【アニメ】ソードアート・オンライン -アリシゼーション- 第4話「旅立ち」【感想】

「違う、戦うんじゃない。勝つんだ!!」

果ての山脈でゴブリンの集団と遭遇してしまったキリトとユージオ。セルカを助けるために必死でゴブリン達に立ち向かうが……。

キリトのソードスキルのお陰で一方的に蹂躙されるということこそないが、それでも多勢に無勢、徐々に劣勢に追い込まれていく。
しかもアンダーワールドはこれまでのゲームとは異なり、痛覚がダイレクトにくる設定なのでシャレにならない。
おい、松岡さんの演技がマジ過ぎて怖いから……。

戦闘シーンは流石にA-1 Picturesクオリティといった感じ。使用されているソードスキル自体はそうレベルの高いものではなかったと思うが、見せ方のお陰でめっちゃ迫力あるぞ。

ゴブリンを倒したことで成長したキリトとユージオはあっさりギガスシダーを斬り倒すことに成功。
ユージオは晴れて天職から解放された。彼が次に希望した転職は剣士。でも剣士って具体的に何する職業なんだろうか……。
街や村を守っているのは衛士だろうし……。

これで『アリシゼーション・ビギニング』は終わりかな。
おっと次回予告のタイトルコールはアスナか。次回は彼女が出ずっぱりになるかな?

燃:A+ 萌:A 笑:C 総:A+

エピソードリンク
第3話「果ての山脈」
第5話「オーシャン・タートル」

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Posted by お亀納豆