GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅢ<中>

7月 13, 2010 by
Filed under: 電撃文庫 

境界線上のホライゾン〈3・中〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)

著:川上 稔 イラスト:さとやす(TENKY)

「フフフ、熱々タイムが始まるわよ浅間?火傷しないよう注意しなさいな」
「な、何言ってんですか喜美っ。メアリさんは点蔵君のことが心配で心配で、自分で役に立てることがないかと必死になってぅおわあああああ熱っ!外から言ってるだけで熱っ!」

約2日の積み。勿論、連続刊行です。表紙は『<上>』では殆ど出番の無かった六護式仏蘭西の前暫定総長兼生徒会長アンヌ・ドートリッシュです。また、色合いが綺麗なんだよなぁ。
ページ数は約840ページ。あ、また薄いわと思った俺は末期。

『終わクロ』のときと同様に中間は挿絵が変則的。ピンナップ×2という構成。
表はネイト、ナイちゃん、メアリ、ネイトママンのお風呂シーン。おっぱい!おっぱい!という表現では説明し切れないw
で、裏をめくったら、酷いトラップが仕込まれているワナ。読者にトラウマを植え付けようとしているのか……!
しかも、表面は劇中にシーンがあるけど、裏面無いじゃねーか!絶対嫌がらせだろ!!

帯にもある程度書いてあるが、今回の主だった展開はネイトママン大ハッスルと仏VS独VS伊。
何でネイトママンが表紙じゃないの?ってくらい大活躍。人妻なのに、一番サービスシーン多いっていう。
中盤はまさしくスーパーネイトママンタイムでした。ここにきて初の濡れ場描写が濃厚過ぎる。
流石に人妻が表紙ってのはマズイと思って外したのかなぁ。
まぁ、デカ過ぎる乳は引いてしまうので、俺はネイト派なのだが<何なんだ

前巻であんなこと書いたら、ほんとにペルソナ君にネタフリ来て吹いた。どこまでまぢなのか判断つきかねるが……。
それはさておき、前巻でネタフリされた東とノリキがガチスルーだったのは一体……?特にノリキなんて、出て来てすらいない気が……。

極東側の襲名者に性別の異なる人物が多いのには、ちゃんと理由があるのね。合法的に、おにゃのこいっぱい出せるぞ!ってことか。

ギャグ方面は全裸という概念そのものが存在感強過ぎるので、なかなかあれを上回るものは出て来ないが、今回もやっぱりトばしてます。「二つの球を合わせてチューチューして何度も引っ張る」って何回言うねんw
それとユニコーンの絵面が酷いが、何よりも酷いのは中年向け性教育番組“ひとりでできるで候”だろうw

そして今回もアサマチがナイス尻と言わざるを得ない。

前巻より100ページ増えましたが、果たして『<下>』は一体どうなってしまうのか。また自己記録更新すんのかなぁw
次は8月、電撃文庫MAGAZINEに1章分先行掲載、続いて9月に下巻。表紙はやっぱり義康かなぁ。基本的に下巻の表紙には物語開始当初からの味方は出て来ないしなぁ。
まさかのネイトママンだったら正座で読むわ。

燃:A 萌:A+ 笑:A+ 総:S-

終わりのクロニクル3〈上〉―AHEADシリーズ (電撃文庫 0920)
終わりのクロニクル3〈上〉―AHEADシリーズ (電撃文庫 0920)

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