【アニメ】グランベルム プリンセプスのふたり 第12話「マギアコナトス」【感想】

11月 29, 2019 by
Filed under: アニメ 

「誰もが欲しいものは、存在しちゃいけないものなんだよ」

遂に最後の戦いに挑む満月と新月。自分が人形であると知りながらもブレずに戦い続ける満月を目にして、水晶の余裕はどんどん失われていく。

水晶もまたマギアコナトスによって作られた人形だったのか。それもグランベルムの初期からの。

マギアコナトスのお目にかなう魔術師がいないことを証明するために1000年もの間グランベルムを戦い続けていたとのこと。
相応しい魔術師がいないと証明されれば自分がプリンセプスの魔術師になれると信じて。そうか、ずっと悪魔の証明を続けてきたのか。そりゃ性格も捻じ曲がるというものか。

最後の満月の表情、妙に色っぽくなかった?
水晶の攻撃で吹っ飛ばされたホワイトリリー。このまま満月が退場というわけではないだろうけど、ラスト1話、果たしてどんな結末を迎えるのか。
新月が魔力を消さずに満月とずっといちゃいちゃするエンドで良いのよ。

燃:A 萌:A 笑:C 総:A

エピソードリンク
・第11話「たとえさよならが届かなくても」
・最終話「世界で唯一のふたりのために」

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