【購入報告】2017年2月MF文庫Jとメディアワークス文庫と3月講談社ラノベ文庫新刊とビブリア古書堂実写&アニメ映画化

あまり冊数ありません。ラノベは、

・ゼロの使い魔22 〈ゼロの神話〉
・誉められて神軍2 富士帝国への道

の計2冊。

ボーダーは、

・ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

の計1冊。

『ビブリア古書堂の事件手帖』は完結とほぼ同時に実写とアニメのダブル映画化を発表。実写はドラマの続編なんだろうか。何にしても観に行くつもりないけど(ぉ
アニメ版だけ観に行こうかと思ってる。キャラデザによるけどなー。

2015年6月講談社ラノベ文庫と電撃文庫とコミカライズ新刊と既刊

色々買ってきました。
今回は元バイト先に知らない店員さんしかいなかったんだけど、俺専用の対応マニュアルが完璧に仕込まれていてクッソ吹いた。

ラノベは、

・おジャ魔女どれみ18 2nd Spring has……
・GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅧ〈下〉
・アクセル・ワールド18 -黒の双剣士-
・ストライク・ザ・ブラッド13 タルタロスの薔薇

それからアニメに釣られて買ってしまった、

・聖剣使いの禁呪詠唱(GA文庫)
・聖剣使いの禁呪詠唱 <2>(GA文庫)
・聖剣使いの禁呪詠唱 <3>(GA文庫)

の計7冊。
スニーカー文庫では『この素晴らしい世界に祝福を!』がアニメ化決定。まぁ順当なところか。
製作はスタジオディーンなんだけど、監督が金崎貴臣さんでシリーズ構成が上江洲誠さんというファンタジア文庫原作アニメ『これはゾンビですか?』の面子なのでワンチャンあるかもしれん。

この流れでファンタジア文庫『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』もアニメ化するんだろう。

電撃文庫の話は電撃文庫MAGAZINEを読んだときに。
電撃ハードカバーでは『図書館戦争』がまた実写映画化、更に秋からドラマ化ということで、これ視るべきなのか……。

コミカライズは、

・図書館戦争 LOVE&WAR <15>
・プリキュアコレクション 映画 ふたりはプリキュアMaxHeart
・プリキュアコレクション 映画 ふたりはプリキュアMaxHeart2 雪空のともだち
・プリキュアコレクション 映画 ふたりはプリキュアSplash☆Star チクタク危機一髪!
・やがて魔剣のアリスベル <Ⅱ>

の計5冊。

ある日、爆弾がおちてきて

11月 2, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: ドラマ, 電撃文庫 

「パルカは爆弾なのです!」

2005年10月刊行の電撃文庫の名作が今更『世にも奇妙な物語』内で実写ドラマ化。いや、確かに題材としては適切なんだろうけど、何で今更……。まぁ、一般では刊行された後、大分経ってからメディアミックスされるのは、そう珍しい話ではないのか。

関連があるとも思えないので、同時放送された他のエピソードは視ていません。
原作は持ってるんだけど、何分、読んだのが大分前なので、内容を全く憶えていないわけです。面白かったという記憶しかない。

映像になると、ちゃっちぃというか何というか……。悪いわけじゃないんだけど、別段何が良いというわけでも……。
単に経験値が足りない状態で読んだから面白かっただけなのか……?

メディアワークス文庫で新装版ワンチャンあるか……?いや、もう既に時期逃してるけど……。

燃:C 萌:B 笑:C+ 総:A-

荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE

10月 6, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: ドラマ, 映画 

荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE スペシャルエディション (完全生産限定版)[Blu-ray]

「花が逆さまにスーパー咲いているみたいだ」

チャンネルNECOで放送されたので視聴。元々、実写ドラマとセットで制作が発表されており、ドラマ放映直後に公開された、いわゆる完結編。

と思ったら、最初の1/3くらいはテレビシリーズの総集編でした。映画だけ観た人にも判るようにか、リクがいかにして河川敷の住人と出会ったかというシーンは収録されている。
脇役のエピソードは、ほぼ全カットのため、ほぼモブ状態の人達が沢山居る。

映画は基本的に、リクとニノ、リクの父との対立あたりにスポットを当てており、終始シリアス。
新規パートでは、ギャグは数えるほどしかない。

父との直接対決シーンは感動シーンなんだけど、その後のニノとの別れのシーンは何ともシュールだったな。
だって、ニノの格好がドレスみたいなデザインなのに、赤いランドセルを背負っているというイミフ仕様の上、本当に金星に向かって飛び立つんだもん。
完全に雰囲気で押し切ったなw

燃:C 萌:B 笑:B+ 総:A-

シリーズリンク
荒川アンダーザブリッジ 最終話

映画 半分の月がのぼる空

6月 14, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: ドラマ, 映画, 電撃文庫 

半分の月がのぼる空 [Blu-ray]

「お父さん食べてへんて」

電撃文庫原作の実写映画。ケーブルテレビで放送されたので、原作を持っている身としては一応観ておこうかと。
そういや、これテレビドラマ化もしてたんだな……。

確か映画の公開に合わせて、ハードカバーで刊行されたリメイク完全版をベースに映画オリジナルのストーリーが展開している筈。
前半はそうでもないけど、後半は、ほぼオリジナルだと思う。
完全版準拠のため、登場人物は基本的に伊勢弁で喋ることに。

里香が手術を受けるのを決意するまでは大体、原作通りの展開なんだけど、そこから時間は一気に跳んで、里香を喪った裕一の姿が描かれていく。
ここから、どんどん混乱させられるんだけど、どうやら最初から登場していた夏目先生は成長した裕一の姿で、終盤まで時系列の異なるシーンが、さも同時に起きている出来事かのように描かれていた、ということらしい。

いやいやいやいや、どこでミステリみたいなトリック使っとんねん!最後の最後で、こっちを混乱させる演出って、どうなの?
俺、最初は大泉洋さんが1人2役演ってるんかと思ったわ。はいはい、俺の理解力が無いだけですねそうですね。

よくよく考えたら、俺、未だにドラマCDに付いていたブックカバー使ってるわ。汚れが目立ちにくい色だから、ついつい使っちゃうんだよな。

燃:C 萌:C+ 笑:B 総:B+

ビブリア古書堂の事件手帖 最終話「江戸川乱歩 押繪と旅する男」

「長くなりますよ。それでも良ければお話します」

いよいよ最終回。いきなり冒頭で、いつもの挿入曲とEDで吹いた。今回はED曲がOP代わりなのね。
さて、お母さんとの直接対決、決着へ。

暗号に次ぐ暗号で、段々何を解いてるのか判らなくなってきたでござるの巻。
基本的には原作通りの展開だったかな。( ´_ゝ`)フーン

総評

ってな具合で、古書にまつわるミステリー、メディアワークス文庫原作『ビブリア古書堂の事件手帖』全11話でした。
まさかの月9で実写化で、どうなることかと思ったけども。

よし、ノイタミナでのアニメ化に期待しよう!まぁ、ようもまぁ、ここまで栞子さんを可愛くなくできたなーと。LOVE寄せをことごとくカットしたのは、どういう理屈で……。
構成は、およそ納得のいく仕上がりだったとは思うんだがなぁ。

オリジナル要素も頭を抱える要素となるかと危惧したけど、意外と主張が強くなくて、ホッとした。ハードルを下げまくってたお陰もあるかも。

視聴率は出だしは良かったけど、最後が低迷したみたいだな。

燃:C 萌:C 笑:C+ 総:B+

エピソードリンク
第十話「江戸川乱歩 少年探偵團」

ビブリア古書堂の事件手帖 第十話「江戸川乱歩 少年探偵團」

「久し振りね、栞子」

やっぱりラストエピソードはこれか。ドラマ化するに当たって、わざわざ長編が書かれたのかなぁ。
ってか、この構成を予想して、原作4巻が出たときに、すぐ読んでいた俺、ファインプレーと言わざるを得ないな。

というわけで、ラストエピソードに相応しい作家、江戸川乱歩の古書にまつわるお話。乱歩ファンの遺したものとは一体……ということで、遂に條川母娘直接対決へ。

クローゼットの中に隠れると、栞子さんと密着でDOKIDOKIかと思いきや、クローゼットの中は成人が3人くらい入れそうな広さで泣いた。
まぁ、このキャスティングで原作再現されてもアレだけどな……。

燃:C 萌:C 笑:C 総:B+

エピソードリンク
第九話「タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの」
最終話「江戸川乱歩 押繪と旅する男」

ビブリア古書堂の事件手帖 第九話「タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの」

「干渉されたくないって言ってんじゃん!!」

今回は、ある本を通じて描かれる母娘の物語。彼女達と関わっていく内に、栞子さんは自分の母親のことを考えてしまう。
つまり、最終章への前振りエピソードでもある。

大輔の元カノが登場して、ラブコメ気配が加速するぜ!と思ったら、全然そんなことなかったでござるの巻。
ゴールデンタイムのドラマが大好きそうな要素じゃないのか。
あ、でも、文也と奈緒は、それっぽくなってたか。

燃:C 萌:C 笑:B+ 総:B+

エピソードリンク
第八話「ロバート・F・ヤング たんぽぽ娘」
第十話「江戸川乱歩 少年探偵團」

ビブリア古書堂の事件手帖 第八話「ロバート・F・ヤング たんぽぽ娘」

3月 24, 2013 by · 1 Comment
Filed under: ドラマ, メディアワークス文庫 

「スピーチ、考えておきます」

今回は、本の読めない大輔が古書店の店員として相応しいのかという話。まぁ、本人が知らないところで話が進んでたわけだが。
原作は基本、ほぼ大輔の視点なので、彼が不在のシーンが見れるという意味では、映像化は有り難いと言えなくもない。

ゲストキャラとして、ヒトリ書房店主の井上が登場。今回のエピソードだけで見ると、ビックリするくらい嫌な奴だなw

燃:C 萌:C 笑:B+ 総:B+

エピソードリンク
第七話「足塚不二雄 UTOPIA 最後の世界大戦」
第九話「タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの」

ビブリア古書堂の事件手帖 第七話「足塚不二雄 UTOPIA 最後の世界大戦」

「うわ~!コロコロコミックだ~!」

前回は尺が足りなかったため、今回の1/3くらいは前回からの続きのエピソードとなっている。
さらーっと終了して、そのまま次のエピソードへ。

晩年編が終わったので、そのままVSお母さん編へ突入か。回想シーンで初めてお母さんが登場したときに何でED流すねんって思ったけど、よくよく調べたら、EDじゃない……だと……?

じゃあ、今まで俺がEDのイントロだと思っていたのは、ラストシーンで必ず流れる挿入曲だったということか……。
おっけ、このドラマに対する評価がワンランク下がったぞ!
話が面白いのは原作のお陰だしなぁ。

燃:C 萌:C 笑:C 総:B

エピソードリンク
第六話「太宰治 晩年」
第八話「ロバート・F・ヤング たんぽぽ娘」

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