烈車戦隊トッキュウジャー 第45駅「君が去ったホーム」

「俺は最初から闇でしかなかった」

総裁の考察によると、昴ヶ浜が闇に呑み込まれたとき、ライトとゼットはお互いの要素が交じり合ってしまい、厄介な事態になったそうな。
最初は問題が無かったが、彼等の成長に合わせて良くない影響が出始めたのではないかと。

グリッタがキャッスルターミナルを移動させてくれたお陰で、昴ヶ浜は解放された。しかし、ライト達の家族は彼等のことを覚えていなかった。

そんな中、ライトは単独行動を始める。自分以外はトッキュウジャーの記憶を失えば、子供に戻れると知った彼は、トカッチ達のパスを燃やす
別れのシーンはまた涙腺をがっつんがっつん刺激してくるよな。

車掌の腕から外れてもチケットが普通に喋っていて吹いた。結局、どういう存在なんだ……。
そして明さえも置いて、単身シャドーとの戦いに臨むライト。だが、未だ勝利のイマジネーションは見えない……。
あー、これ、トカッチ達が記憶を取り戻して駆けつけて主題歌が流れたら、涙腺爆発待ったなしだわー。

燃:A 萌:B+ 笑:B+ 総:A+

エピソードリンク
第44駅「昴ヶ浜へ」
第46駅「最後の行き先」

特撮

Posted by お亀納豆