狼と香辛料 <Ⅸ>

8月 31, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: コミカライズ, 電撃文庫 

狼と香辛料 (9) (電撃コミックス)
作画:小梅 けいと 原作:支倉 凍砂 キャラクターデザイン:文倉 十

「ふむ、人の雄は惑わされてばっかりじゃな」

2013年8月の新刊。
表紙は、ここぞとばかりにエーブさん。ノーラが表紙だったときとは色合いが対称的だな。

さて、エーブと親交を深めるロレンス。ホロがヤキモチを焼きまくって、がっつりラブコメ展開だ!と思ったら、別段そんなこともなかったでござるの巻。

気付けば、もう9冊目ということで、流石に絵のクオリティだけで買い続けるのは、しんどくなってきたか。
それにゲストヒロインのエーブさんが全然、俺の好みじゃないんだよな<どうでも良い

ボチボチ切り時ということか……。

燃:C 萌:A- 笑:C 総:B+

シリーズリンク
狼と香辛料 <Ⅷ>(2012/10)

狼と香辛料 <Ⅷ>

11月 3, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: コミカライズ, 電撃文庫 

狼と香辛料 8 (電撃コミックス)
作画:小梅 けいと 原作:支倉 凍砂 キャラクターデザイン:文倉 十

「旅人が村に残すのは未練ではなく、よい思い出です。それでは!」

2012年10月の新刊。
さて、原作4巻クライマックス。エルサ素朴可愛い。
続いては、アニメで描かれた原作5巻をすっ飛ばし、6巻へと突入。アニメでやった部分を意図的に外すという構成は面白いな。まぁ、1冊1冊が独立気味のシリーズだからこそ出来る芸当なんだろうけど。

それはそれとして、ホロと一緒に踊っていた娘さんがモブとは思えないくらい可愛かったんだけども。また出て来ないかな……。
相変わらず作画のクオリティが半端無い。

原作は完結し、支倉さんも新シリーズを開始ているわけだけど、コミカライズは暫く続けるつもりなのかな。
原作が終わると、コミカライズもフェードアウトする傾向にあるけど……。

燃:C 萌:A 笑:C 総:A-

シリーズリンク
狼と香辛料 <Ⅶ>(2012/02)
狼と香辛料 <Ⅸ>(2013/08)

狼と香辛料 <Ⅶ>

3月 17, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: コミカライズ, 電撃文庫 

狼と香辛料 7 (電撃コミックス)
作画:小梅 けいと 原作:支倉 凍砂 キャラクターデザイン:文倉 十

「どこの世界に御者の手綱を握る荷馬がいるんだ!」

2012年2月の新刊。
さて、新章突入。原作3巻をすっ飛ばして、4巻突入。アニメでは3巻をやって、4巻をすっ飛ばしたが。
というわけで、アマーティの出番消滅でござる。NTR匂わせ展開など要らぬ!ってことなのか。

ヨイツの情報を求めて、テレオの村へとやって来たロレンスとホロは騒動に巻き込まれることに。
巻末の支倉さんのコメントを見ると、結構オリジナル展開してるみたいだな。

何にしてもゲストヒロインのエルサが素朴可愛いですね。

燃:C 萌:A 笑:C+ 総:A-

シリーズリンク
狼と香辛料 <Ⅵ>(2011/04)
狼と香辛料 <Ⅷ>(2012/10)

狼と香辛料 <Ⅵ>

5月 3, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: コミカライズ, 電撃文庫 

狼と香辛料 6 (電撃コミックス)
作画:小梅 けいと 原作:支倉 凍砂 キャラクターデザイン:文倉 十

「ほれ、褒め言葉はまだかや?」
「ああ、見事な尻尾だ」

原作2巻、いよいよクライマックスです。クオリティの安定度合いが素晴らしいな。
あと、エネクさんの可愛さ。
ノーラとエネクの出番がコミカライズ本編ではもうないのかと思うと、残念でならない。確か、再登場する筈だけど、そこまで続けられるかなぁ。

最後には短編『狼と琥珀色の憂鬱』を収録。初出を見るに、普通に電撃マ王に連載として載ったみたいだな。
時系列が本編から繋がってるから、全然違和感無いけどね。

燃:C 萌:A+ 笑:C+ 総:A

シリーズリンク
狼と香辛料 <Ⅴ>(2010/10)
狼と香辛料 <Ⅶ>(2012/02)

狼と香辛料 <Ⅴ>

11月 7, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: コミカライズ, 電撃文庫 

狼と香辛料 5 (電撃コミックス)
作画:小梅 けいと 原作:支倉 凍砂 キャラクターデザイン:文倉 十

「こないだ我輩のこと踏んでたよね…。対ケモノ的にはSだよね」
「ふんでたよね」

エネクさんメラ可愛いw

原作2巻のエピソードもいよいよ佳境に差し掛かってきたか。漫画単体としてのクオリティが高いところで完成してるから、他のメディアミックスと足並み揃える必要無いんだろうな。『シャナ』と同じパターンか。あっちも進行極めて遅いしな。

ホロとノーラが可愛いのは、まぁそうとして、エネクさんがとても可愛い件。

そしてボーナストラックの『けもおん!!!』で本編台無しっていうw
勿論、『けいおん!』のパロディです。「お肉はごはん」じゃねーよw
まだ本編で登場していないキャラも沢山登場するので、原作ファンには堪らない仕上がりだと思います。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)

狼と香辛料 Ⅳ

4月 11, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: コミカライズ, 電撃文庫 

狼と香辛料 4 (電撃コミックス)

作画:小梅 けいと 原作:支倉 凍砂 キャラクターデザイン:文倉 十

「で、ぬしは金髪が好きなのかや?」
「え?」
「あの薄幸そうな感じかや。苦労しているところがいいのかや。それとも羊飼いがそんなにいいのかや」

表紙はノーラとエネク。ホロとロレンスは全く登場せず。凄ぇ綺麗な色合いです。

原作2巻のエピソードに突入したわけですが、ホロとロレンスのイチャイチャがしっかり描かれているので、進行は極めて遅い。まぁ、早く話を進めて、どうって話じゃないけど。

ボーナストラックのエネクにぼくはなりたい。

燃:C 萌:A 笑:C+ 総:A-

狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)

狼と香辛料Ⅱ 最終幕「狼ととめどなき涙」

9月 28, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「俺はお前が好きなんだ」

クライマックス。経済の話はよく理解りません。結局エーブとは決裂したわけか。原作では再登場してるらしいけど。

あとはロレンスとホロのイチャイチャが続く。

EDは静かにスタッフロールを流して終了。楽勝で三期が作れる終わり方でした。

総評
そういうわけで、『狼と香辛料Ⅱ』全十二幕でした。原作一冊につき、六話ずつ使うという非常に丁寧な作りでした。期待していない作品に限って……(ぇ

製作会社が変わったとはいうものの、特に目立った変化は無かったように思う。

一応ラノベ原作アニメだから見てたけど、やっぱりこういうタイプの話は肌に合わんなぁ。流石に三期はスルーかな。きっとやるだろうけど。

後番は『WHITE ALBUM』二期だっけ?

燃:C 萌:A- 笑:C+ 総:B+

狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)

狼と香辛料 第十一幕「狼と別れの決意」

9月 20, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「ここで、旅を終えよう」

ロレンスに突如突き付けられる別れ。というわけでクライマックスです。でも、特に書くことは無いという(ぇ

いや、ラストに向かって盛り上がってるなぁとは思うんだけど、だからと言って、それに対して特にコメントを思いつかないんだよなぁ。

燃:C 萌:B+ 笑:C 総:B+

狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)

狼と香辛料 第十幕「狼と孤独な微笑み」

9月 18, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「これは商人同士の戦い。商戦だ」

ホロを商売の道具として扱うことを躊躇い、悩むロレンス。だが、ホロは自分はロレンスの相棒と言い、協力を申し出る。女心は難しいでござる。

一方、再登場のヘレーナさんがエロくて仕方が無い。

ところで、この作品って一期の頃からDVDのCMが秀逸だよな。ただ、本編映像を吹き替えてるだけなんだけど、十五秒や三十秒で上手く構成されている。
まさかノーラが出て来るとはな。

燃:C 萌:A 笑:C 総:A-

狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)

狼と香辛料 第九幕「狼と無謀な商談」

9月 7, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「お前の連れを売らないか」

おお、びっくりするくらい書くことが無ぇ!

ヘレーナ、また出てこねぇかなぁ。

燃:C 萌:B+ 笑:B- 総:B+

狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈5〉 (電撃文庫)

次ページへ »