上がって参りました。
最終回予告がこれまた面白そうで困る。

燃:A- 萌:B+ 笑:C 総:A+

刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)
刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)

次ページへ »