超速変形ジャイロゼッター 第1話「ライバード駆ける!!」
「ゼツボー的にかっけぇぇええええええ!!」
スクエニのトレーディングアーケードカードゲームの販促アニメ。制作はA-1 Pictures。
子供向けロボットアニメということで気にはなってたんだけど、実在する車が続々登場するって設定で思いっきり萎えたのでスルーしてました。
ところがどっこい放送が開始するなり、ゼツボー的に面白いとの評判で。
若干、出遅れながらも視てみることに。
OPはスルメかなぁ。初見はパッとしない感じだけど。
舞台は近未来、エーアイカーの登場により、子供でも車の運転が可能となった世界。
エーアイカーのみが走る横浜新都心にあるアルカディア学園の生徒カケルはライバードに乗って、悪の組織ゼノンと戦うことに……というお話。
状況が理解らないながらも、初めて乗り込んだマシンで敵をぶっ飛ばすとか、王道ロボットものの導入が素晴らしい。
そうだよ、こういうのが視たいんだよ!
惜しいのは、超速変形と言いながら、全然変形じゃないところか。変形シークエンスというか、変身だよな、アレ。
加えてCGなのがなぁ。手書きプリーズ。
ライバードのデザインはヒロイックで良いと思うんだけど、もうちょっと赤以外の配色も欲しかったというか……。
今回の敵機体ゴブリエースはゴツゴツしていて、いかにも悪役って感じのデザインで好きです。
何の説明も無いまま、ロゼッタグラフィーとかメビウスエンジンとか、専門用語が出て来るのもwktkするよな。
で、もう注目ポイントの女性陣ですが、ヒロインのりんね可愛いな!
加えて、やっぱりオペレーターは素敵なお姉さんでないと駄目だよな!ってか、オペレーターの制服ってデフォでヘソ出しなのだろうか……。
EDは何故か5体のジャイロゼッターが踊るという、まさかのアレ。何故踊らせたしw
しかも絵面的に男性ボーカルっぽいのに、めっちゃ女の子女の子した曲じゃねーか!
そんな感じで第1話でした。これはゼツボー的って言ってまうわ。
「これ以上のものは望めない」って意味でゼツボー的って言ってるんだろうか?
燃:A 萌:A 笑:B- 総:A
エピソードリンク
・第2話「ロゼッタグラフィーの秘密」
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