スマイルプリキュア! 第2話「燃えろ!熱血キュアサニーやで!!」

2月 12, 2012 by · Leave a Comment
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「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!!」

全開のOPはアバンからスイッチするために冒頭の映像がカットされていたという衝撃の事実。演出凝ってるわぁ。

さて、毎年序盤恒例の妖精のお世話シーンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
と言いつつも、ハミィのお世話シーンってあったっけな。フェアリートーンのお世話があったか。

キャンディの説明で、プリキュアは全部で5人居ることが判明。この5人ってのは何ソースなんだろうな。メルヘンランドで語り継がれている伝説では5人ってことになってるのだろうか。

みゆきがむくれたときにやる「はっぷっぷ~」ってのは、明らかに『おジャ魔女』の「ぷっぷのぷ~」を意識してるよな。

一方、バッドエンド王国初登場。鬼ヶ島っぽい雰囲気だな。
ウルフルンの背後に居たシルエットは、OPには登場済みの他の幹部か?

体育の授業ではバレーのシーンが。授業のバレーごときで、肘と膝にサポーターみたいなの付けるのか……。
さり気なく、れいかがポニテになっている件。

仲間を増やすために、あかねとやよいをプリキュアに誘うみゆきだったが、誰でもプリキュアになれるわけではないとキャンディに怒られてしまう。しかも、基本的にプリキュアのことは秘密って、どないせーっちゅーねんw
ぽかんとしてるやよいの萌え袖が既にあざとさ全開で。

面白いのはメインの5人で、制服のネクタイ以外に上着のデザインでも差別化がなされているところ。
夏服のときにどうなるかも楽しみだな。

あかねはバレー一直線のため、プリキュアになるのを断るが、みゆきは彼女の個人特訓に付き合うことに。

アイキャッチBはキャンディ固定なのだろうか。ただ、着てる服が前回と違うという凝りよう。

あかねの試合を応援にやって来たみゆきだったが、そこへウルフルンが襲来。周囲をバッドエンド空間化してしまう。
白紙の本を黒インクで塗り潰すアクション格好良いけど、手ベッタベタになるぞw

どうもバッドエンド空間を生成する度に、ピエーロ復活のカウントダウンが進むっぽい。このペースだと折り返し地点で復活かな。

アカンベェにハッピーシャワーを放つキュアハッピーだったが、まさかの照準ミスに吹いた。
必殺技が効かないという展開はよくあるけど、まさか外すとは……。しかも、別に避けられたわけじゃないのに外したというw
しかも物凄く消耗するため、必殺技は1回の変身につき1回という制約が。まぁ、この辺は後半になれば連続使用も可能になるんだろうけど、明言したのはシリーズ初だよな。

で、ハッピーの危機に、あかねが覚醒することに。変身シーンは気合入りまくりで。『5GoGo!』のキュアルージュを思い出すな。
歯をむき出してニカッと笑うのと、拳を握り締めるのが格好良い。
面白いのはピアスの取付部のデザイン。耳たぶを挟み込むタイプなのは珍しいんじゃないか?

あと、最後の決めポーズのときにカメラが下から見上げるように映しているのも面白い。大抵、真正面からだからな。
変身しても関西弁のままでしたね。

必殺技は炎で出来たバレーボールを打ち出すサニーファイヤー。これまたバンクに気合入ってんだよな。
『オールスターズ』でのルージュのファイヤーストライクとの合体攻撃が期待されるが果たして……。

EDで最初にアップになるのは、そのエピソードで一番目立ったメンバーになるようで、今回はサニーでした。
まぢで!?そんなとこも変えていくつもりなの!?おいおい、今年飛ばし過ぎだろ、大丈夫か……。

ところで、今後の正式なサブタイが公開され、5話で全員揃うことが確定しましたね。

燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第1話「誕生!笑顔まんてんキュアハッピー!!」
・第3話「じゃんけんポン♪でキュアピース!!」

アクエリオンEVOL 第4話「壁 ~conquer oneself~」

2月 12, 2012 by · Leave a Comment
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「運命を動かしてしまって、ごめんなさぁぁああああああい!!」

ドナール教官が禁じられていた筈のアクエリオンの名を知っていたのは9年前に起こった男女合体の惨劇の当事者だったから。
アマタがアクエリオンを復活させるまでは、彼が最後の男女合体のエレメントだったそうな。
詳細は不明なままだけど、身体の何割かを機械化せざるを得ないほどの事故だった模様。あの格好ってネタじゃなかったのか……。

エレメント候補生の主席シュレードが登場。エレメント能力は音楽を介して、他者の精神にアクセスするというもの。
ネオ・ディーヴァの切札らしいけど、身体に何か問題があるっぽい。OPでも、そこそこ良い扱いだし、何か秘密があるのか?
ってか、カイエンがトップだと思ってたわ。

アブダクター襲来に男子のみで出撃することに。だが、宇宙に隠れたジンの指揮によって動く雑魚に苦戦。

そこへネオディーヴァの総司令、不動ZENが復帰する。不動GENなら、そのまま出て来ても不思議じゃないんだけど、別人なんだろうか。キャラデザが変わっただけで、同一人物のような気もするのだが。

不動総司令によって、アンディとミコノさんがテレポートチェンジ。ときめいたアクエリオンは伝説の必殺技、無限拳を発動させるのだった。挿入曲は新しいやつか。
前作のときとは技の雰囲気を変えているのが面白いな。みんなで手を繋いで伸ばすって感じだったし。

で、無限拳は伸びに伸びて、最終的に地球に戻って来て、ネオディーヴァのベルリンを粉砕するのだった。
壁の崩壊を喜ぶ一同だったが、そこへすかさず不動総司令から恋愛禁止令が発動されるのだった。

そして目覚める頭翅にそっくりなミカゲ。謎の銀髪の少女と盛り上がって参りました。

燃:A+ 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第3話「トキメキ指数☆急上昇」
・第5話「恋愛禁止令」

機動戦士ガンダムAGE 第16話「馬小屋のガンダム」

2月 11, 2012 by · Leave a Comment
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「それがアスノ家を継ぐ者の務めだ」

第2部アセム編が始動。新OPでは、いきなりAGE-2が登場し、おお、かっけーじゃんと思った途端、予想以上に合ってないOPが流れ出してワロタ
まぁ、3回くらい聞いたら感覚麻痺するんだけど。

そんなOP映像にはAGE-1ノーマル、タイタス、スパローの姿が。単にAGE-2への進化の系譜の表現のためだけに出て来たのかな?

一気に25年もの時間が経過し、主人子はフリットから、その息子アセムへと交代。
AGE-1のシステムを継いだ量産機アデルの実戦配備がようやく行われるらしい。25年も掛かったのか……。
このアデル、HGだとタイタス及びスパローウェアを換装出来るのだが、果たしてアニメでもやってくれるのだろうか。

フリットはヴェイガンへの復讐心を滾らせっ放し。彼はアセムを問答無用で士官学校へ入れようとしているけど、この辺を巡って親子の対立とかあるのかな。

アセムは学校では友人達と共にモビルスーツクラブをエンジョイ。そんなアセム達に興味を示し近付いてくる第2世代ヒロイン、ロマリー。キャラデザが公開された段階ではオーラ無さ過ぎとか、散々な言われようだったけど、花澤さんの声が付いたら、見違える可愛さだったな。
どうも、各世代主人公の母親予想を視聴者にさせるつもりはないみたいですね。第1世代も終わってみれば、アセムの髪の色からエミリーが母親という、そのままなオチだったし。

アセムにはユノアという妹が居る。この妹ちゃんの存在は物語の効いてくるのだろうか……。
現在のアスノ家にはフリット、エミリー、アセム、ユノア、そしてバルガスが住んでいるようだが、何故アセムはひいおじいちゃんを呼び捨てにするのか……。フリットがそう呼んでるからか。

アセム達のクラスに転向してくる謎のイケメン、ゼハート・ガレット。その正体はヴェイガンのスパイ。ガンダムを探してやって来たらしい。
冒頭ではコールドスリープから目覚める描写があったけど、デシルとの関係は一体……?
その後の入浴シーンは何なんだw

どうも第2世代はアセム、ゼハート、ロマリーで三角関係的なアレがありそうですね。若しくはアセムとゼハートのBL(ぉ

ゼハートはOPで仮面付けてゼイドラに乗ってるので、学校ではアセムと仲良くなっていくけど、実は戦場で何度も戦った相手ってのが最後の方で判明する展開か。
「ゼハート、どうして君が!?」みたいな。

で、ヴェイガン襲来によって破られる日常。家族を心配して、自宅へと向かうアセムは怪我をして動けなくなっているロマリーを助けることに。フラグ立つの早ぇw
ヴェイガンの名前自体はもう一般人に知れ渡っているのか。ただ、火星移民計画のことは秘匿されたままっぽいな。
まぁ、そんな事実が知られたら、絶対ヴェイガンに同調する奴が出て来るだろうしなぁ。

フリットからAGEデバイスを託されたアセムは馬小屋に隠されていたAGE-1を起動させ、戦いへと赴く。
第1世代のときよりも性能アップしているらしい。

相手は新型のドラド2機。ジェノアスⅡとシャルドール改2機はさくっと撃破されてしまう。
ただ、頭部を吹っ飛ばされてからも果敢に挑んだり、ぶっ倒れてもドラドの脚を掴みにいったりするジェノアスⅡのガッツに乾杯と言わざるを得ない。次回以降に登場すんのかな。

アセムはAGE-1に振り回されながらも、何とか勝利をおさめる。斬り飛ばしたドラドの手から出てるビームサーベルを利用するって戦法は面白いな。斬り飛ばされてすぐにサーベルが消えないのはタイムラグがあるからなのか?

EDは青春って感じで。
ってな具合で、第2世代スタートです。まぁ、出だしは悪くないんじゃないかなー、と。
ところで、ファルシアがキット化するという衝撃。まだ出番あったりするの?

燃:A 萌:B+ 笑:B+ 総:A

エピソードリンク
第15話「その涙、宇宙に落ちて」
・第17話「友情と恋とモビルスーツ」

灼眼のシャナⅢ 第15話「雨中の敗走」

2月 9, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 電撃文庫 

「フレイムヘイズなら、今ある現実だけを見て動くのです」

OP変わって2話目でOPカットするとか、どういうことなの……。
タイトルやサブタイも出るタイミングが特殊。

さて、多大な犠牲を払って、『天道宮』へと撤退するフレイムヘイズ兵団。合流したサーレとキアラに関する詳細な説明は一切無しなのかな。
そういや、大地の四神が戦いに参加しない理由もちゃんと説明されてない気が……。

遂に戦場に現れた“千変”シュドナイが格好良いな!
今回もEDが終わるまで本編。こういう演出って、たまにするからいいのであって、毎回のようにやるのはどうかと……。
本編の終わりがけからEDが流れ出すのは好きなんだけど。

燃:A 萌:A- 笑:C 総:A

エピソードリンク
第14話「大命宣布」
・第16話「再び、戦いへ」

パパのいうことを聞きなさい! 第3話「泣いてたまるか」

「良かった、ずっと3人一緒で……」

半ば勢いで、3姉妹を1人暮らししているアパートへと連れて来た祐太。取り敢えず初日は何とかなったものの、前途多難で……というお話。

仁村がイケメン過ぎて辛い。ってのはともかく、彼と3姉妹の接触タイミングがオリジナル展開になっていたり。
何故変えたのかは理解らない。
カラオケのシーンはCD販促なのか。

燃:C 萌:A+ 笑:C+ 総:A

エピソードリンク
第2話「家へおいでよ」
・第4話「ワンダフルライフ」

偽物語 第參話「かれんビー 其ノ參」

2月 7, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 講談社BOX 

「はっ、虫が」

OPは暫く火憐バージョンなのかと思いきや、ガハラさんの歌でした。映像変わってるのか?

さて、駿河の家を出たありゃりゃ木さんは貝木泥舟(かいき・でいしゅう)と名乗る不気味な男に出会う。
そのことをガハラさんに話したところ、あれよあれよという間に拉致監禁され、1話の冒頭に至るという。
何気なくギロチンカッターという固有名詞が出ているが、この辺は映画待ちか。

ガハラさん、見た目だけはホント可愛いな。というか、ありゃりゃ木さんとガハラさんのイチャつき方が捻くれ過ぎてるw

そういや今期は次回予告無いんだな。まぁ、1期の予告にしたって、全く予告してなかったけど。

燃:C 萌:A+ 笑:A- 総:A+

エピソードリンク
第貳話「かれんビー 其ノ貳」
・第肆話「かれんビー 其ノ肆」

デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち #72「UFO・恐竜大集合!夢のエカキモン」

2月 5, 2012 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ 

「ユウはマロンが無ぇなぁ」

今回は視聴者から募集したオリジナルデジモンであるエカキモン登場回。無駄にカラフルなデザインで作画スタッフが苦労しそうなデザインだぜ……。

自分が考えたオリジナルUMAの絵を描くのが好きな、タギル達のクラスメイト、ショウタはエカキモンと出会う。
エカキモンの能力で自分の絵を実体化させるのにハマったショウタは次々と絵を実体化させて、学校を混乱に陥れる。

流石に、視聴者から募集したデジモンを暴走させるわけにはいかなかったのか、ちょっとやり過ぎたという形。
最終的に、ショウタの怒りを受けて暴走したイラストを、ショウタと協力して倒すことに。

だから何でバトルの最後で、ちょっと面白要素を入れようとするのん?そのまま『タギルチカラ』に合わせて、普通にフィニッシュで良いだろ……。
どうした最近、gdgdにも程があるぞ……。

とか何とか思っていたら、3月で終了の噂が。え、この流れで3月終了とか信じられないんだが……。いや、打ち切り的な意味での終了なら納得だけど(酷

燃:B+ 萌:C 笑:C+ 総:B+

エピソードリンク
#71「似てる?似てない?変装怪盗ベツモン」
・#73「

スマイルプリキュア! 第1話「誕生!笑顔まんてんキュアハッピー!!」

2月 5, 2012 by · Leave a Comment
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「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!!」

大きいお友達大吸引。

シリーズ9作7代目。5人スタートは3代目以来、実に5年振りか。もう、5人スタートなんてやらんと思ってたわ。
キャラデザは3代目と同じく川村敏江さん。音楽はキュアメタル続投。

最初に5人集合のカットが。最速でも集合に6話かかると予想されるので、最初に1回見せておくという寸法か。

物語は、みゆきが転校初日、通学路でメルヘンランドからやって来た妖精キャンディと出会うところから始まる。
空から落ちてきたのは絵本、キャンディはその中から飛び出し、そのままどこかへ行ってしまう。
みゆきは絵本を鞄に入れて、学校へ。
すっかり忘れたけど、キャンディの中の人ってオリヴィエなんだな。

この開始、即主人公が妖精と出会うってのは、去年のメイジャーランド導入を反省してのことなのだろうか……。確か、あのときって、響の初登場が開始から10分近く経ってからじゃなかったっけ。

カメラが空へパンして、そのままOPにスイッチするのが良い。というか、こんな演出、プリキュアで初めて見た気がするぞ。

OPですが、クオリティ高過ぎて全身弾け飛んだ。『5GoGo!』よりも動いてるか?
スマイル連呼する曲自体が良いのもさることながら、サビの戦闘が格好良過ぎる。
みんな頬をがほんのり赤くて凄い可愛いんだけども。思わずDVD付き主題歌CD予約してしまったわ。
初見で好きになったのは『5GoGo!』以来だ。

何がびっくりするって、主題歌の最後の方で上位フォームがさらーっと公開されているのに、びっくりする。
どうも合体攻撃レインボーヒーリングの際に、上位フォームになるっぽい。
5代目のときはOPに最初から妖精マントが出ていたにも関わらず、初使用が折り返し時期だったから、この技も全員集合即発動とはいかないかもしれんな。

クラスメイトを前に緊張して、挨拶出来ないみゆきを関西弁のあかねがフォローしてくれる。
ここでメインの5人は全員顔見せ。同じ学年ってだけじゃなく、同じクラスなのね。

制服のネクタイの色はそれぞれのメインカラーになっている。モブはサツマイモ色なのか。

みゆき以外の4人の出番はここだけ。これから1話ずつ使ってキャラ立てしていく流れか。

取り敢えず、事前情報と合わせて色々見えてきたな。
あかねが関西弁なのは昨年、大阪から引っ越してきたかららしい。『おジャ魔女』のあいちゃんという偉大な実績があるのに、今まで関西弁プリキュアが居なかったことが意外。まぁ、変身したら標準語になる可能性もあるが。
やよいは作画的に、大きいお友達への媚び方が半端無いw
なおはOPを見ると、6人兄弟の一番上で、日常的に家事をやっているように見えるが、両親絡みでシリアス話とかあるのかな。
れいかは生徒会副会長で、男子にモテモテだとか。
1話というのもあるだろうが、みんな可愛過ぎじゃね?

アイキャッチはA、B共通で出て来るキャラが5人+キャンディで毎回変わるっぽい。

図書室で不思議な光を見付けたみゆきは吸い込まれ、不思議な空間へと。辺りには樹で出来た本棚が沢山。
ここへ入れたのは、みゆきがメルヘンランドの本を持っていたからかな。
更に、ここからキャンディがうろついている街の一角の書店の前へと移動。どうも本棚のあるところなら自由自在に移動出来るみたいだけど……。

キャンディと再会するみゆき。だが、そこへバッドエンド王国のウルフルンが現れる。
彼は辺りを異空間化し、人々にバッドエンドを見せる。すると、人々の身体からバットエナジーが現れる。
バットエンド王国の目的は、このバッドエナジーを集めて、皇帝ピエーロを復活させることらしい。

キャンディの考えに共感したみゆきの元に現れるスマイルパクト。プリキュアを探していた妖精が資格者と偶然出会うのは最早お約束か。
変身フレーズは「プリキュア・スマイルチャージ」で、パクトのパフを全身に当てていく方式。お化粧のイメージなわけか。最後、頬にも当ててるしな。

変身時に変身アイテムから音声が出る方式は史上初か。仮面ライダーっぽくなってきたな。
パクトにはメインの5人のカラーのジュエル以外に、赤と紫のジュエルがある。とすると、やはり追加メンバーが2人居るのだろうか。史上初の7人体制クルー?

変身シーンのクオリティが高水準で吹く。初期メンバーとしては、かなり動いている方と思われ。
後は5人が揃ったときにどうなるかだよな。

力を制御出来ないハッピーは上空高く跳び上がる。ブロッサムも初変身のとき、物凄い跳び上がってたよな。

ウルフルンはキュアデコルとその辺の家の壁の煉瓦を素体として、アカンベェを生成。久し振りに怪人の名前がダサくなったなw
キュアデコルってのが何なのかは次回以降か。最初からウルフルンが持ってたみたいだけど。変身に使ってるのもデコルなんだよな?

キャンディのアドバイスで、アカンベェにプリキュア・ハッピーシャワーで対抗しようとするが、不発。恥ずかしかったそうなw
どうやら、スマイルパクトに気合注入しないと使えないらしい。どんな設定だよw
アカンベェは見事撃破出来たものの、ハッピーは物凄く消耗していた。必殺技を使うことで消耗するなんて設定初めてじゃね?
ただ、この設定を上手いこと活かせば、戦闘に緊張感が出そうな気がする。

ってか、シャワーというよりバーストって感じなんだが。そもそも、ついこの間までスパークリングシャワーという技があってですね……。

導入が1話で終わるのは4代目以来、3年振りか。まぁ、5人が揃うまでが導入という見方もあるが。

EDは勿論ダンスなんだけど、どんどんクオリティが上がっていく……w
面白いのは、ただダンスしてるだけじゃなくて、後ろのスクリーンで日常話っぽいのをやっているところ。
ただ、クオリティが上がれば上がるほど、その内本編までCGになるんじゃないかという不安が付き纏うが。
スクリーンのミニコントもそのための布石と思えなくもない。

いやぁ、凄ぇ良い出だしだったな。ただ、『5GoGo!』が中盤以降失速した感があるので、その辺をどうするかだな。まぁ、追加メンバーが居るなら、何の問題も無いだろうが。

燃:A+ 萌:A+ 笑:A- 総:S-

エピソードリンク
第2話「燃えろ!熱血キュアサニーやで!!」

シリーズリンク
スイートプリキュア♪ 最終話「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

ハイスクールD×D 第2話「人間、やめました!」

「どうせ人間に戻れないなら━━ハーレム王に、俺はなる!!」

リアス部長から悪魔、天使、堕天使の三すくみの関係を知らされ、驚くイッセー。悪魔として転生してしまい、最早後戻り出来なくなった彼は、悪魔稼業をこなすことで、ハーレム王への道を歩み始める。

部長とソーナ会長のシーンは原作には無かったよな?原作を丁寧に含まらせてくれているっぽくて嬉しいな。

イッセーが初めて、神器(セイクリッド・ギア)を発動させるタイミングが原作とは違う。
原作では部長に言われてチャレンジしたときに出てるんだけど、アニメでは堕天使との遭遇戦で初登場。
これはタイミング変えて正解かな。

そして、もう1人のヒロイン、アーシアとの出会い……ってところで続く。このペースなら、原作1巻終わるまでに6話くらいかかるのかな。

ED初見だけど、エロいを通り越して、ちょっと下品な気がするぞ……。
僅か数カットとはいえ、イッセーと木場の出番がちゃんとあるのは良かったけど。

燃:A- 萌:A 笑:B+ 総:A

エピソードリンク
第1話「彼女、できました!」
・第3話「友達、できました!」

アクエリオンEVOL 第3話「トキメキ指数☆急上昇」

2月 4, 2012 by · 1 Comment
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「いや、違う……あれは━━土下座だ!」

OP映像初見。1期は曲と映像が合ってなかったけど、今回はバッチリだな。

ネオ・ディーヴァに拉致されたアマタとミコノさんはそれぞれ男子部、女子部へと放り込まれ、引き離されてしまう。

アマタがエレメント能力を持っていたのに対し、ミコノさんはエレメント能力者の名門スズシロ家の人間でありながら、エレメント能力を持っていなかった。
カイエンはそんなミコノの兄だったのか。

男女合体禁止はどうも過去に何かしらの惨劇があったかららしい。力が強過ぎて暴走したとかかな。

アマタが禁じられたアクエリオンの名を復活させられた理由が調べられるが、判明せず。何者かが彼の精神に介入した痕跡があるらしいが……。
あまたの思い出のあの女性かな。

女子部の教室にはカエルみたいな着ぐるみが座ってたけど、やっぱりあれもエレメント候補生なのか?

アマタはアンディと共にベルリンの壁の下に穴を掘って、女子部へと潜入。そのままミコノさんの股間に顔突っ込むとか展開に勢いあり過ぎワロタ状態。ミコノさん可愛いよミコノさん。

ミコノさんを怒らせてしまったことで、模擬戦でもテンションの上がらないアマタ。しかし、彼女がモニター越しに見ていると知った途端、本領発揮。
主題歌も流れて盛り上がったと思ったら、まさかの土下座で吹いた。流石、『アクエリオン』だぜ……。

一方、アブダクターでは所属員が持つホログラム装置みたいなのに、アマタが別れを告げられた女性の姿が浮かび上がっていたみたいだけど、どういうことなんだろうか。
それに、眠りについているミカゲとかいう人物が頭翅っぽいな。
そもそもアブダクターって堕天使と関係あるのか?

燃:A 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
アクエリオンEVOL 終末を抱いた神話的禁じられた合体スペシャル
第4話「壁 ~conquer oneself~」

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