【プリキュア同人誌】プリキュア スーパー戦隊アンソロジー【感想】

10月 10, 2019 by
Filed under: アニメ, 同人誌, 特撮 

発行:Celerism/セロリー

「スーパー戦隊の気高き闘志と!」
「プリキュアの美しき魂が!」
「邪悪な心を打ち砕く!」

2019年8月発行。
いや、こんなん買わずにはおれんでしょうがよ。放送枠としては仮面ライダーと接しているプリキュアだけど、パーソナルカラーを持つ戦士がチームを組んで戦う構図という点ではスーパー戦隊の方が親和性高いのよね。

表紙はレッドとピンクの共演。ダイナレッド、めっちゃ良いポジションやなw
キュアスターとリュウソウレッドの対になるポーズ、すっげぇサマになってる。
当代の追加戦士枠、キュアコスモとリュウソウゴールドの姿も。

裏表紙には歴代主題歌から印象的なフレーズの抜粋が。みんなの知識が試されているんだぞ。
プリキュア側は各世代からひとつずつというのは判ったが、戦隊側のチョイス基準って何かあるのかな。

目次ではヤツデンワニのカレーをキュアレモネードとキレンジャーが仲良く食べているのがほっこりする。

馳川HTBさんは『スタプリ』と『烈車戦隊トッキュウジャー』のコラボを軸に。元々イマジネーションというテーマの共通項があるので親和性が高いことは判り切っていたが、ここにトッキュウジャー夏映画のギャラクシーラインの設定を噛ませることで、更に綺麗にハマる形に。
星座への乗り換え変身の設定アツ過ぎでしょ……。名乗りシーン、映像付きで見た過ぎて辛い。

立山さんのは、カナロがキュアピースに求婚するという下手したら何らかの法に触れる可能性がある絵面に。
唐揚げパクついてるアスナに何の違和感もない。可愛い。

小鎬さんのはゆりさんとゴセイナイトの絡み。主人公達より以前から戦いに身を投じていた者同士ということか。「君のターンはまだ終わっていない」って台詞がグッときますね。

トリを飾るセロリーさんの漫画、作画カロリーが尋常じゃないことになってる……。何らかの要素で繋がっている面子が多く、実質春映画じゃんこんなの……。マシェリがバズーカ組なのは草。
最後の合体攻撃ラッシュの熱量半端無い……うっうっ(泣いてる)

それにつけてもプリキュア側代表としてのエコーの使い勝手の良さは異常。

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