【漫画】人狼機ウィンヴルガ 7巻【感想/ネタバレ】

人狼機ウィンヴルガ(7) (チャンピオンREDコミックス)

作:綱島 志朗

「「一緒に戦おう」」
「「……噛み合った!!」」

2020年2月の新刊。

表紙はヨミさん。中身を読んでから改めて見ると、表情が結構意味深に見えません……?
帯には真白と飛花で最強コンビ誕生と謳われているが、あれ、あんまりコンビとして活躍してるシーン無くない?
無いどころか、再会したと思ったら、即また離れ離れになってしまったぞ……。

圧倒的な強さで頼りになる姐さんだと思っていたヨミが遂に汚らしい男の毒牙に……。何かこう最後の牙城が崩された感が強い。このまま死亡退場かなぁ。
真白は相変わらず貞操の危機に晒されては助かるを繰り返しているが、最後まで純潔を守れるのだろうか。

凄惨な目に遭いながらも真白へ助言をくれるヨミさん。その言葉を受けて、真白は己の中の怒りと向き合うことに。
暗黒面を受け入れてパワーアップというのはド直球の王道さで良いですよねぇ。

ただ一方で、ウィンヴルガとの関係が噛み合わなくなってきているようなのが気になるぞ。

燃:A 萌:A- 笑:C 総:A

シリーズリンク
人狼機ウィンヴルガ 6巻(2019/10)
人狼機ウィンヴルガ 8巻(2020/09)

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綱島志朗
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Posted by お亀納豆