【購入報告】2017年10月MF文庫Jとコミカライズ新刊とスマホRPG

今回は少なめ。
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【ラノベ感想】若者の黒魔法離れが深刻ですが、就職してみたら待遇いいし、社長も使い魔もかわいくて最高です!【1巻】

10月 19, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: ダッシュエックス文庫 

若者の黒魔法離れが深刻ですが、就職してみたら待遇いいし、社長も使い魔もかわいくて最高です! (ダッシュエックス文庫)

著:森田 季節 イラスト:47AgDragon(シルバードラゴン)

「面接の上手さだけで点数をつけて合否を決めるんだったら子供でもできますよ」

もっと言ってやれ。
ダッシュエックス文庫2017年6月の新刊。約3ヶ月3週間半の積み。『異世界作家生活』から1年1ヶ月、森田さんがなろう小説を引っさげて復活。
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【購入報告】2017年9月ガガガ文庫とファンタジア文庫とダッシュエックス文庫とMF文庫Jとコミカライズと漫画と同人誌

あれ、何だかえらいいっぱいあるぞ?
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【購入報告】2017年8月ファミ通文庫と9月HJ文庫と講談社ラノベ文庫とコミカライズ新刊とムゲンサーガとキングジェイダー

少なめ。

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【ラノベ感想】はてな☆イリュージョン 4巻

6月 26, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: ダッシュエックス文庫 

はてなイリュージョン4 (ダッシュエックス文庫)

著:松 智洋 イラスト:矢吹 健太郎

「果菜様が肌を晒せば、真様の主人公体質が発動して窓から飛び込んでくるのではないかと」

2015年11月の新刊。約1年6ヶ月2週間半の積み。3ヶ月振りの新刊。
今回から新章突入ということで表紙は真とはてなに。おいおい、真、凛々しいじゃないの……。
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【購入報告】2017年6月ガガガ文庫とファンタジア文庫とモーニングスターブックスとダッシュエックス文庫とコミカライズ新刊

先週も行ったので少なめ。
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異世界作家生活 女騎士さんと始める ものかきスローライフ

11月 18, 2016 by · Leave a Comment
Filed under: ダッシュエックス文庫 

異世界作家生活 女騎士さんと始めるものかきスローライフ (ダッシュエックス文庫)
著:森田 季節 イラスト:こう ましろ

「なんという圧倒的事後感!」

ダッシュエックス文庫2016年5月の新刊。約5ヶ月3週間の積み。『封神演戯』の完結から4ヶ月、早くも森田さんの新作が登場。

帯には、ガガガ文庫『妹さえいればいい。』でラノベ作家の生態を描いている平坂読さんからの推薦文が。

流行りの異世界もの。中堅ラノベ作家、長谷部チカラは異世界に招聘され、そこで小説の書き方講座の講師を務めることに。
教室には人間だけでなく、ドワーフやロリババア等、個性豊かな面々が揃っていて、これで何も起こらない筈が無い……というショートショート集。

森田さんはほんと自分の持ち味に流行りものを皮を被せるのが上手いよなw
パッと見は売れ線に迎合している感じしか無いのに、読んでみればまったくもっていつも通りだからな。

しかも今回は森田さんの作家人生をほぼそのままチカラに投影しているようで、チカラの執筆遍歴がほぼそのまま森田さんのものになってる。
162ページの著作って順番に『ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート』『原点回帰ウォーカーズ』『桜木メルトの恋禁術』『ともだち同盟』『不動カリンは一切動ぜず』『不堕落なルイシュ』『お前のご奉仕はその程度か?』『つきたま』『デキる神になりますん』『エトランゼのすべて』『魔女の絶対道徳』『ノートより安い恋』『ウタカイ』じゃねーかな。
これだけ挙げても、まだまだ他にあるんだから凄い。

きっとチカラの言動の5割以上が森田さんのマジの心の叫びの気がする。アニメ化作家への怨嗟の声とか完全に本音だろw
いやいや、森田季節さんはアニメ化するとか、そういうところに面白さのある作家じゃないから(震え声)

ライバルキャラの堀松ひらもモデルいるのかな。他社デビューの同期って言い方があまりしっくりこないけど……。

作家あるあるを織り交ぜながらも、ちゃんとラノベとしての体裁は整えられており、ラブコメ要素もそれなりにある。
エロ本を隠していることを隠し場所も含めて特定されるシーン、探偵が犯人を追い詰める、みたいな描写になっていて笑う。

後書きは富山県民の皆さんに見せたら怒られるやつだわw
凄く俺好みの内容だったが、速筆な森田さんが5ヶ月以上経っても続きを出さないということは打ち切りなんだろうな……。

燃:C 萌:A 笑:A 総:A+

著者リンク
桜木メルトの恋禁術(MF文庫J、2009/09)
不堕落なルイシュ(MF文庫J、2010/06)
ともだち同盟(ハードカバー、2010/06)
不動カリンは一切動ぜず(ハヤカワ文庫JA、2010/09)
お前のご奉仕はその程度か?(2011/07)
お前のご奉仕はその程度か? <6>(2013/03)
エトランゼのすべて(星海社FICTIONS、2011/10)
神聖魔法は漆黒の漆原さん(MF文庫J、2012/01)
落涙戦争(講談社ソフトカバー、2012/03)
ノートより安い恋(yhNOVELS、2012/03)
デキる神になりますん(ファミ通文庫、2012/03)
小説 いまいち萌えない娘(神戸新聞社ソフトカバー、2012/09)
魔女の絶対道徳(ファミ通文庫、2012/11)
つきたま ※ぷにぷにしています(ガガガ文庫、2012/12)
ウタカイ(yhNOVELS、2013/01)
どうせ私は狐の子(TOブックスソフトカバー、2013/02)
クラスメイト・コレクション -僕のクラスは生徒がいない-(2013/05)
烈風の魔札使と召喚戦争 <1>(オーバーラップ文庫、2013/08)
不戦無敵の影殺師(ガガガ文庫、2014/03)

アルケミストの終焉創造術(GA文庫、2014/04)
セントレイン戦記1 ~七戦姫と禁忌の魔剣士~(オーバーラップ文庫、2014/11)
封神演戯(ダッシュエックス文庫、2015/05)
封神演戯 <3>(ダッシュエックス文庫、2016/01)
伊達エルフ政宗(GA文庫、2016/04)
てらめぐりぶ?(ホワイトブックス、2016/04)
チートな飼い猫のおかげでレベルアップ。 さらに獣人にして、いちゃらぶします。(GAノベル、2016/11)
スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(GAノベル、2017/01)
異世界お好み焼きチェーン 大阪のオバチャン、美少女剣士に転生して、お好み焼き布教!(アース・スターノベル、2017/06)
若者の黒魔法離れが深刻ですが、就職してみたら待遇いいし、社長も使い魔もかわいくて最高です!(ダッシュエックス文庫、2017/06)
織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました(GAノベル、2017/07)

イラストリンク
・ラン・オーバー(講談社ラノベ文庫、2015/07)

クオリディア・コード code/12「燦然世界のクオリディア」

「あいつ一人守れないで世界が守れるか!!」

いよいよ最終回。アバンでは朝凪のおっさんと愛離さんの出会いが描かれたが、断片的過ぎてよく理解らんw

朝凪のおっさんは〈アンノウン〉である愛離さんが最初から美しい女性に見えていたようだけど、それはおっさんの視覚が異常をきたしていたってことなのか。で、フォーリンラブしてしまって〈アンノウン〉側についた、と。

〈アンノウン〉側に寝返った青生はこれまで溜め込んでいたものをぶちまけていく。最終的に、おっさんと一緒に生き残った形か。

迷子になったカナリアがヤケクソで歌ったのが功を奏す展開すこ。あの歌が流れると何かやたら感動的なシーンっぽくなるから困る。
朱雀がカナリアと再会したシーンも良い感じに仕上がってたしな。

最終回なんだから持ち直すでしょ……と期待していた俺達を嘲笑うかのような作画だったな……。
作画崩壊で話題になった『俺、ツインテールになります。』でも最終回は結構クオリティ高かったのにな……。

これから解放した関東を立て直していこうってところで終了。EDは黒背景にテロップのみ。
結局3rdEDで皆が通っていた学校ってホントにただのイメージ映像だったのかよ……。

総評

そんなわけで、ここが世界を壊す最前線、人気ラノベ作家によるシェアードワールド『クオリディア・コード』全12codeでした。
まさかこんなシリアスなシナリオになるとは思わなかった。適当に〈アンノウン〉を倒してお茶を濁して終わりだとばかり……。

主要キャラ6人はみんなキャラが立っていて良かったし、中でも千種兄妹のイチャイチャがぐっときましたね。何なら1クール丸々イチャイチャしていても良かったまである。

それだけに作画が残念だったのが惜しい。ほんとどうなってんだよ……。何でよりによって、この作品で崩壊してしまったのか……。

あれ、神奈川編で逃走した栗栖って一体どうなったの?今後アニメで敵として登場しそうな振りだったのに影も形も無かったな……。

残るは千葉編下巻、アニメノベライズ、コミカライズとなったか。アニメの放送スケジュールを意識する必要が無くなったから刊行スケジュールがぐっちゃぐちゃになりそうw

燃:A- 萌:A 笑:A- 総:A

エピソードリンク
code/11「双極のファミリア」

封神演戯 <3>

9月 29, 2016 by · Leave a Comment
Filed under: ダッシュエックス文庫 

封神演戯3 (ダッシュエックス文庫)
著:森田 季節 イラスト:むつみ まさと

『カタログが完売したので、フリー入場です。ありがとうございました』
「同人誌即売会のシステムじゃないですか!」

2016年1月の新刊。約8ヶ月1週間の積み。4ヶ月振りの新刊。
趙公明を何とか退けた太公望達だが、呂岳の策略で崑崙が壊滅状態に陥ってしまう。一方、音楽による宇宙統一を目指す妲己たち“三姉妹”と紂王によって、宇宙最大規模の超巨大ロックフェスが開かれようとしていて……。

あれよあれよという間に最終巻。打ち切りというよりは最初からのこの長さを想定していた感じか。
やはりシリアスシーンの比率が高いので、しんどいか。ただ、時々ぶっこまれるギャグのセンスがほんとすこ。

スポーツをすぐディスっちゃうのも共感してしまう。いやほんと、スポーツって、みんなが思っているほど崇高なものじゃないよな。

総評

そんなわけで森田さんなりの新訳『封神演義』、ダッシュエックス文庫『封神演戯』全3巻、これにて完結。足掛け8ヶ月か。

太公望の引きこもり精神を見習いたいシリーズでしたね。本筋に関しては、うーむ。そもそも俺は原典の『封神演義』を知らないどころか、有名な漫画の『封神演義』も全く知らんからなー。

次は2016年2016年5月に新シリーズ『異世界作家生活 女騎士さんと始めるものかきスローライフ』。

燃:C 萌:A- 笑:A- 総:A-

シリーズリンク
封神演戯 <2>(2015/09)

著者リンク
異世界作家生活 女騎士さんと始める ものかきスローライフ(2016/05)

クオリディア・コード code/11「双極のファミリア」

「私は真実なんて要らなかったのに!」
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