[Mac][Carbon Emacs] site-lisp の場所

Carbon Emacsの site-lisp の場所は Application 下においている場合は /Applications/Emacs.app/Contents/Resources/site-lisp/ にある. Finder からは Emacs パッケージを Command + Click すると,ドロップダウンメニューに「パッケージの内容を表示」というのがあるので,それを選ぶとパッケージ内が Finder で開ける. そこから,Contents/Resources/site-lisp/ とたどる. 参考 Emacsの初期設定ファイル

[Common Lisp][Emacs] lisp-modeでの字下げを調整する

cl-indent.el を導入すると特別な字下げをする形式や関数を簡単に追加できる。 site-lisp などの path の通った場所に cl-indent.el を置き,.emacs に (require ‘cl-indent) (setq lisp-indent-function (function common-lisp-indent-function)) と書くと導入できる。 字下げする形式を追加するには define-cl-indent 関数を使う。 例えば, sunless を追加するには .emacs 内に, (define-cl-indent ‘(sunless . unless)) のように書く。 (x . y) と書くと x が y の別名になるよう。 cl-indent.el 内には (unless Continue reading [Common Lisp][Emacs] lisp-modeでの字下げを調整する

Emacsのhexl-mode

Emacsのhexl-modeではバッファを16進表示出来る。 ファイルを開いた後、 M-x hexl-mode RET とするとバイナリエディタのような16進表示に切り替わる。 M-x hexl-mode-exit RET またはC-c C-cでテキスト表示に戻る。 ただ、このままカーソルを合わせて入力してもテキストを入力しているときと同じように入力される。 たとえば、aのキーを押したら左側の16進表示の部分には61と入力されたことになる。 16進値をそのまま入力するには、C-M-x RETとする。 これでEmacsをバイナリエディタとして使えるけど、バインディングを変えないと使いにくいかも知れない。