【ボーダー感想】京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし

7月 30, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫 

京都伏見のあやかし甘味帖 おねだり狐との町屋暮らし (宝島社文庫)

著:柏 てん イラスト:細居 美恵子

「あんまり優しくされると、おばさん勘違いしちゃうかもよ?」

宝島社文庫2017年8月の新刊。約3日の積み。献本を頂きました。有り難うございます。
著者の柏さんはweb小説畑出身の人なのかな。ビーンズ文庫やレジーナブックスで本を出しているので女性向けがメインなのか。
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【購入報告】2017年8月宝島社文庫新刊

7月 27, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫, 雑記 

献本を頂きました。有り難うございます。
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【ボーダー感想】君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業【2巻】

7月 1, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫 

君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 (宝島社文庫)

著:筏田 かつら(いかだ) イラスト:U35

「好きすぎて、……なんかもう、どうしていいのか分かんなかった」

2017年7月の新刊。約3日の積み。4ヶ月振りの新刊。献本を頂きました。有り難うございます。
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【購入報告】2017年7月宝島社文庫新刊

6月 28, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫, 雑記 

献本をいただきました。有り難うございます。
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【ボーダー感想】筆跡鑑定人・東雲清一郎は書を書かない。 鎌倉の花は、秘密を抱く【3巻】

5月 31, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫 

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の花は、秘密を抱く (宝島社文庫)

著:谷 春慶 イラスト:カズアキ

「君は俺を埼玉という異界にまで連れてきて、放置するというのか?」
「人の実家を異界扱いしないでくれる?」

2017年6月の新刊。約4日の積み。1年振りの新刊。献本を頂きました。有り難うございます。
って2巻からもう1年経ったのかよ!嘘やろ……。
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【購入報告】2017年6月宝島社文庫新刊とキングジェイダー

5月 27, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, ホビー, 宝島社文庫, 雑記 

献本を頂きました。有り難うございます。
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【ボーダー感想】女流棋士は三度殺される

4月 6, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫 

女流棋士は三度殺される (宝島社文庫)

著:はまだ 語録 表紙イラスト:げみ

「それでも人は幻想が大好きで、魅力的な謎を求めているんでしょうね」

宝島社文庫2017年3月の新刊。約2週間半の積み。献本を頂きました。有り難うございます。
このライトノベルがすごい!文庫から『着ぐるみ最強魔術士の隠遁生活』でデビューして以来、沈黙していたはまださんが宝島社文庫から復活。
タイトルの「三度」は「みたび」と読みます。

イラストのげみさんは『長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本』と合わせて、立て続けにイラストを担当してるんだな。

かつて天才少年と呼ばれた松森香丞(きょうすけは、高校の将棋部でひっそりと活動している。そんな彼は文化祭の準備をしていたある日、幼馴染みの少女が血塗れで倒れているのを発見する。
犯人を見つけるため、調査を始める香丞だったが……というお話。
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【ボーダー感想】長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本

4月 5, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫 

長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)

著:江本 マシメサ 表紙イラスト:げみ

「可愛いほうを撫でただけだ」

胸のキュンキュン止まらないよ!

宝島社文庫2017年4月の新刊。約4日の積み。献本を頂きました。有り難うございます。
長崎の女子大学に通う東京出身の主人公、乙女はオランダ坂の外れに一軒の洋館カフェでバイトをすることに。
そのカフェは雨降る夜にしか開店しないという謎システムで……。
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【購入報告】2017年4月宝島社文庫新刊

3月 31, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫, 雑記 

立て続けに献本を頂きました。有り難うございます。ボーダーは、

・長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本

の計1冊。

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【ボーダー感想】君に恋をするなんて、ありえないはずだった【1巻】

3月 30, 2017 by · Leave a Comment
Filed under: 宝島社文庫 

君に恋をするなんて、ありえないはずだった (宝島社文庫)

著:筏田 かつら(いかだ) イラスト:U35

「案外二人とも似たもの同士なんじゃないかなって気がするよ、私は」

甘酸っぺぇ!!

宝島社文庫2017年3月の新刊。約1週間半の積み。第4回ネット小説大賞献本を頂きました。有り難うございます。

ネット小説大賞って何ぞやと思ったら、なろうコンの名前が変わったのか。ってか、そもそもなろう小説だったのか。読み終わってから知ったわ……。

web連載時から改題していると書いてあって、元のタイトルとどう違うのかなーって見に行ったら『眼鏡とあまのじゃく ~地味なモブの俺が、なぜか派手なギャルの美少女につきまとわれてる件について~』って完全に別物じゃねーかw

いや、内容からしたら改題後の方が遥かに相応しいんだけど、それにしても変え過ぎだろ……。まずタイトルで目を惹いて読んでもらわないと始まらないというのは理解出来るが……。

地味で冴えない主人公、飯島靖貴(やすき)は、勉強合宿の夜、学年ナンバーワンの美少女である北岡恵麻が困っているところを救ったことで気に入られてしまう。
けれど彼女が話しかけてくるのはいつも学校外だけで、教室の中では知らんぷり。靖貴には恵麻の考えていることがさっぱり理解らなくて……。
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