【ラノベ感想】赤ペン精霊の神剣ゼミでクラス最強の魔法剣士になれました

赤ペン精霊の神剣ゼミでクラス最強の魔法剣士になれました (レッドライジングブックス)

著:森田 季節 イラスト:ぼに~

「すごい!日本にあったゼミの漫画みたいだ!」

レッドライジングブックス2017年1月の新刊。約3日の積み。著者買いなんだけど、何だこのレーベル……聞いたこと無いぞ……と思って調べたら、泰文堂/リンダパブリッシャーズとかいう出版社が出してるなろう書籍化レーベルっぽい。

森田さんはここ数ヶ月で立て続けに、なろうの連載作品を書籍化していて、これで3作目。なろうのページを見ると、まだまだ作品数はあるので、まだ暫くはラッシュが続きそうかな?

タイトルは勿論、「進研ゼミ」のパロです。
帯には「おっぱい先生教えてください!!ちょっとHなゼミは興奮度MAXです!」って書いてあるんだけど誇張表現が過ぎるだろ!サービスシーンはあるけど、普通のラノベの域を超えるものではなかったぞ……。

馴染みの店長に、これとMF文庫J『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』を一緒にレジで打ってもらった俺の気持ち考えたことあんの?

主人公、島津時介(ときすけ)はクラス丸ごと異世界へ召喚され、魔法と剣技の授業を受けさせられることに。
始めは授業についていけなかった時介だったが、精霊の先生アーシアと出会って、めきめき実力を伸ばしていくことに……。
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【購入報告】2017年1月レッドライジングブックスとMF文庫J新刊

新シリーズを早く読みたかったので、週のど真ん中だけど寄ってきました。ラノベは、

・赤ペン精霊の神剣ゼミでクラス最強の魔法剣士になれました
・可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

の計2冊。

メディアワークス文庫では『ちょっと今から仕事やめてくる』が2017/05/27に映画化決定。続編が出続けているわけでもないのに、刊行から大分経ってから映画化するなんて、メディアワークス文庫はすっかり一般寄りのレーベルになったんだな……。
まぁ、昨今の社会情勢もあって、当たると判断されたのかもしれんけど。

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