【特撮】仮面ライダーギーツ 29話「慟哭Ⅴ:サプライズ!闘牛ゲーム♡」【感想/ネタバレ】

「いや、ウシはアンタでしょ!」

OP映像の英寿とジーンのカットに映っているギーツの姿がレーザーブーストフォームに。こういう細かい変更ほんと好き。

4/1は祢音の誕生日。プレゼントを選ぶ景和に付き合う英寿。景和が英寿の秘密を知ってもなお、態度を変えないの良いよな。英寿もそれに救われてるっぽくてほっこりした。
そんな彼等が突き付けられるジャマトグランプリ第3ゲームは1対1の決闘形式。ウシはアンタだろと言われた道長のリアクションからするとゲーム考案は道長でも命名はベロバってことかなw

勝負は3ラウンド。その内2ラウンドを落とした側はチーム全員が脱落してしまうとのこと。ここがよく理解らなかったんだが、デザグラ側のライダーを脱落させるだけの強制力がジャマグラ側にあるってこと?

ベロバが1対1の決闘なんてゲームを認める筈もなく。潜んだダンクルオステウスジャマトがタイクーンを陥れてくる。
こいつは何やらアルキメデルの秘蔵っ子らしい。長い眠りについていたとか……。

明かされる衝撃の事実。鞍馬家の一人娘の名はあかり。彼女はかつての誘拐事件の際に死亡しており、祢音はお父さんが創世の女神に願って創り出した理想の娘であった。
え、思ってたのの500倍くらいエグい真相じゃん……。こうなってくるとエイプリルフールが誕生日というのもめちゃくそ皮肉じゃん……。

お父さんはデザグラに参加したわけではなく、スポンサーになる代わりにニラム経由で願いを叶えてもらったのね。この回想シーン、お父さんの容姿がかなり乱れていたので、藁にも縋る思いで娘を生き返らせる方法を探したってことなのかな。
そんなお父さんは鞍馬財閥発展のために、祢音が未来人のキューンとコネクションを持つのも歓迎というスタンスらしい。どこまで本心なのか理解らんけど……。

ウザ絡みしてくるイケメンが自分のサポーター、キューンだと気付いていた祢音。そうか、勘付いていたのか。
しかしキューンの本心までは理解出来ていないようで。そりゃそうだわな。キューンが全然説明してくれてないんだもんw

自身の出自を知ってしまっただけでなく、オーディエンスにも知られてしまった祢音は失意のドン底に。
オーディエンスにとっては創世の女神によって創られた存在は価値が無い、リアルじゃないってことなのか。
なお、公式サイトによるとお母さんの記憶は最初から祢音という娘がいたいう風に改竄されているらしい。

景和が残していったニンジャバックルを引き継いで、英寿はギーツマグナムニンジャフォームに変身。忘れ形見言うなw
更にリボルブオンでニンジャマグナムフォームにも。杉原監督が提案したという、この相手を両手で掴んだ状態からのリボルブオン、めっちゃテクニカルで格好良かったな。

祢音を傷つけられて怒る英寿。英寿が真っ直ぐに怒りを露にするのって初めてなんじゃないか?いつもどこか人を煙に巻くような態度だから、静かに怒る姿が怖い。
ブーストフォームマークⅡの出番もきっちりあったのが嬉しいね。

何とリボルブチェンジフィギュアシリーズでもギーツブーストマークⅡとレーザーブーストはプレバン行き。えぇ、流石にいかんでしょ……。
これは流通の問題なのか、単純にフィギュアシリーズの売れ行きの都合なのか……。
一般販売はベルト周りの供給を死守することを最優先課題としている、若しくは一般販売する程の売上は出てない、とかなのかなぁ。

燃:A+ 萌:A- 笑:A 総:S-

エピソードリンク
28話「慟哭Ⅳ:絆のレーザーブースト!」
30話「慟哭Ⅵ:手紙の中の王子様」

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Posted by お亀納豆