【雑誌】Febri 特別号 プリキュア15周年アニバーサリーブック【感想】

9月 30, 2018 by
Filed under: アニメ, 雑誌 

Febri特別号 プリキュア15周年アニバーサリーブック

すっかり恒例となったFebri夏のプリキュア特集号、今年は何と独立した増刊号という形で登場。有り難ぇ有り難ぇ。
サイズもいつもよりデカいぞ。

まずはプリキュア55人を2ページずつ紹介。大体はプリキュアワークスシリーズの表紙からイラストが抜粋されているので、これを眺めているだけでも幸せな気持ちになれること請け合いである。
しかしプリキュア5チームの色っぽさはちょっとどうかしている……。ワークスの表紙では人数の多さに隠れて、あまりそういう風には思わなかったが……。

キャストが選ぶメモリアルエピソードも3本ずつピックアップ。『無印』8話とか『まほプリ』49話とか満場一致でチョイスされているエピソードがあるの理解りみしかない。

そんな中、有栖川ひまり/キュアカスタード役の福原遥さんのコメントの簡素っぷりが際立つ。もうちょっと、こう、何か言うことあるだろ……と思わせる密度の低さである。どうしてしまったんや……。

後半は1人原画でお馴染み、青山充さんワークス。ちゃんといつものワークスの体裁になっている。
一発で青山さんの絵と判る画風はあまり好きではない人もいるようだし、かくいう俺も青山さん原画回だとテンションが上がらないのも事実。
しかし青山さんがいなければ、プリキュアシリーズはここまで続けてこれなかったのではとも思ってる。

あゆみもちゃんといるプリキュアと妖精の大集合ピンナップは圧巻。チーム毎にまとまっているようで、妖精は結構自由なポジショニング。これは面白い。
ストローをちゅーちゅーしてるさあやの顔、じわじわくるw

編集さんへのインタビューでは監督によって変身バンクを尺のためにカットする派とカットするくらいならストーリーをカットする派に分かれるという話が。へー、面白い話ですね。
EDをカットするしないも同じ理屈から来てるんだろうなー。

最後には各世代毎にキャラデザ担当の方が描き下ろした色紙を掲載。高橋晃さんが担当した『スイプリ』と『ドキプリ』、ひびかな、マナりつがめっちゃいちゃいちゃしていて吹く。他のメンバーそっちのけになってる……w
『はぐプリ』はマシェリがちょっとエロい感じで股間に優しくないでござる。

そんな具合で満足度の高い1冊でした。これを読んで秋映画に備えておきたいですね。あ、別に秋映画の情報が載っているわけじゃないです。

来年はどうなるんだろう。また通常号の巻頭特集に戻るのか、はたまた特別増刊号の形式は維持されるのか。

燃:A+ 萌:A+ 笑:A- 総:A+

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Febri特別号 プリキュア15周年アニバーサリーブック
Febri編集部・編
一迅社 (2018-09-19)

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