デート・ア・ライブ10 鳶一エンジェル

デート・ア・ライブ10 鳶一エンジェル (富士見ファンタジア文庫)
著:橘 公司 イラスト:つなこ

折紙にウェディングドレス……なんだか邪悪な気配を感じるメポ。

2014年3月の新刊。約2ヶ月1週間の積み。3ヶ月振りの新刊。
アニメ2期開始前月に出して告知という隙の無さ。

さて、タイトルの法則性から、いずれ精霊化すると思われいてた折紙さんのターンがいよいよやって来た。
表紙では神々しいのに、総扉でハジケていてワロタ

折紙にスポットは当たるけれども、今回のお色気担当は七罪なのね。大人のお姉さんモードの七罪エロ過ぎワロリン

そんな七罪は同じ学校通ってない組の四糸乃と仲良くなる。四糸乃とお揃いのキャスケット帽を被っているよしのん可愛いな。

十香達の居る日常に慣れつつある折紙は自分自身が許せなくなっていた。そんな彼女に囁きかける〈ファントム〉。
精霊の力を得た折紙は狂三の力を借りて、両親が殺された過去へと跳ぶ。

狂三は30年前に跳びたいようだけど、そこに何があるんだろうな?彼女が精霊になった時代なのかしら。

過去で折紙は〈ファントム〉の姿が髪の長い少女だと知るが、どうやら聞き覚えのある声らしい。
折紙と接点のある誰かが〈ファントム〉の正体なんだろうか……。

両親を助けるには、殺される前に〈ファントム〉を倒すしかないと奮戦する折紙だったが、実は両親は〈ファントム〉を狙った折紙の攻撃に巻き込まれて死亡したと判明してしまう。

この後、士道もこの時間に跳ぶことになるから、まだ救済の手があるのかもしれないけど、これはキツイな。
そら一発で反転するわ。

さあ、士道さんに力を封印された折紙さんがしおらしくなるのか、はたまた益々調子に乗るのか。楽しみだなw

燃:A 萌:A+ 笑:B 総:A+

シリーズリンク
デート・ア・ライブ09 七罪チェンジ(通常版)(2013/12)
デート・ア・ライブ アンコール <2>(2014/05)
デート・ア・ライブ11 鳶一デビル(2014/09)