カントクイラストレーションズ -神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード-
「俺自身が人を好きになったとしても、自覚出来るかどうか分かりません」
「それならそれでいいさ」
「その時は、きっと誰かが背中を押してくれるよ。ウリルにとっての私等みたいなのがね、あんたにも居る筈さ」
2011年9月の新刊。優先消化するつもりだったのに、他の優先消化に押されて、気付けば2ヶ月以上放ったらかしでしたよ。
さて、ようやっと出る出ると言われていたカントクさんの画集が登場です。まぁ、カントクさんのというか、『エイフォニック・ソングバード』の画集なのだが。
他の作品のイラストなんぞ1枚もありませんw
『ポリフォニカ』の画集は、かれこれ4冊目か。
収録内容としてはゲーマガ連載時のイラストは勿論として、予告やグッズに使用されたイラストも収録。
小説連載終了後のポリマガコーナーに掲載されたお題イラストも余すところなく収録している……筈。
美麗なイラストから、けしからんイラストまで目移りすることしきり。
実は『エイフォニック・ソングバード』って、モノクロイラストが1枚しか存在しないんだな。
カントクさんのロングインタビューの最後には2011年秋から連載が再び始まるって明言されてるんだけど、え、全く知らないんですけど。
『ルックバック・クリムゾン』の後書きでも、そんなこと言ってたけど、一体どうなってんだ。
ウリ坊のウェディングドレス姿から着想を得た榊さんの書き下ろし短編も収録。
1ページ程度のものだろうと思ってたら、ガチ短編で吹いた。書き過ぎw
ただのニヤニヤラブコメだったが。
巻末にはゲストイラストが3点収録されてるんだけど、どうせなら『ポリフォニカ』の関係絵師を集合させれば良かったと思うの。
で、肝心の『エイフォニック・ソングバード』の文庫化はいつになったら実現するんですかね?
燃:C 萌:A+ 笑:B- 総:A+
小説リンク
・神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード(2012/05)
画集リンク
・神奈月昇イラストレーションズ -神曲奏界ポリフォニカ-(2010/03)
シェアードワールドリンク
・神曲奏界ポリフォニカプラス(2011/07)
・神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト <5>(2011/10)
2011年9月コミカライズ新刊とか画集とか色々とか
Filed under: GA文庫, MF文庫J, コミカライズ, メディアワークス文庫, 画集, 角川スニーカー文庫, 雑記
取り敢えず注文したり、予約していた
・パーフェクトフレンド(メディアワークス文庫)
・僕は友達が少ない⑦(DVD付き特装版、MF文庫J)


を引き取ってきて計2冊。
後はコミカライズを色々と。
・長門有希ちゃんの消失 <3>
・涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 <06>
・ゼロの使い魔シュヴァリエ <2>
・僕は友達が少ない <3>




の計4冊。
それから待望の、
・カントク イラストレーションズ -神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード-

の計1冊を購入。金額がえらいことになってワロタ
何故1週間でこんなに溜まるのか……。
あ、『magico』は打ち切り気配が漂ってるって話を聞いて、下がり気味だったモチベーションが更に下がったので、購入見送りで。

馬越嘉彦 東映アニメーションワークス
もげた。
もう表紙だけでもげた。だって、どれみとキュアブロッサムが並んで走ってる構図が胸熱じゃないですか。
1ヶ月延期の末の発売だけど、延期してる間にかなりのページ増があったらしい。総計200ページ超。
何分、10年近く前の作品なので『おジャ魔女』の方は紛失した資料も多いらしく、完璧な掲載には至っていない。
まぁ、それでもフルボッ〇もんの内容なのだが。
『おジャ魔女』と『ハートキャッチプリキュア!』の素晴らしさを改めて実感させてくれる至高の1冊。
というか要するに、えりか/キュアマリンが可愛過ぎて辛いということだ。アメちゃんペロペロしてるカットが大変けしからん。実にけしからん。
どれみが初期段階では、おんぷって名前で構想されていて、どれみは妹の名前だったってのはびっくりした。商標で引っ掛かったから、どれみに決定したらしい。
何というか、画集って上手いこと感想を文章化出来ないよな。
いやしかし、馬越さんの毛筆の力強さといったら。
燃:A+ 萌:S 笑:B+ 総:S
アニメリンク
・ハートキャッチプリキュア! 第1話「私、変わります!変わってみせます!!」
“文学少女” Fantasy Art Book
映画公開を記念して、『“文学少女”』関連本が3冊同時発売。本作は以前に発売された画集に未収録なイラストを収録した上に、著名な絵師さんが描いた、名作文学をお題としたイメージイラストや、『“文学少女”』をお題としたイラストが多数収録されています。
他の2冊は映画のガイドムックと原作に登場する文学作品のガイド本。
まず、画集未収録分ですが、これは画集発売後に発表されたイラストが殆どだと思われ。収録されていないのは仕方が無いかと。
ゲスト絵師さん達のイラストの中ではBLADEさんの描く、ちょっと肉感的な遠子先輩が印象的でした。
あと、超肉さんの遠子先輩がズルいと思うの。
これで1050円は安いと思います。
燃:C 萌:A+ 笑:C 総:A
神奈月昇イラストレーションズ -神曲奏界ポリフォニカ-
問答無用で買い。『ポリフォニカ』のビジュアルファンブック第2弾はまだか!と思っていたら、神奈月さん単体のものが出ちゃいました。
キネティックや文庫絡みのイラストは勿論、アニメ絡みやゲーマガ用描き下ろしや同人で発表したイラストも収録と盛り沢山。
DVDや雑誌用の描き下ろしが収録されているのは嬉しい限り。いやまぁ、その辺のイラストが目的なんだが。
ただ、『神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール』は流石に出たばかりだからなのか、一切収録されていません。
もうかれこれ、『ポリフォニカ』ってシリーズ展開始めてから4年以上経つのか。イラスト眺めていて、懐かしいなぁと思うことしきり。
タイトルに『ポリフォニカ』と付いているだけあって、『ポリフォニカ』と関係の無いイラストは一切載っていない。ちょっとくらいは……と期待している人は気を付けてください。
でも、『ポリフォニカ』に絞るんだったら、榊さんとの対談とかあっても良かったんじゃないかと思う。
燃:C 萌:A+ 笑:C 総:A+
画集リンク
・BUNBUNイラストレーションズ(2009/03)
・カントクイラストレーションズ -神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード-(2011/09)
シェアードワールドリンク
・神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS⑥(2010/03)
・神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト <2>(2010/03)
広がるつばさ文庫と2010年4月コミカライズ新刊とその他
先日、帰宅途中の電車内で角川つばさ文庫を読んでいる女の子を発見しました。椋本さんのイラストが表紙っぽかったので、多分『死者の学園祭』じゃないかな。
ちゃんと売れてんだなぁ……(ぇ

予約していたものを取ってきました。
・神奈月昇イラストレーションズ -神曲奏界ポリフォニカ-
・アスラクライン <3>
・機動戦士ガンダムOOP <上>
・機動戦士ガンダムOOP <下>



小説関係じゃないから挙げてないけど、これ等の他に『ガンダムウェポンズ 機動戦士ガンダムOOV編』というを買ったら、何か合計金額7000円オーバーしました。すごい!ふしぎ!

高額商品1時期に集中し過ぎだと思うの。
『OOP』はまだムック最終巻を読んでなかったりします。って言うか、読み易いサイズにまとめ直して書き下ろし追加するとか何なの。
これで現在、『OO』関係の本、7冊積んでることになるぜ……
ところで、以前記事を書いた『朝まで授業Chu!』ですが、きっと元バイト先には入荷してないだろうとe-hon使ったのに、入荷してたってどういうことなの。
で、記事を見た先輩が5冊追加発注して、結果、3冊売れるってどういうことなの……?あからさまな萌え系は売れないと思ってたのに……。理解らない……。
って言うか、あの感想文で何故追加したし!?
おのれディケイド!
鋼殻のレギオス画集 Miyuu Art Works
『レギオス』のアニメ化が決まったときから出るのは判り切っていた深遊さんの画集がいよいよ登場です。なら、買うしかないじゃないか!!
内容はごく普通の画集。『レギオス』関係のイラストオンリーです。進行中の『円環少女』はともかく、過去に挿絵を担当したラノベのイラストくらいは収録してくれても良かったんじゃないかという気はする。高苗さんの画集のときはどうだったかな……。
ドラマガ特集イラストやラブスケッチなどは『オール・オブ・レギオス』やドラマガの特集に掲載されていたりするので、有り難味が薄れている部分はある。
また、モノクロイラストは一切収録されていないのが残念。例えば、いとうのいぢさんなんかはモノクロが割と残念なので、カラーだけで良いと思うんだけど、深遊さんの場合はカラー、モノクロ共にハイクオリティだから両方見たいんだよなぁ。
いやしかし、萌え抜きで綺麗だなぁ。
燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+
BUNBUNイラストレーションズ
『薔薇のマリア』が収録されるとなったら買うしかないじゃないか!と、つい勢いでe-honクリックですよ。
表紙は主だったシリーズキャラが総登場なんだけど、アジアンが居てビックリした。『薔薇マリ』で一番重要な男性キャラってトマトクンじゃないのかw
内容は、流石に今までのイラストを全点収録するわけにはいかないので、適当に抜粋って感じか。
何で『薔薇マリ』のモノクロ絵が未収録なんだ……(´・ω・`)
これはアニメ化したときに画集を出すためなんだよ!と超希望的観測をしてみる。
『Ver.3』と『Ver.4』の口絵の四ページ目が対になっているってのは感動した。全然気付かんかった。
『カレとカノジョと召喚魔法』のモノクロイラストも無いってことは単に版権の問題なんだろうか。カラーとモノクロの差が理解らんが。
インタビューではお姉さんが超有名アニメーターだと判明。
そのお姉さんと一緒に出した同人誌のイラスト見ると、物凄く白身魚さんのイラストに見えるんですが、気のせいですか?
と思ったら、京アニの堀口悠紀子さんらしい。また、確定ではないものの恐らく堀口さん=白身魚さんだと。やっぱそうだよね。
そんなわけで、BUNBUNさんの画集でした。BUNBUNさんが好きなら買って損は無いかと思います。
取り敢えず至る所で存在感を主張する牛は自重してください。
燃:C 萌:A 笑:B 総:A+













