伝説の勇者の伝説 #009「忘却欠片」
「そうだ、俺は……俺は、化物なんだ━━━━」
サブタイトルは「ルール・フラグメ」と読みます。
以前に放ったらかしにした勇者の遺物を回収するため、向かった先でライナとフェリスは、勇者の遺物を扱うオルラ兄妹と激突することに。
その最中、ライナの複写眼が暴走させられてしまう。
あれ、普通に面白いぞ……?おかしい……。川崎監督なのに……。少なくとも、『デュラララ!!』よりは面白い。
原作をちゃんと読んでないからなのかなぁ。うーむ。
ちなみに、EDが何故か2番になりました。タイミングがよく理解らん。
あと、アイキャッチもちょっと変化してるっぽいね。録画してないから、確認すんの面倒で放ってるけど。
燃:A 萌:A- 笑:C 総:A+
伝説の勇者の伝説〈3〉非情の安眠妨害 (富士見ファンタジア文庫)

2010年8月に読んだラノベまとめ
あれ、1週間も夏休みあったのに、全く普段とペース変わってなくね……?おっけ、『ポケモンBW』が楽しみ過ぎて、他のことが手につかねぇぜ!
基本的にランキングって、常連シリーズが占めちゃうから、今回からは新たに新作部門を設けました。これはあくまでも僕がその月に第1巻を読んだ作品を新作と言うのであって、その月に始まったシリーズではありませんので。
ところで、『集団美少女戦士キューティ・パンツァー』がアホみたいに検索されてんだけど、どういうことなの?
小説関係本購入冊数
ライトノベル:39冊(内無料入手15冊)
ボーダー:2冊
コミカライズ(小説のみ):5冊
雑誌:2冊
総計:48冊
読了冊数
ライトノベル:25冊
ボーダー:2冊
コミカライズ:8冊
雑誌:2冊
ラノベ関連本:1冊
漫画:4冊
総計:42冊
「燃」部門
1位:ご主人さん&メイドさま② 父さん母さん、ロボットメイドはしまぱんです
これ、J.C.STAFFとかなら良い具合に熱血に仕上げてくれるんではなかろうか。
2位:ミカヅチ <2>
変身ヒーローと言われた、そりゃもうね。
3位:はぐれ勇者の鬼畜美学Ⅱ
強いままでニューゲーム気持ち良いです。
「萌」部門
1位:さくら荘のペットな彼女 <2>
これは実に良いラブコメ。
2位:さくら荘のペットな彼女
まさかのツートップ。ましろん可愛いです。
3位:魔界探偵 冥王星O ペインのP
まさか、このシリーズで萌えが楽しめるとはな……。
「笑」部門
1位:這いよれ!ニャル子さん <5>
\ニャルラトホテプ!/(ガイアウィスパー)
2位:まかでみックス しくすす 名探偵と呼ぶんじゃねえッ!
「いくぜ、クフィリップ!」\サイクロン!/\ジョーカー!/
3位:さくら荘のペットな彼女 <2>
ボケとツッコミの応酬が楽し過ぎます。
「新作」部門
1位:さくら荘のペットな彼女
初版で買ってない俺、馬鹿なの?死ぬの?ち〇ぽ爆発するの?
2位:七花、時跳び! Time-Travel at the After School
さっぱりしたストーリーが楽しい1冊。
3位:官能小説を書く女の子はキライですか?
主人公がアグレッシヴなエロコメですよ、奥さん!
「総」部門
1位:さくら荘のペットな彼女
これは良い当たりを引いた。
2位:さくら荘のペットな彼女 <2>
正直アニメ化すれば良いと思うくらいツボでしたの。
3位:まかでみックス しくすす 名探偵と呼ぶんじゃねえッ!
各方面から怒られそう。特に上遠野儲から。
4位:ミカヅチ <2>
榊さん作品2連発。
5位:萌神
良い青春。続きが読みたいです。
最下位:新感覚バナナ系ファンタジー バナデレ!
うーむ、児童書ならあるいは……。
つーわけで、『さくら荘のペットな彼女』強過ぎワロタ状態でした。
たとえ、長期休暇があったところで、積み本消化には何の役にも立たないことが証明されてしまいました。うーむ、黄金週間と違って、そんなに遊びに出掛けたつもりはないのだが……。
9月は18日を境に全てが『ポケモンBW』に優先されることになると思われるので、皆さん、覚悟しておいてください(ぇ
楽しみ過ぎて発狂しそうw
今月の結論
『さくら荘のペットな彼女』は
傑作ラブコメの可能性を
秘めているッ!!
デジモンクロスウォーズ #9「ドルルモン、風に駆ける!」
「仲間を助けるためなら、いつでも裏切ってくれ!」
ドルルモンがかつてタクティモンの配下だったことに衝撃を受けるタイキ達。タクティモンはドルルモンが裏切ったと言うが、彼はブルーメラモン達を助けるために自ら裏切り者の烙印を押されたのだった。
借りを返すというブルーメラモンによって窮地を脱したタイキ達にエンシェントボルケーモンとメラモン部隊が襲いかかる。え、エンシェントボルケーモンって死んでなかったの……?別個体なんだろうか……。
デスメラモンもまた出て来たしな……。
ボルケーモンはメラモンを吸収して、合体エンシェントボルケーモンに。もう名前まで適当か……。
で、待望の新デジクロス。シャウトモンとドルルモンでドルルキャノン。デジクロスのバンクは無かったから、使用頻度は低いデジクロスになるのかな。シャウトモンX2プラスみたいな。
凄い勢いでデジメモリを消費していきますが、今回はガルルモンを使用。もうちょっと旧シリーズを思い出させるような演出が欲しいところだが……。
タクティモンは応援にやって来たキリハが足止めしてくれたが、どうやら三元士の中で一番戦闘力が高いのはタクティモンらしい。
撃破は当分先のことか?
また、キリハはただ強がっているだけなのか、実力を隠しているのか。メイルバードラモンにはモロにデジクロス時に展開しそうなパーツが付いてるけど……。
戦闘後、クロスハートはマグマゾーンのコードクラウンをゲット。また1つ、勢力エリアが拡大した。
次週はお休みで、再来週に1時間SPのようです。
燃:A 萌:B+ 笑:C+ 総:A
デジモンクロスウォーズ デジモンクロスフィギュアシリーズ04 ドルルモン

刀語 第八話「微刀・釵」
「運命とは言い張るものだ!」
サブタイトルの「釵」は「かんざし」と読みます。
まさかOP変わるとは思わんかった。でも、よく考えたら、とがめの髪が短くなったから何らかの変更はあると考えるべきだったのか。
実姉という最大の敵を乗り越えたからなのか、七花が大きく成長したという印象。とがめとのイチャイチャっぷり半端ねぇ。
とがめと否定姫がいよいよ接触。否定姫、良いキャラしてんなぁ。何気に炎刀・銃を持っていたり。
微刀・釵はからくり人形そのもの。その名は日和号(びよりごう)。名前を聞く度に、『ギャグマンガ日和』を思い浮かべてしまうw
燃:A- 萌:A- 笑:B 総:A-
2010年8月角川スニーカー文庫と角川ビーンズ文庫とHJ文庫新刊
いつも通り、1日フライングで月末発売。ブツは、
・円環少女 ⑫真なる悪鬼
・ふるこんたくと! 4 胸さわぐ愛のオーラ
・少年陰陽師 夕べの花と散り急げ
・妹ドラゴン兄若ハゲ
・気になるあの娘はエロゲンガー!




の計5冊。やっぱり行きつけの書店は入荷数に安定感があって良い。ここに無かったら絶対無いって確信も持てるしな。最悪、店長捕まえて訊くって手もあるし。
新シリーズ『墜落世界のハイダイバー』と『べディ・ザ・キッド(上)』はスルーしました。前者はテーマが「おっぱい」だそうで。そんなので釣られないんだからねッ!

『サクラダリセット』は少年エースでコミカライズ決定。どんどんエースがラノベのコミカライズに侵食されていく……w
『R-15』はまた表紙の吸引力パネぇな。

『会長の切り札』はコミッククリアでコミカライズ決定。
『東京皇帝☆北条恋歌』公式サイトでは東京帝国国民が規定数に達したのでミスコンが行われています。ただ、りせの得票数が圧倒的過ぎて投票する気失せました。誰だよ、あんなに投票してるマジキチは。
『ハルヒちゃん』がPSPで麻雀ゲー化らしいですね。横道でメディアミックスすればするほど、本編が出ない気がしてならないw
来月の新刊は早くも登場『ガンダムOO』劇場版ノベライズと築地さんの新作『放課後ダンジョン!』が気になりますね。後者は気になるだけで買うつもりありませんが(ぉ
『少年陰陽師』はまたもや全プレ企画で、また優先消化に上ってくるかと思ったが、ものがもっくんシュシュというビックリするくらい要らないアイテムだったのでスルー。
結城さん、ただでさえ刊行速度速いのに、来月新シリーズ『モンスター・クラーン』が始まるとか、どういうことなの。
七花、時跳び! Time-Travel at the After School
著:久住 四季 イラスト:明星 かがよ
「あの先輩。実は今まで内緒にしてたんですけど」
「なんだよ」
「わたし、一番好きなモビルスーツはνガンダムじゃなくてヤクトミラージュなんです!」
「いやそれモビルスーツじゃなくてモーターヘッドだからね?」
今のラノベのメインターゲットの世代ってモーターヘッド知ってるんだろーか。
電撃文庫2010年5月の新刊。タイトルの「七花」は「しちか」ではなく「ななか」と読みます。ついでに名前じゃなくて名字です。
最初は買うつもりなかったんだけど、ネットの評判を見て購入しちゃいました。何だかんだで、久住さんの作品、全部持ってるなw
つーか、『鷲見ヶ原うぐいすの論証』はどーなったの?9ヶ月音沙汰が無いと思ったら、こんな新作出ちゃうし。
イラストはHJ文庫『前略。ねこと天使と同居はじめました。』の明星さんです。出たの、こっちが先だが。
内容はタイトル通り、タイムトラベルものです。久住さんって、ビックリするくらい、作品の根幹にあるものがブレないよな。
ただ、今回はいつになくポップなテンションで、ネタが多い。『ガンダム』どんだけ好きやねんw
コンソメ・ツインドライヴ味吹いたw
主人公、柊は同じ部活の後輩、七花がひょんなことからタイムトラベルが出来るようになってしまったことを知り、面白さ半分でタイムトラベルしまくるという導入。
この辺は細田監督版『時をかける少女』を思い出すわけですが。
あっちは中盤からシリアス成分を含んでくるが、こっちは最後まで優しい展開が続く。
一応、連作短編形式で、タイムトラベルにまつわるお約束が詰め込まれている印象。
ドカンと面白いわけではないが、サクサク読めて楽しい作品。
終盤のLOVE寄せ爆弾が堪りませんな。
これ、シリーズものなのかなぁ。まだ解明していない謎が残ってるけど、別にどうでも良いことだと言えば、どうでも良いしなぁ。
全く続きが出る気配が無いんだが……。
燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A
勇者指令ダグオン 第22話「風に舞う白い羽根」
「解放してあげて。兄を悪の道から……」
今回の敵は宇宙の悪魔デモス。彼には双子の妹、アンナが居る。彼等は本来なら誰もが併せ持って生まれる善と悪の心を分かれて持ったまま生まれてきた特別な双子。
無差別に暴れるデモスを止めるべく、ダグオン達に協力するアンナだったが、双子は一心同体、デモスが倒されたとき、アンナもまた死を迎えるのだった。
何で、この人、地球で幼稚園の先生なんぞやってるんだとかツッコんじゃいけないんだろうなぁ。
戦いが終わって、アンナの元へ駆け付けたエンが見たのは地面に散らばるアンナの羽根だった、というオチ。
尺がギリギリだったのか、かなり投げっぱなし感が。たまに不意打ちのように、重い暗い話を持ってくるな。
そうそう、スーパーライナーダグオンが登場したので、アイキャッチBが新しくなりました。
燃:B+ 萌:B 笑:C+ 総:B+
あそびにいくヨ! #8「けっとうしました」
「もう私は動けないんだよね……今更遅いんだよね……。何でもっと早く気付かなかったかなぁ。私は騎央を好きなんだって」
アバンのナレーションは海外ドラマOPのパロディらしい。判んねー。
さて、新展開。ひょんなことから、真奈美とアオイは敗者に何でも言うことを聞かせるという条件で決闘を行うことに。
その中で、真奈美は後悔の海に沈むのだった。真奈美のシーンが妙に印象に残っちゃう不思議。
アオイの眼鏡ってただの眼鏡じゃなかったのね。
そう言や、この作品って典型的なMFラブコメテンプレートなんだよな。
燃:C 萌:A 笑:C+ 総:A
あそびにいくヨ!〈4〉やめてとめてのうちゅうせん (MF文庫J)

ハートキャッチプリキュア! 第29話「夏、ラストスパート!私のドレスできました!!」
「あぁ、涼しくて堪らんぜよ!!」
もうええわ、クモジャキーさんの赤フン!
今回、こころの花を萎れさせるのはつぼみ達のクラスメイト、林君。彼は夏休みを利用して、京都から東京まで自転車で旅しようとするが、途中で心折れてバスに乗ってしまう。しかし、温かく迎えてくれたクラスメイト達に本当のことが言えず……という。
裏でやっている24時間テレビへの当てつけとか言われてるけど、マジなの?
一方、つぼみは自作ドレスを完成。着々と学祭への準備が進んでますね。
ふと思ったんだけど、最近戦闘でフローラルパワー・フォルティシモ使ってなくね?サンシャインが出て来てから使ったっけなぁ。
そして、本当のことを話す勇気を見せた林君は再チャレンジを決意するのだった。あんだけ、つぼみにフォローしてもらったら好きになっても仕方ないと思うんですが。
どうでも良いが、EDで見切れてるコッペ様を見ると吹いてしまうw
燃:A- 萌:A 笑:B 総:A
仮面ライダーダブル 最終話「Eにさよなら/この街に正義の花束を」
「決め台詞は忘れてないだろうね、翔太郎?」
「ああ、当たり前さ、フィリップ」
「この街を泣かせる悪党に、俺達が永遠に投げ掛け続けるあの言葉」
「「さあ、お前の罪を数えろ!」」
さあ、OP無しで丸ごとエピローグの最終回です。フィリップが消えてから1年が経っても、風都からドーパントの姿が消えることはなかった。
翔太郎は相変わらずハーフボイルドな探偵業を続けている。サンタちゃんが開いたペットショップに来ていたのはミックの餌を買うためなのかな。
ちなみに風都タワーは再建されたそうで。
今回の依頼人は晶という少年。行方不明になった姉を探してほしいという。
街では、とあるカリスマを持つ人物を頂点とする、ミュージアムを継ぐ集団EXE(エグゼ)がメモリを流通させていた。
若者ばかりで構成された、この集団、いかにも考え足らずのチンピラって感じで、ミュージアムとの戦いを乗り越えた翔太郎の変身する仮面ライダージョーカーの敵ではなかった。
メモリの製造はもう行われてないけど、街にはまだまだ相当な数のメモリが残ってそう。劇場版でもT2〈ジョーカー〉探しのときに旧世代メモリがいっぱい出て来たしな。
今回出て来た使い回しドーパントはアノマロカリス・ドーパントとコックローチ・ドーパント。
また、メモリだけだけど、〈オーシャン〉が登場。
ちょっと時系列が判り難いんだけど、合間合間に1年前の決戦直後のエピソードが語られる。依然、体内に〈クレイドール〉の残したままの若菜は悲願を達成させようとするが、フィリップが消えてしまったことを知ってしまう。
そうして、彼女はフィリップに身体と〈エクストリーム〉を与え、自らは消滅するのだった。
シュラウドもまた、体に無理をさせていたようで、その生命を落とした。
園咲ファミリーがフィリップに後を託して消えていくシーンは良いシーン。冴子の「これからも風都を守る風でいなさい」って台詞が泣かせるわ。
晶の姉をEXEから連れ戻し、一件落着かと思いきや、突如現れたペットショップの店員がエナジー・ドーパントに変身、その凶弾が翔太郎を狙う。
まさか冒頭に出て来た店員が伏線だったとは……。キャストは末高斗夢さんなんだけど、何でここで芸人チョイスなんだよw
ここで凶弾を防いだのが〈エクストリーム〉。そしてフィリップとの再会。
2人がメモリを発動させた瞬間にOPが流れ、スタッフロールが始まる演出が神懸かり過ぎて吹く。
こうでなくっちゃ!っていう展開をちゃんとやってくれる作品は嬉しいですね。
主だったキャストは全員登場して、まさにオールスターって感じの最終回でした。
総評
そういうわけで、「これで決まり」な平成ライダー第11作『仮面ライダーダブル』テレビシリーズ全49話、これにて終了。
リアルタイム視聴率は48/49。くっそー、後一歩のところで……。まぁ、この流れは来年以降も繰り返されてしまいそうだが。
9月スタートのシリーズが終了するのは、これが初めてだけど、戦隊とプリキュアとクライマックスの時期がズレるってのは結構良いかもしれん。1時間半の放送時間における情報量のバランスが良い感じに取れていたと思うし。高校野球というゴミクズイベントさえ無ければなぁ。
シナリオ、ギミック、キャラクターと総合的に考えたときに、平成シリーズの中では断トツの出来だったと思う。
『クウガ』のときから、2話で1つのエピソードという構成だったけど、それをここまではっきりと明言したのは今年が初めてで、開始当初はこのフォーマットを最後までやり通せるのかと心配だったんだが、終わってみれば、凄いちゃんと守ってたよな。
いつも放ったらかしになる伏線も少なかったし。今思い出せる放ったらかしの伏線って、〈ファング〉が序盤、フィリップがピンチになっても出て来なかった理由と劇場版のスカルの正体くらいじゃね?
フォームチェンジを相手の特性に合わせて使っていたのも好印象。
怪人のモチーフがこれまでにない斬新さだったことや最初から幹部クラスが出ているという構成も興味深かった。
『OOO』ではオーメダルのギミックのためか、怪人のモチーフはいつもの感じに戻りそうだけど、幹部クラスが最初から出るってのは踏襲するみたいですね。
例年に比べて、序盤から出ているアイテムを最後まで使った方だと思うけど、それでもハードスプラッシャーとハードボイルダーのブーストユニットは存在を忘れちゃうくらい出て来なかったな。
そう言や、フィリップの「ぞくぞくするねぇ」って口癖、後半は殆ど言ってなかったよね。
また、2本の映画とがっつり連動させたのも面白かったと思う。テレビシリーズと補完し合っているのが良い。観に行けない人涙目って話ですが。
やっぱり何と言ってもガイアメモリのギミックが良かった。やっぱりヒーローものっていうのは真似したくなるかどうかが重要だと思うんですよ。
実は『ダブル』の物語はこれで終わりではなく、冬の『MOVIE大戦2011』へと続くわけですが、その告知は無し。余韻を残すために、わざと流さなかったのかな。
後番組は『仮面ライダーOOO』。ライドベンダーがいっぱい映っていてビックリした。オーズ専用のバイクってわけじゃないのか?
主題歌を担当する大黒摩季さんが病気療養らしいけど、大丈夫なのか……。
燃:A+ 萌:B 笑:B 総:S






















