Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 最終話「新たなる使命」

10月 3, 2016 by
Filed under: 人形劇 

「初めてお前に誉められた気がするぞ」

OPカットで最終回開始。
妖荼黎復活に狂喜する刑亥。あれは妖荼黎に呑み込まれて消滅したってことなんだろうか。あの後、出て来なかったが……。

凜雪鴉と蔑天骸の戦いは意外な結末に。凜雪鴉はかつて剣の道を歩んでいたが、どこまで言っても極め切れないと悟って諦めた模様。
蔑天骸でさえ相手にならないとは……。結局、別に他の目的があるわけではなく、ただただプライドの高い悪党をハメることだけが狙いだったのか。割とただのクズじゃない?

凜雪鴉への腹いせに天刑劍を砕いて死んだ蔑天骸。かくして妖荼黎の復活は確かなものとなる。デザインきめぇな!何で頭の上に口付いてんだよ。

いよいよ明らかになる殤不患の本気。元々、彼が東離に流れてきたのは西幽でレジェンド級の武器を物騒な奴等から集めて回って、追っ手から逃げていたかららしい。

それによって集めた刀剣、実に三十六振り。その内の1本を使い、妖荼黎をさっくり封印してしまうのであった。どんだけ強いんだよw
もう1人だけで魔界を殲滅出来るんじゃないか?

再び封印された妖荼黎を監視するため、丹翡は新たな使命を得た。捲殘雲と結婚した様子。凄い勢いで尻に敷かれていて草。

そして殤不患は去る。お地蔵さんに傘をあげて去っていく姿がキマり過ぎでしょ。また、ここで念白が出るのが粋。
凜雪鴉は殤不患を監視していれば、悪党が寄ってくると考え、彼に付け回すことに。

ED代わりにOPを流して終了。何となくそんな予感はしていたが、最後に続編製作決定と発表。おお、これは楽しみだ。

総評

そんなわけで、まさかの人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』全十三話でした。珍しいもの見たさで見始めただけだったが、なかなかどうして面白かったじゃないの。

キャラ立て自体が良かったし、スピード感のある戦闘も格好良かった。ストーリーを盛り上げるBGMも良かったよな。

丹翡のお兄さん、生きてるんじゃないかと思ったけど全然そんなことなかったでござるの巻。
続編も楽しみです。1年後くらいかなー。

燃:A+ 萌:A- 笑:A- 総:A+

エピソードリンク
第一二話「切れざる刃」

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