六畳間の侵略者!? <2>
著:健速 イラスト:ポコ
「大丈夫ですよ、ゆりかさん」
「あなたの友達ならここにいます」
「えっ…………」
「それとも、私では足りませんか?」
ユッケから借りたまま、何やかんやで放置していました。1巻読んでから1ヶ月以上経ってんじゃねぇか……。
さて、今回は体育祭。ころな荘一〇六号室を狙う少女達は部活対抗障害物マラソンで争うことに。
まさかの黄色ブルマとはな……。ブルマと言えば紺色がジャスティスだと思うわけですが。
それはさておき。孝太郎の部屋を狙って火花を散らす女の子達はあんまり可愛く思えないんだよなぁ。早苗とルースはフラグ立ちしそうな気配があるけど。
その一方で、桜庭先輩が可愛いです。キャラ紹介と設定説明が1巻で終わったので、ようやく各ヒロインを掘り下げ始めた感じ。まぁ、俺は今のところ先輩一択ですが。
そして早苗に迫る危機……というところで続く。
前巻よりは面白くなったかな。部室に3巻置いてあった筈だし読もうかな。
燃:C 萌:A- 笑:C+ 総:B+
刀語 第五話「賊刀・鎧」
「俺の女に手を出すな!!」
早くも刀とはとても思えない刀が出て来ましたよ……。名前通り鎧じゃね?鎧メインじゃね?
まにわにの動きも不穏になり、否定姫の名前も出て、今後の展開へと繋がるエピソードだったように思う。
まぁ、そんなことより、とがめ可愛いよとがめ。遂にチェリオの用法が誤りだと知ることに。恥ずかしがりっぷりが可愛いです。
と言うか、今回、全体的にとがめプッシュだった気がするな。
燃:B+ 萌:A 笑:B 総:A-
刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ) (講談社BOX)

絶望同盟
著:十文字 青 イラスト:ま@や
「生きてゆくのは、とても寂しいことですね」
約3ヶ月1週間半の積み。5ヶ月振りの新刊。第九高校シリーズ第3弾。シリーズと言っても、舞台である高校が同じことと電研部長の小野塚那智が登場することくらいしか共通項無いけども。
前2冊も結構な釣りイラストだったけれども、今回もかなりのアレ。もう表紙から半裸だからね。口絵なんて、女の子どころか男まで全裸だよ!ストーリー的な意味合いは一切無いよ!
題字は十文字さん自身が書いてるそうで。
冒頭に書いてある初出一覧の意味がよく理解りません。本当に雑誌掲載されたわけじゃないよな?
今回は様々な絶望を抱える高校生達の群像劇といった印象。『ぷりるん。』『ヴァンパイアノイズム』が特定の主人公1人の視点の物語だったのに対して、今回は視点が章毎に変わっている。
いつも通り素敵な青春小説っぷりです。
何が解決するわけでもないけど、それでも少しだけ何かが変わった、みたいなオチがいかにも青春というか。
ところで、第九高校にはSとかPとかQとかいうクラスがあるらしいが、一体何クラスあんだよw
次は7月に『萌神』とかいうのが出るようです。
燃:C 萌:A- 笑:B- 総:A-
ドラゴンマガジン 2010年7月号
![DRAGON MAGAZINE (ドラゴンマガジン) 2010年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61NXerDx04L._SL250_.jpg)
これを読む前に読んでおくべき作品が今月は多かったため、読み終わるのがこんなに遅くなってしまいました。
『ハイスクールD×D』
表紙が部長です。ドラマガ史上最も〇〇い表紙!とか謳っていたけど、普通でした。
巻頭特集はヒロイン勢にスポットを当てたもの。新規読者が大勢獲得出来そうで期待です。
小猫ちゃんにはまたぱんつはいてない疑惑です。
短編はまさかのゴリスティ再来でした。
短編の後には巻頭特集から漏れた男だらけの座談会が。木場がどんどん可哀想なことになっていく……w
で、散々石踏さんがブログで匂わせていたから殆ど知ってたようなもんだけど、コミカライズ決定です。
掲載場所は何と次号より付録として付く、「ちょこドラ。」という冊子。これには他に『H+P』と『RPG W(・∀・)RLD』のコミカライズも掲載される。サイズがドラマガと同じなら、中に収録してくれよ!バラされると保管が面倒臭いんだよ!
『伝説の勇者の伝説』
アニメはテレビ東京系列のようで。普通に映るじゃん……。じゃあ視なきゃなぁ。
サオティは妊娠8ヶ月だそうな。おま、今一番忙しいときじゃねぇのか……。
短編は次号から連載再開。今回はまた昔の短編再掲載で誤魔化してあります。
つーか、そろそろ鏡さん、死ぬんじゃね?
加えて、コミカライズ『学園伝説の勇者の伝説』もスタート予定。もう何でもありか。
『これはゾンビですか?』
アニメ化企画進行中。はいはい知ってた知ってた。ドラゴンエイジでは最近恒例の4コマもスタートするそうで。もう完全にメディアミックスがパターン化してるな……。
文庫5巻の表紙の吸引力が高過ぎます。
文庫付録付き。短編はどうでも良いが、ユーのスク水が見れただけで糞満足した俺が居る。
『略してにのゐ! 私立鈴木大学付属鈴木高校二年ゐ組』
築地さんの新シリーズは、3人の絵師の中から読者投票で絵師を決めようという企画付き。それに伴ってか、『まぶらほ』は休載。
そんなん良いから、『ポリフォニカ』をですね……。確か、スニーカーとファミ通で新作スタートだろ……。
お試しとして、本編冒頭が掲載されてるんだけど、冒頭だけ過ぎて判断つかねぇ。
俺は取り敢えず、MF文庫J『ゴミ箱から失礼いたします』の異識さんに投票しておきました。
『H+P』
コミカライズの作画は林ふみのさん。著しく不安になる絵なんですが大丈夫なんでしょうか……。
『天使から百年』
確か当初のスタート予定は去年の11月くらいだった気がする野梨原花南さんの新シリーズ。「世界のためになんか、戦えない」というキャッチは格好良いと思うけど、今一つ食指が動かないです。
お試し短編も悪くはないんだけど、良くもなく。
『だから僕は、Hができない。』
エロコメにすりゃ当たるってもんでもないというのは『ぷっしゅ!』で判った筈だが……。
とは言え、著者はエロゲシナリオライターらしい橘ぱんさんなので、その辺は大丈夫なのか。富士見がシナリオライターを起用するのって珍しいんじゃね?
お試し短編は普通かなぁ。
『Re:バカは世界を救えるか?』
『量産型はダテじゃない!』でお馴染みの柳実さんの新シリーズ。何と最初からメディアミックス開始で、文庫発売前に体験版無料ゲームやPVが公開されるらしい。
お試し短編はぼちぼち良かった。G3の本当の格好良さとかw
珍しく、イラストで男を大きく扱ってる。
『GENEZ』
コミカライズが出張掲載されてるんだけど、作画……(´・ω・`)
『中の下!』
やんちゃな売り出し方が俺のツボ過ぎるw
釣られたクマー
『テツワンレイダー』
何とドラマガ誌上では文庫とは異なる主人公での物語がスタート。これは面白い展開だ。読まんかったけど(ぇ
『蒼穹のカルマ』
特集のみ。並び立つ主要キャラの図が格好良いです。
『鋼殻のレギオス』
早速クラリーベルメインの短編です。まさかの深遊さん版コミカライズからのフィードバックにクソ吹いたwwwwww
ってか、クララが順調にラブコメ要員と化してるわw
特集読んでたら、やっぱり『聖戦のレギオス』3巻も欲しくなってくるワナ。ああ、どうしたもんか。
次号は深遊さんのコミカライズ掲載だぜ、いやっほううぅぅぅぅぅううう!
『いつか天魔の黒ウサギ』
特集イラストが綺麗過ぎる件。ヒメア可愛いよヒメア。
短編はオチの月光キュンが外道過ぎるw
『シュタインズ・ゲート』
『Chaos;HEAD』に続く空想科学アドベンチャーゲームがドラゴンブックでノベライズ。何故ドラゴンブックなんだ……。
いや、それ以前に富士見のノベライズって嫌な予感しかしないんですが。
『鍵開けキリエと封緘師』
隔月連載かと思いきや、今回も載ってる不思議。ショートショート扱いなのね。
『フルメタル・パニック!』
また、もうちょっとで出るよ特集ですよ……。ただ、ネットでは既に7月発売予定として、『ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)』が上がっている。やっぱり分冊かwwwwwwwwwwww
第22回ファンタジア大賞
受賞作発表。『アレンシアの魔女』が金賞とか予想通り過ぎるわ。
『男女合体ジャスティン!』は文庫化する前からタイトルを『ジャスティン!』にされてる不思議。いや、アカン過ぎるタイトルだってのはよく分かってるんだが。商業ベースに乗る題材かどうかで物議を醸したらしいが……。ちゃんと文庫出るのかな。
唯一、『マルタの十字』だけが受賞を逃しました。
『火の国、風の国物語』
最後の読者投票を制したのはガルムスでした。何でやねんw
投票可能キャラが多過ぎて、票が割れた結果か。得票する20%だしな。以下、ソフィア、システィナと続きます。
次号の掲載予定に書いてないんだけど、連載はこれで終了なのかな。
『生徒会の一存』
まさか『生徒会』が休載……だと……?って思ってたら、文庫付録その2だったワナ。しかも、がっつり書き下ろし100ページ超。どういうことなの、この執筆速度。
今回は真冬のクラス一年C組の話ということで、新キャラが色々登場。人物紹介では今回登場しない生徒会役員の顔には×印がついてるんだけど、何だか死んだみたいだなw
何気なく『マテゴ』の深螺さんが登場していて吹いた。物凄く、さらっと出て来たよ、あの人!
『GOSICK』
アニメ化企画進行中だというのに、一切情報が載らない不思議。ボンズ制作との噂ですが。
燃:B+ 萌:A+ 笑:A 総:A+
KAMENRIDER DRAGONKNIGHT 第8話「仮面ライダーキャモ」
「3度目の正直って言うだろ?」
「スリーストライクならアウトだ!」
ドリューだけにウイングナイト抹殺を任せておくのは不安になったのか、ゼイビアックスはマトック少佐として、強さに憧れる青年グラントを仮面ライダーキャモ(ベルデ)としてスカウトする。キャストはザンキさんです。
ベルデ に関しては一切『龍騎』からの流用は無いとか何とか。
ドリューとグラントはお互いの存在を知らなかったので、ベンタラで出会って戦いに発展。ウイングナイトそっちのけで争う2人にゼイビアックスは苛立つが、あんたのやり方が悪いのでは……。
ゼイビアックスはこの事態に対して、仮面ライダーストライク(王蛇)に仮面ライダートラスト(ガイ)を呼べと言っている。声から判るのだが、ストライクの正体はJ.T.Cです。
キャモにイラついたドリューはキットの前で素が出始めているが、果たしてキットは彼の本性に気付けるのか。
一方、マヤはアビスラッシャーに狙われる。これは偶然なのか?
どうでも良いが、一瞬だけ日本語の書かれた看板が映りましたよw
燃:A 萌:C 笑:B+ 総:A
ハートキャッチプリキュア! 第17話「認めてくださいっ!私たちのプリキュア魂!!」
「努力に!」
「根性!」
「勇気と!」
「友情!」
先代であるゆりから色々と教わりたいと考えるつぼみとえりかだったが、ゆりは冷たい態度。
そんな中、花咲家が常連である和菓子屋はらの屋の息子、正広のこころの花がサソリーナによってデザトリアン化されてしまう。
戦いを通じて、つぼみとえりかは本当に大事なのは誰かに認めてもらうことではないと気付く。
ゆりはムーンライトの種でバリアを張って、2人を助けてくれる。そんな使い方も出来るのか。もしかして、生身で戦っていたのも種の力なんだろうか。
おばあちゃん曰く、砂漠の使徒とプリキュアの戦いは何度も繰り返されているとか。おばあちゃんはこころの大樹の研究をしているときにプリキュアに選ばれたらしいが、プリキュアの関係者じゃなくても、こころの大樹の存在を知る術があるのか。
ちなみにサバーク博士とダークプリキュアは史上最も強力な敵だそうで。
そして3人目、陽の光浴びる一輪の花、キュアサンシャインが7月に登場確定。今度はシャイニールミナスと被り気味だな。おいおい新キャラかと思ったけど、よく見たら生徒会長やんけ!!
まさかボーイッシュを通り越して、男装の麗人とはな……。予想外過ぎるぜ……。って思ったけど、セーラーウラヌスとか居たなぁ!!
いや、それ以前に空のプリキュアじゃねぇのかよ!ムーンライトと対になる形みたいですね。
パートナー妖精はポプリ、変身アイテムはシャイニーパフューム、武器はシャイニータンバリン だそうで。
色々調べてる間に知ったんだけど、会長って2年生だったんかい!つぼみは誰に対しても敬語だし、えりかは楽勝で年上にタメ口そうだしで判り辛ッ!
それと、絶望先生=コッペ様説を見かけたんだが、当たってたら嫌過ぎるw
ムーンライトは10月に復活するらしいけど、あのキャラでメインメンバーになるの?そりゃサンシャインが居るなら、メンバーに入ってもらわないと座りが悪くなりそうだけどさ。
ココロポット自体 が変身アイテムになるそうだが……。
そしてハートキャッチドレッサーという合体攻撃用らしきアイテムも控えている。これはテンション上がってきたぜ!!
燃:A 萌:A+ 笑:B 総:A
仮面ライダーダブル 第37話「来訪者X/約束の橋」
「どんなに巨大な悪だろうと、そいつがこの街を泣かせるってんなら、俺は絶対追い詰めるぜ」
今回の依頼者は山城というみすぼらしい外見の男。10年前に生き別れになった家族を探してほしいという依頼内容。
彼は実は脳科学者で10年前に死んだことになっており、この10年間はミュージアムで研究を強制されていたらしい。フィリップの家族に関する記憶を消したのは彼。いやまぁ、指示した誰かが居るんだろうけど。
ミュージアムの計画は最終段階に入っていた。それはやはりダブルがエクストリームに覚醒したからなのか。
近々、ミュージアムの支援団体、財団Xがやって来るらしい。白スーツの男がその財団の人間なんだろうか。
謀反宣言をした途端、首謀者である井坂に死なれてしまった冴子は完全に落ち目に。大勢のマスカレイド・ドーパントに追われる羽目に。園咲家への復讐を誓う彼女だったが、容赦無くミックに襲いかかられる。って、また海ポチャか!!100%生きてるやん!
ミックは〈タブー〉だけを回収。
これは今後、冴子の立ち位置が気になるな。どうでも良いが、片方だけハイヒール履いてると、超歩き辛くないですか。
冴子が居なくなったことにより、本格的に後継ぎとしての自覚を求められ始めた若菜はフィリップに助けを請う。落とし所の難しい部分だとは思うが、果たして……?
山城の処刑を任されたのはイナゴを持ち歩くゴスロリの女。彼女はミュージアムの処刑人でホッパー・ドーパントに変身する。
さっくりあしらわれるアクセルが可哀想過ぎる……(´・ω・`)
〈トライアル〉使う隙無しとか……。
遂に園咲家=ミュージアムだと知る翔太郎達。あんだけ、園咲の人間と接触してたのに、その可能性に全く至っていなかったのか……。
ミュージアム及び園咲琉兵衛は地球の本棚でも検索不能だそうで。ロックが掛けられているのか。
ところで、ビッカーシールドのマキシマムドライヴって他のメモリでは出来ないのかな。例えば、〈ジョーカー〉、〈メタル〉、〈トリガー〉、〈ファング〉の4本とかでさ。特に〈ファング〉を刺すと燃えると思うんだ。
そしてCMのタイミングがド下手糞過ぎる件。21分回ってからってアンタ……。
劇場版のCMは始まってるのに、本編の後には無い不思議。
というわけで色々出て来ました、劇場版情報。どうもテレビシリーズとリンクするらしい。パラレルはパラレルで面白いんだけど、やっぱりがっつりリンクする方が楽しいのは楽しい。矛盾点が出なければの話なんだが。
敵は次世代ガイアメモリを持つ謎の組織EVER。こいつらが街にメモリをバラ蒔いて混乱を呼ぶとか。
次世代には、これまで登場したメモリのバージョンアップ版があるようで、サイクロン・ドーパント、ヒート・ドーパント、ルナ・ドーパント、メタル・ドーパント、トリガー・ドーパントが登場。宣伝映像に登場している赤いライダーっぽいのはヒート・ドーパントだったのね。
いやしかし、ダブルのメモリを元にしたドーパント登場にはテンション上がらざるを得ない。これがメモリを奪われて変身されるって展開なら、もっと燃えたんだが。
ジョーカー・ドーパントは登場しないんだろうか。
翔太郎がロストドライバーと次世代〈ジョーカー〉で仮面ライダージョーカーに変身するらしいけど。
また、EVERの首領、大道克己が仮面ライダーエターナルに変身。26個のマキシマムスロット持ちって滅茶苦茶だなw
そして国際犯罪捜査官マリアにフィリップはシュラウドの姿を重ねるとか。他の記事には母親の影を見るとか書いてあった気がするし、やっぱりシュラウドが園咲母か?
テレビシリーズの方には赤いナスカ・ドーパントが出て来るとかで、それはそれでテンション上がります。
秋からは仮面ライダースリリングor仮面ライダーオーズだとか。
燃:A+ 萌:C+ 笑:B+ 総:A+
仮面ライダーW メモリガジェットシリーズ01 スタッグフォン

天装戦隊ゴセイジャー epic16「ダイナミックアラタ」
「俺達には護るべきものがあって、護ってくれる者が居る!だから━━強い!!」
OPではウォースターのカットがドレイク撃破のカットに差し替え。おお、こういう細かい変化は嬉しいな。
ウォースターを倒し、祝杯をあげるゴセイジャー。しかし、アラタは1人不穏な気配を感じ取っていた。遅れて、ハイド達も気付くが時既に遅し。エリとアグリとモネが死んでいなかったデレプタに倒されてしまう。
デレプタが生きていた理由は何かしらあるのかと思ったが、特に説明は無し。根性か。
人間サイズに戻っていたし、ビービ虫の効果はキャンセル出来るんだな。
で、いつになく激しい気性を見せたアラタが激闘の末、今度こそデレプタを撃ち破る。戦闘をかなりしっかり描いていて良かったと思う。しかも必殺技で華々しく決めるとかではないのが。
一方、デレプタが暴れた所為で崖の中から現れたカプセルのような物体。2回目に映ったときには開封されていた。つまり、ここから幽魔獣が復活したということか。
タイミング的に考えると、幽魔獣もepic30過ぎくらいには倒せそうだよな。それで最後の敵が現れる、みたいな。
ふと思ったんけど、最後の敵は護星天使って可能性は無いかな。地球の多くの生命を護るため、マスターヘッドは他の生命を蔑ろにする人間を滅ぼすため動き出すとか。流石に、戦隊でそれは無いか。
劇場版ではウォースターと幽魔獣の両方が登場するみたいね。
燃:A 萌:B 笑:B 総:A
迷い猫オーバーラン! 08「迷い猫、抜いた」
「プラチナだ!」
「いやダイヤモンドかも!」
アバンで梅ノ森開発の新感覚ゲーム、スーパーブロックスなんてものが出て来た時点で、皆さん、また変なん始まったwと思いましたよね。
正直、『勇者超人ブランブレイバー』の#27が始まらないかなと思っていたのは俺だけではない筈だ。
一度離脱したはづきが、#30くらいで戻ってきて再びグレートグランブレイバー登場、そしてはづきが正式に仲間に。
で、#39辺りで最後のパワーアップ、ファイナルグランブレイバーですね。
スーパーブロックスとは要するにジェンガのことで、ブロックには命令文が書かれていることがあり、そのブロックを抜いた者はブロックを積む前に命令を実行しなければならないというラブコメにはお約束のゲームです。
グランブレイバーに期待していたら、巧がブレイブカイザーのコスプレしてるシーンがあって吹いたw
今回の監督は小野学さんということで、ちょいちょい『咲』のパロディが混ざります。
後半、希は「にゃあ」って言い過ぎだと思うの。つーか、「にゃあ」しか言ってねぇw
というわけで、ここ3回くらい全く話が進んでいない気がしますが、もしかして原作3巻をクライマックスに持ってくるつもりなんだろうか。
燃:C 萌:A- 笑:B+ 総:A-
ゼーガペイン entanglement08「水の向こう側」
「俺は生きてる!みんな生きてるってことだ!」
真実を知ってしまったキョウは未だ落ち込んでいた。オケアノスのメンバーはそんな彼を危惧するが、無理矢理戦闘に連れ出しても意味は無い。彼が自分で再び立ち上がらなければいけないのだ。
そんな中、キョウは美雨と共にゼーガペイン・アルティールで出撃。彼は舞浜サーバーを初めて見ることに。
そして、キョウは幻体だろうが何だろうが、自分達が生きていることに変わりは無いことに気付くのだった。
復活した主人公が敵を蹴散らしていく展開は燃える。
燃:A 萌:A 笑:C 総:A





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