いつか天魔の黒ウサギ3 神隠しの通学路
著:鏡
貴也 イラスト:榎宮
祐
「あなたがいくら偉くたって……私は大兎以外には優しくするつもりはないんだけれど?」
約二週間半の積み。鏡さん六ヵ月連続刊行第五弾、『いつ天』自体は隔月刊行。
さて、三巻目にして、このシリーズの正しい読み方を悟りました。このシリーズは大兎とヒメアのイチャイチャと月光キュンのオラニャンっぷりをニヤニヤしながら読むのが正しいんだ!な、何だってー!?
まぁ、冗談は置いといて。でも、そういう側面もあると思うんだよなぁ。最早、大兎とヒメアのイチャイチャは毎回のこととして、月光のオラニャンっぷりは異常。
全国のお姉様方は胸キュンしまくりだと思うんだ。
二巻の時点でも結構な風呂敷の広げっぷりだったのに、今回もまた更に広がった感じ。大兎はヒメアを守るため、強くなることを決意するが、そう簡単にいく筈もなく、どんどんアレなことに。
今回も思いっきり次巻へ引っ張っています。
後書きはまさかの十四ページ。二部構成て。
次は夏頃だとか何とか。
燃:B+ 萌:A+ 笑:B+ 総:A
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