【アニメ感想】ナイツ&マジック 第2章「Hero&Beast」【第2話】

7月 18, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, ヒーロー文庫 

「ロボットに……今、僕はロボットに乗っている……!」
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【アニメ感想】ナイツ&マジック 第1章「Robots&Fantasy」【第1話】

7月 4, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, ヒーロー文庫 

「ロボット?何だそれは」
「男のロマンです!」

なろう発のヒーロー文庫からアニメ化作品が登場。俺は原2巻で折れてます。
『異世界食堂』と同時期にスタートしたので、どちらが第1弾とは言い切り難い状態か。
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2016年9月GAノベルとファミ通文庫と10月講談社キャラクター文庫とコミカライズと漫画新刊

台風のお陰で会社が定時終了したので本屋に寄ってきました。ラノベは、

・神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン 〈クリムゾンシリーズ4〉
・楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち
・小説 スマイルプリキュア!

の計3冊。

ファミ通文庫では、打ち切られた『この恋と、その未来。』の最終第6巻が11月に発売決定。凄ぇ嬉しい。嬉しいんだけど、こんな簡単に打ち切りを覆すなら最初から後1冊くらい普通に出せよ!!!!と言いたい。

またコミックシルフでスピンオフコミカライズ『この恋に未来はない』が連載されるとか。これはどうやら打ち切りが決まる前に企画が動き出した模様。
連載してるのにスピンオフ元が打ち切られている、なんて状態にならなくて良かったな……。

ヒーロー文庫では『異世界食堂』と『ナイツ&マジック』が立て続けにアニメ化決定。後者はスクエニ系列誌でコミカライズが連載しているから判り切っていたけど、前者は完全に不意打ちだったわ。
遂にヒーロー文庫からアニメ化作品が出るのか……。

スニーカー文庫では『サクラダリセット』が2部構成にて実写映画化決定。またアニメかも併せて決定。
最近、角川文庫で新装版が出始めたのはそういうことだったのか。これは単純なラノベアニメというわけではなく、『氷菓』みたいな流れか。発売後、数年経ってから再評価される、みたいな。

ラノベアニメと言えば、2016年秋アニメにラノベ原作アニメが『魔法少女育成計画』しかないという衝撃。
『Occultic;Nine-オカルティック・ナイン-』は科学アドベンチャーシリーズのスピンオフみたいなもんだし、厳密にはラノベじゃないよなー。

コミカライズは、

・緋弾のアリア <ⅩⅣ>
・アクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン <07>

の計2冊。

漫画は、

・トクサツガガガ <8>

の計1冊。

2016年3月講談社キャラクター文庫と4月スニーカー文庫とビーンズ文庫とHJ文庫と講談社ラノベ文庫とコミカライズと漫画新刊と既刊

色々買ってきました。ラノベは、

・小説 仮面ライダー鎧武
・魔王サスペンス劇場 土けむりダンジョン、美人勇者殺し
・ビーンズ文庫版 彩雲国秘抄 骸骨を乞う 下
・戦うパン屋と機械じかけの看板娘 <4>
・命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした <2>
・銃皇無尽のファフニールⅩⅠ プリズマティック・ガーデン

の計6冊。

スニーカー文庫では『魔装学園H×H』の製作がプロダクションアイムズに決定。『新妹魔王の契約者』を作ったとこじゃねーかw

ヒーロー文庫では『ナイツ&マジック』がヤングガンガンでコミカライズ決定。遂にヒーロー文庫初のアニメ化作品が誕生するのだろうか……。

ボーダーは、

・角川文庫版 ビーンズ文庫版 彩雲国秘抄 骸骨を乞う 上
・角川文庫版 ビーンズ文庫版 彩雲国秘抄 骸骨を乞う 下

の計2冊。
角川文庫版だけの書き下ろし95ページとかふざけてんのかwwwwww
ふと面陳されてるのを見たら、帯にバーン!って書いてあって、んほぉぉあああぉぁあおぉおおお!!??ってなって買っちまったぜ……。

コミカライズは、

・甘城ブリリアントパーク #05

の計1冊。

漫画は、

・トクサツガガガ <6>

の計1冊。

【ラノベ感想】ナイツ&マジック 2巻

9月 9, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: ヒーロー文庫 

ナイツ&マジック 2 (ヒーロー文庫)
著:甘酒之 瓢 イラスト:黒銀

「……つまり、その理由は?」
「趣味にございます」

2013年5月の新刊。約3ヶ月の積み。4ヶ月振りの新刊。
さて、王国に迫る危機を排除したエルは、王に約束をとりつけ、新型機の制作に勤しむことに。
一方、他国では新型を狙った陰謀が蠢いていて……。

あれ、1巻は面白いと感じたのに、凄い勢いで失速したぞ……。何が駄目なんだろう。エルが、こっちの世界に適合し過ぎていて感情移入出来なくなってきたからか……。

1巻は彼が、異世界に適合していく様を一緒に体験していく感じだったんだけど、今回はひたすら異世界出身者ならではの発想力で次々と新技術を開発していく展開で、毛色がちょっと違うかなーと。
いや、巨大ロボを自分で作るという目的には近くなってるんだけども。

チートはチートなんだけど、敵をぶっ飛ばしていくわけじゃないから、爽快感も無いしな。
つまり、俺の好みには合わなくなったということで。
次は2013年9月に3巻だけど、もう買いません。

燃:B- 萌:B 笑:C+ 総:B+

シリーズリンク
ナイツ&マジック <1>(2013/01)

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【ラノベ感想】ナイツ&マジック 1巻

6月 9, 2013 by · Leave a Comment
Filed under: ヒーロー文庫 

ナイツ&マジック 1 (ヒーロー文庫)
著:天酒之瓢(あまざけの・ひさご) イラスト:黒銀(へいいん)

「そうです、そうじゃないですか、そもそも国に支給されるような機体ではあまり派手に改造もできないではないですか!どうしてこんな単純なことに気がつかなかったのでしょう。カスタマイズはメカの華、どのみち全身くまなく改造するにはそれ相応の知識が必要です……迂闊でした」

ヒーロー文庫2013年1月刊行物。約3ヶ月の積み。
イラストは黒銀さんは、近年色んなところで挿絵描いてるよな。どれもパッとしない感じだが。

さて、本作は自作小説をうp出来るサイト「小説家になろう」で連載中の作品を大幅加筆修正の上、文庫化したもの。
そもそもレーベル自体が、このサイトの掲載作品を文庫化するためのものっぽい。滑り出しは好調のようですが。

ファンタジーロボットもので評価も高そうだったので興味はあったんだけど、いやいやロボットものってだけで買ってたらキリが無いなと自重してました。
でも、元バイト先に何故か置いてあったから「仕方ないなぁ、のび太君は」という気持ちで買いました。

さて、主人公、倉田翼はプラモ制作が趣味とするメカヲタクの社会人。ある日、事故で死亡した彼は気付くと、巨大ロボット幻晶騎士(シルエットナイト)が存在するファンタジー異世界で女顔の美少年エルネスティとして転生していた。
幻晶騎士に一目惚れしたエルは機操士(ナイトランナー)を目指して邁進するのだった……というお話。

文庫化を前提とした構成ではないので、幼年期から始まり、今回のラストで12歳にまで成長するという展開となっている。
1冊の間に何年も時間が経過するのは非常に珍しい構成。

基本的には、エルがロボットに乗りたい一心で、ひたむきに努力するストーリー。幻晶騎士絡みでは暴走するものの、筋は通しているので、俺TUEEEEEEEEEEEEEEEEなぐう聖状態。
夢に向かって着実に進んでいくエルが眩しいですね。

設定は割と細々しており、周りを固めて巨大人型ロボットの存在に説得力を持たせようとしている。
どうせなら巻頭なり巻末なりに幻晶騎士の設定資料集的なものを付けておけば良かったと思うのだが。

あれ、何で後書き無いの?
ってな具合で、潔く売れ線から真逆の方向へ逆走する『ナイツ&マジック』でした。加筆修正をしているからか、まだwebでも読めるみたいですね。
ちらっと見たけど、ストーリーはともかく文章は相当修正してるみたいだな。

相当ストックがあるのかと思ったけど、どうも文庫5冊分くらいしかないみたい。追いついたら、どうするんだろう。
次は2013年5月に2巻。

燃:A- 萌:A- 笑:B+ 総:A

シリーズリンク
ナイツ&マジック <2>(2013/05)

アニメリンク
ナイツ&マジック 第1章「Robots&Fantasy」

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2013年5月ヒーロー文庫と6月電撃文庫とコミカライズと漫画新刊とNMG文庫雑感

予約していたものやら何やらを買ってきました。ブツは、

・ナイツ&マジック <2>
・ストレンジムーン 宝石箱に映る月
・C^3 -シーキューブ-ⅩⅦ episode CLOSE/the last part
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない⑫
・アクセル・ワールド14 -激光の大天使-
・魔法科高校の劣等生⑩ 来訪者編〈中〉
・明日、ボクは死ぬ。キミは、生き返る。 <2>
・我が妹は吸血鬼である

の計8冊。
コミカライズは、

・ビブリア古書堂の事件手帖 <2>

の計1冊。
漫画は、

・ONE PIECE 巻七十 〝ドフラミンゴ現る〟

の計1冊。


先日、初めてNMG文庫を読んだわけだけど、色々とレーベルそのもの対して思うところがあり、それを本の感想に混ぜると成立しなくなりそうだったので、別で書くことに。
まず、そもそも作家のラインナップが、よく理解らんのだよなぁ。新しいことをやろうとして迷走してる感が……。
オークラ出版って、そこそこ大きいところじゃないのか。

「新たな快楽の地平へトバしちゃう♪」って、どんなキャッチフレーズだよ、ジュブナイルポルノかw

常時、作品を募集しているみたいなんだけど、その応募要項に「小説を書くきっかけとなった芸術作品を50作ピックアップし、それぞれに150字以内でコメントを付ける」というものがある。
OK、意味が理解らない。そんなんやる時間があったら、もう1本プロットを立てて、他のレーベルに送った方がナンボもマシだと思うんだが……。
というか、現状、このレーベルから本を出してプロになるメリットが皆無過ぎる……。コネとかでデビュー出来るんならともかく。

2013年3月スニーカー文庫とビーンズ文庫とHJ文庫とスマッシュ文庫と講談社キャラクター文庫と電撃文庫と買い逃しとコミカライズと漫画新刊と雑誌

何やかんや買ってきました。ラノベは、

・レイセン File6:三人きりのフォース
・少年陰陽師 うごもつ蔽に捧げもて
・はぐれ勇者の鬼畜美学ⅩⅠ
・インテリぶる推理少女とハメたいせんせい -In terrible silly show, Jawed at hermitlike SENSEI-
・仮想天使は魔術を詠う
・小説 仮面ライダー剣
・小説 仮面ライダーキバ
・FORTHシリーズ 連射王〈下〉
・C^3 -シーキューブ- ⅩⅥ episode CLOSE/the first part
・さくら荘のペットな彼女 <9>
・魔法科高校の劣等生9 来訪者編〈上〉

それから買い逃していた、

・ナイツ&マジック <1>(ヒーロー文庫)
・詠う少女の創楽譜 <6>(MF文庫J)

の計13冊。

HJ文庫では、『ひきこもりの彼女は神なのです。』が8巻をもって完結か。順調に巻数を重ねていたからメディアミックスするかと思ったけど……。

そういや、いつの間にか『ハルヒ』と『バカテス』のコラボ企画なんてものが動き出していたみたいだけど、全然話題になってないから気付かなかったぜ……。
コミカライズは、

・ラノベ部 <4>
・アクセル・ワールド <04>
・生徒会の一存 乙 <3>
・デート・ア・ストライク <2>
・デイト・ア・オリガミ

の計5冊。
漫画は、

・ONE PIECE 巻六十九 〝SAD〟

の計1冊。
あと、アニメージュ買ってきました。