2012年2月雑誌と見送っていた新刊と到着するゲーム
それから、見送っていた、
・わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 4. リア充ですが何か?(ファミ通文庫)

の計1冊を購入。
電撃文庫は注文しているので、その内取りに行きます。
ネットで注文していた『幻想水滸伝 紡がれし百年の時』が届いたんだけど、特典が社内の検査基準を満たしていなかったとかで回収騒ぎに。ナンテコッタ/(^o^)\
まぁ、ゲーム自体には問題無いから構わんけども。
つーか、これから『魔装機神Ⅱ』の2周目に入るんだけど……。

灼眼のシャナⅢ 第15話「雨中の敗走」
「フレイムヘイズなら、今ある現実だけを見て動くのです」
OP変わって2話目でOPカットするとか、どういうことなの……。
タイトルやサブタイも出るタイミングが特殊。
さて、多大な犠牲を払って、『天道宮』へと撤退するフレイムヘイズ兵団。合流したサーレとキアラに関する詳細な説明は一切無しなのかな。
そういや、大地の四神が戦いに参加しない理由もちゃんと説明されてない気が……。
遂に戦場に現れた“千変”シュドナイが格好良いな!
今回もEDが終わるまで本編。こういう演出って、たまにするからいいのであって、毎回のようにやるのはどうかと……。
本編の終わりがけからEDが流れ出すのは好きなんだけど。
燃:A 萌:A- 笑:C 総:A
エピソードリンク
・第14話「大命宣布」
・第16話「再び、戦いへ」
灼眼のシャナⅢ 第14話「大命宣布」
「負け戦、か。なに、倒れるまで立つだけのこと」
後半戦突入ということで新OPです。もっと、いっぱいキャラが出て来た上での、サビのガチンコバトルを期待してたのに何だかしっとりと終わってしまった(´・ω・`)
さて、復活した“祭礼の蛇”によって宣言される両界の狭間への『無何有鏡(ザナドゥ)』の創造。
目的を失ってしまったフレイムヘイズ兵団は容易く崩壊、敗走するのだった。
ゾフィーと合流したシャナさんは服をドレスから戦闘服に着替えてしまう。可愛さも何もあったもんじゃない……orz
新EDは本編が食い込んだので、映像はお預けです。結局、前期EDもあんまり映像を見る機会はなかった気がするな。
燃:B+ 萌:B+ 笑:C 総:A
エピソードリンク
・第13話「狭間へと、狭間から」
・第15話「雨中の敗走」
境界線上のホライゾン <Ⅱ>(初回限定版)
「千切りにして尻に詰めるのか」
「やだ、餃子みたい!」
概要
さて、2巻。ジャケットはホライゾンに続き、正純。原作と同じ順序ですね。
やっぱり“武蔵”さんの注意喚起メッセージに興奮するわ(ぉ
第2話「食事場の清純者」/第3話「町中の遊撃手」
やっぱり2話、3話とまともに戦闘が無いことは懸念材料だったらしい。
ネイトのおっぱいチェックは謎の光が消えましたね。
改めて見ると、アサマチの巫女スタイルが妙にエロく見えたりするわけで。
「新しい価値観」は何回聞いても吹くw
キャラクターコメンタリー
今回の担当は正純、アサマチ、ハイディ。ハイディは原作でも、あんまり出番がないから、今一つどんなキャラなのか掴みかねるところはあるんだが、開始早々、ハイディが禊ぎパトカーに拉致されてクソワロタ
1巻のコメンタリーの面白さは担当がトーリ、ホライゾン、賢姉という組み合わせだったからこそなのかと不安だったんだけど、実に良い具合にイカレてましたね。
全員、早口なのも一緒。はっきりと息継ぎの音が聞こえるw
正純は本編よりも一足早く、コメンタリーでスベることに。スベり始めたのって原作『Ⅱ』からだっけ。
トーリが居ないから、下品展開にはいかないかと思ったけど、アサマチと正純までチ〇コって言っていてビックリしたわ。
最後は、みんなで「新しい価値観」と叫ぶという謎の合わせ技。癖になりそうw
スペシャルCD
今回はナルゼとナイトのキャラソン。原作者、作詞し過ぎワロリンチョ
次巻もこの2人のキャラソンらしいです。
ミニ設定資料集①
偶数巻には特典小説の代わりに、こいつが付きます。
今回はキャラ設定、最初期ラフ、オパイカースト、股間指示、キャラソン歌詞解説等々。
基本的に電撃文庫MAGAZINEでやってることと同じ。
オパイカーストに番外とか女装のカテゴリーがあるとか、どういうことなのw
燃:A 萌:A+ 笑:A- 総:A+
シリーズリンク
・境界線上のホライゾン <Ⅰ>(初回限定版)
アニメリンク
・境界線上のホライゾン 第2話「食事場の清純者」
・境界線上のホライゾン 第3話「町中の遊撃手」
灼眼のシャナⅢ 第13話「狭間へと、狭間から」
「だから笑ってくれ。愛しい蝶よ━━」
OPカットで開始。完全に最終回の様相だよなw
さて、遂に”祭礼の蛇”の本体が神門を抜けて、こちらの世界へとやってくる。その姿は完全に化け物だよな……。
その陰で、さくっとサブラク討滅。フリアグネのときもそうだったけど、やたら強敵の散り際があっさりしているというか……。
ただ、“戯睡郷”メアに台詞があるとは思わなかったわ。
今回の新キャラがいっぱい登場してるんだけど、多過ぎて把握しきれんw
というか、記憶から零れ落ちてるのがいっぱい居るw
今回も本編がEDに食い込んだな。盛り上がるから良いけども。
燃:A 萌:B+ 笑:C 総:A
エピソードリンク
・第12話「誓いの言葉」
・第14話「大命宣布」
2012年1月ファンタジア文庫新刊とMF文庫J新刊とファミ通文庫新刊と見送っていた新刊とコミカライズ新刊と既刊
Filed under: MF文庫J, コミカライズ, スーパーダッシュ文庫, ファミ通文庫, 富士見ファンタジア文庫, 雑記, 電撃文庫
ファンタジアは通常発売、MFは恐らく24日発売、ファミ通は30日発売からフライングして28日発売か。
ブツは、
・聖戦のレギオス3 終わりなき夜光群
・生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10
・ハイスクールD×D11 進級試験とウロボロス
・ライジン×ライジン RISING×RYDEEN
・勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
・いもうとコンプレックス! -IC-
・絶対服従カノジョ。 1.いいか、魔眼はつかうなよ?
・ミカヅチ <5>
・神聖魔法は漆黒の漆原さん
・あおはるっ!
・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 <1>
・明智少年のこじつけ①
・キュージュツカ!①













それから見送っていた、
いい加減積んでる新刊を読まないと思い始めたので、抜けてる巻をe-honで注文。
の計15冊。
ファンタジアのメディアミックス情報等はドラマガを読んだときに。
ってか、折り込みチラシ無くなった?
MFでは新シリーズ『無気力勇者と知りたがり魔王』を買おうと思ってたんだけど、売り切れてたのか置いてなかったので、また今度。
ファミ通文庫では、『バカテス』がPSPでゲーム化決定だそうな。え、何で今さら……?
後はコミカライズ新刊買ってきました。
・パパのいうことを聞きなさい! ~路上観察日記~ <1>
・とある魔術の禁書目録 <9>


の計2冊。
あなたが泣くまで踏むのをやめない!
著:御影 瑛路 イラスト:nyanya(にゃにゃ)
「はあ?あたしと同じ人種とか思い上がらないでよ。あたしとあなたじゃ、月とすっぽんの排泄物ぐらい違うわよ」
「そこまで自虐しなくていいのに」
「あ・な・たが排泄物の方よ!思い上がらないでよ、このすっぽんぽん!」
「余計な『ぽん』を付けると意味が変わってくるだろうが!服を着ている描写を特に書いてないから、これは記述トリックで、もしかしたら本当に幼女の前で全裸でいたのかなこの変態は?と、警戒心の強い読者が思ってしまうかもしれない!」
警戒心の強い読者wwwww
2011年7月の新刊。約6ヶ月2週間の積み。『空ろ箱と零のマリア』4巻からは1年1ヶ月振り。
このタイトルと「ようじょ」というキーワードで釣られない奴とか居るの?
一見、『ジョジョ』ネタが入ってそうだけど、別に何の関係もありません。
御影さんの作品と言えば、デビュー作『僕らはどこにも開かない』くらいしか読んだことないわけだが。
イラストはガガガ文庫『魔王っぽいの!』でお馴染みnyanyaさん。
帯の裏表紙側には同レーベル『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の伏見つかささんからのメッセージが。
亭主関白系男子、通称パクメンを目指す1人暮らしの主人公、寿也の家に転がり込んできたようじょアリス。
初対面とは思えない罵詈雑言を浴びせられる内に、アリスの家の家庭事情を知った寿也は何とか問題を解決しようと乗り出すが……というお話。
とはいえ、乗り出すのは終盤になってからの話で、中盤までは大体変態です。登場人物が大体変態なんだよな。
平凡な主人公が、ようじょに虐げられる話かと思いきや、主人公からしてアレだしなぁ。
パクメンとか初めて聞いたわw
今回はアリスとの関係性にスポットが当たっているが、他にも質の良い変態が居るので、その辺の変態的な活躍にも期待だな!
どうでも良いけど、「性的興奮」って、「せーてきこーふん」って書くと、妙にいやらしいよな。
ちなみに、『マリア』も続きが出るらしいです。
次は2012年1月に2巻『あなたが踏むまで泣くのをやめない!!』。紛らわしッ!?
燃:B+ 萌:A- 笑:A- 総:A
灼眼のシャナⅢ 第12話「誓いの言葉」
「お前の仇を討つことで、何かが見えるのか。━━━━“戯睡郷”メアよ」
激突するヴィルヘルミナ、カムシン、レベッカとサブラク。
サブラクの回想の中には、ちょろっとだけ“戯睡郷”メアの姿が。果たして何人の人が憶えているだろうか……。
ゾフィーの戦況確認の中で、サーレとキアラがワンカットだけ登場。本格登場するのは次回からか。
アニメでは外伝やってないから、この2人は完全に初登場なんだよな。
そして対峙する『炎髪灼眼灼眼の討ち手』シャナと“祭礼の蛇”坂井悠二。シャナさんの宣言と共にEDに入っていく演出が好き。
ED中も、ずっと本編でしたね。
燃:A+ 萌:B+ 笑:C 総:A
エピソードリンク
・第11話「聞こえる、想い」
・第13話「狭間へと、狭間から」
嫁にしろと迫る幼馴染みのために××してみた
「雷々軒の料理はすごくおいしいからいくらでも食べられるよ。僕にとっては、麻婆はドリンクみたいなものだし」
電撃文庫2011年8月の新刊。約5ヶ月1週間半の積み。タイトルの「××」は「ちょめちょめ」と読みます。略称は『嫁×(よめちょめ)』。
『らぶちゅー! -ボクが女教師!?-』を1冊出しただけで、電撃では沈黙を保っていた周ちゃんが1年7ヶ月振りに復活。ってか、『らぶちゅー!』はどうなったんだ。
まぁ、周ちゃんだし、一応買おうかなと。べっ、別にタイトルに釣られたわけじゃないんだからね!かかかかか勘違いしないでよね!
イラストはファミ通文庫『魔よりも黒くワガママに魔法少女は夢をみる』のイラストを担当してるkinoさんと一緒に同人サークルをやっているkonomiさん。絵が似てると感じるのはそのためか。
大食い選手権のチャンピオンとして、町興しに活躍中の主人公、秋馬(しゅうま)の元に離れ離れになっていた幼なじみの来海が帰って来る。
秋馬と結婚するために帰ってきた来海だったが、秋馬は想像もつかないようなおデブと化していた。来海は秋馬を元のスリムな体型に戻すため、ダイエット部を設立して……というお話。
フードファイトと言えば、MF文庫J『喰 -kuu-』なわけだが。
連作短編形式に近い構成になっており、第1章は電撃文庫MAGAZINEに先行掲載されたもの。掲載時の扉絵も収録されています。
基本的にはベタなラブコメなんだけど、劇中で行われるダイエットが割とガチ。ガチも何も、周ちゃんの実体験なんだろうけど。
ダイエット知識なんて、全然知らないから、そういう部分は面白いと思う。
今回は他のシリーズと繋がってたりするのかな。
うーむ、面白くなくはないが、続きが読みたくなるほどのモチベーションが維持出来るわけでもなく……といった具合で。
次は2012年1月だけど、もう買いません。
燃:C 萌:A- 笑:B- 総:B+
著者リンク
・らぶちゅー! -ボクが女教師!?-(2011/01)
灼眼のシャナⅢ 第11話「聞こえる、想い」
「理解ってんだろ、眠り姫を起こす方法」
御崎市へと帰って来た佐藤はマージョリーの姐さんに想いを伝え、彼女を眠りの淵から引き上げる。
姐さんって、化粧せずに髪を下ろしてる方が美人だと思うのだが……。
『星黎殿』の戦いでは、ゾフィーが荒ぶり過ぎていて吹いた。顔変わってもうてますやんw
デカラビアって、これで退場だったっけ。
相変わらずEDへの入り方が好き。最後に待ち受ける“壊刃”のカットで終わるところとか、うわー出てきやがったーって感じがして良いよな。
燃:A- 萌:A- 笑:C 総:A
エピソードリンク
・第10話「交差点」
・第12話「誓いの言葉」

![電撃文庫 MAGAZINE (マガジン) 2012年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61uOajyHVsL._SL160_.jpg)
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