アニメ,富士見ミステリー文庫,角川ビーンズ文庫,角川文庫

「確かにお前は馬鹿だな。だが、自由だ」

グレヴィール警部のドリルにたかる虫に吹いた。時間が無くて、砂糖水で固めたかららしいが、こうなることを予測出来なかったのか……。
平然としてるのは開き直ったのだろうか。

で、ヴィクトリカとアブリル、ご対面でござる。アブリルが一方的に、って感じだが……。

そう言や、現在刊行中のビーンズ文庫版って、ちゃんと富士ミス時代のカラー口絵も収録してるのね。

燃:C 萌:A 笑:B 総:A-

エピソードリンク
第13話「愚者は己の代弁者を指名する」
第15話「二匹の怪物は心をかよわせる」

GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)
GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)

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「九城君のバカ━━━━━━━━っ!!」

さて、原作4巻『愚者を代弁せよ』編に突入です。

アブリルと一緒に観に行った映画の途中、一弥は居眠りをしてしまう。更に、その帰り、一弥は用事があるからと、帰宅を急ぐ
よくよく考えると、一弥のアブリルに対する態度って、かなり酷くない?
と言うか、彼はあまりヴィクトリカやアブリルのことを異性として見ていないのだろうか……。あんまりDOKIDOKIしている描写って無いよなぁ。
今回は一弥に翻弄されるアブリルが可愛いな。

今回が折り返しのようで、EDが新しくなりました。これはこれで好きかも。

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GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)
GOSICK (4) ゴシック・愚者を代弁せよ (富士見ミステリー文庫)

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「這いつくばって吸い込んで全て飲み干せ!!」

短編集のエピソード。『夏から遠ざかる列車』の収録エピソードだったと思う……。
夏休みということで、帰省したり、別荘に遊びに行ったりする学生達。
一弥は2ヶ月でも日本に帰るには短いと言っていたけど、そんなもんなのか。

一弥はアブリルの誘いを断って、ヴィクトリカと共に夏休みを過ごすことにする。でも、列車に乗る直前でキャンセルはえげつないと思うの。

今回はやたらヴィクトリカが可愛いです。作画の所為なのか、軽いエピソードだからなのか。
セシル先生のケーキ拾い食いはどうかと思う。色んな意味で。

一弥の兄弟は皆、ビジュアル初登場かなぁ。原作には出ていなかった気がする。コミカライズでは多分描かれてると思うが。

燃:C 萌:A+ 笑:B 総:A-

GOSICKs(2) ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (富士見ミステリー文庫)
GOSICKs(2) ―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (富士見ミステリー文庫)

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「夢見がちな乙女のような顔はやめたまえ」

地震による休止、特番とあったので、実質3週振りです。

今回はブロワ警部と、彼の幼馴染みで片想いの相手シニョレー夫人のエピソード。こんな話あったっけなぁと、ぼんやり思いながら視てたんだけど、これ原作3巻の話なのね。
全然思い出せんわw

いやしかし、髪をドリルにしていないブロワ警部、イケメン過ぎんだろ……。

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GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)

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「ヴィクトリカ、君はその小さな身体に一体何を抱えているの」

地震発生の翌週、多くの番組が放送休止する中、平然と放送し、何故かその翌週休止。で、再開したと思ったら総集編特番という。まぁ、この特番自体は地震発生前から予定されてたわけだが。

既存映像に新録の台詞でメタ台詞なんかも混ぜつつ、これまでの物語をさらさらっと振り返るという形式。
だけで終わりかと思いきや、後半はまさかの中の人登場。しょうもないトークコーナーとか要らねぇ……。
更には原作者である桜庭さんまで引っ張り出してきましたよ。

最後には新章の映像をちらっと見せて終了。まぁ、態の良い総集編でしたな。

燃:C 萌:B 笑:B- 総:B

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「灰色狼に人を愛することなど━━━━」

『青い薔薇の下で』編後編。確か原作も薄かった気がするし、納得の2話完結か。

今回はブロワ警部のドリルヘアーの秘密が明かされる。どうでも良いっちゃー良いがw
で、やっぱり、いつも手を繋いでるブロワ警部の部下2人は存在カットされたのね。

次週は特別番組なんだとか。

燃:C 萌:B+ 笑:C+ 総:B+

GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)

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「明日までに不可解な事件に巻き込まれて死ぬほど困りたまえ」

原作3巻『青い薔薇の下で』編突入。このエピソードの目玉は何と言っても、風邪っぴきヴィクトリカだろう。

外で大声で歌っていたのも熱で頭をやられていたのだろうか……。

燃:C 萌:A 笑:B- 総:B+

GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)
GOSICK〈3〉ゴシック・青い薔薇の下で (富士見ミステリー文庫)

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「20年の時を越えて、コルデリア・ギャロの無実の証を立てる」

原作2巻『その罪は名もなき』編後編。やっぱり全3回ですか。
あれよあれよという間に話は進み、現代の事件と20年前の事件がさくっと解決する。

いつの間にかコンプエースでもうひとつのコミカライズ『GOSICK W -ゴシック・ダブル-』が始まってました。
一弥とヴィクトリカがガイアメモリで変身するんですね、分かります。

ところで角川文庫『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズが単独でCMやってるんだけど、もしかして『心霊探偵八雲』に続いてアニメ化フラグなのか?

燃:C 萌:A- 笑:C 総:B+

GOSICK 6 (ドラゴンコミックスエイジ あ 3-1-6)
GOSICK 6 (ドラゴンコミックスエイジ あ 3-1-6)

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「この混沌(カオス)は何処へ向かっているのか」

コルデリアの無実を証明するため行動を開始するヴィクトリカ。だが、夏至祭の最中、旅行者が焼死するという事件が起こって……というお話。

2人目の犠牲者も出て、次回、早くも解決編ですか。原作は結構分厚かったような記憶があるが。

燃:C 萌:A- 笑:C 総:B+

GOSICK 6 (ドラゴンコミックスエイジ あ 3-1-6)
GOSICK 6 (ドラゴンコミックスエイジ あ 3-1-6)

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「私はコルデリア・ギャロが勝つまで帰らない」

原作長編2巻、『その罪は名もなき』編に突入。この段階でストーリー全体にかかる重要な要素が出始めるんだよな。コルデリア・ギャロとかブライアン・ロスコーとか。
まぁ、ウィキペディア見るまで、すっかり忘れてたんですが(ぉ

つーか、感想書けと言われてもヴィクトリカペロペロ(^ω^)くらいしか書くことなくね?

燃:C 萌:A 笑:B- 総:B+

GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)
GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき (富士見ミステリー文庫)