著:甲田 学人 イラスト;potg
あった。自分の中にもあった。
自分の色だ。自分の中から出てきた、痛みという実感と共に自分の中から湧き出した、これが自分の、自分だけの色だ。
電撃文庫2024年1月刊行物。約2週間半の積み。
甲田さんが『霊感少女は箱の中』3巻から5年10ヶ月振りに電撃文庫に登場。近年はメディアワークス文庫の方での活動が多くなっていたっぽい。
『Missing』の新装版に続いて『断章のグリム』の完全版みたいなものも刊行中の様子。
このラノ2025の紹介記事が気になったので購入。