Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 第一一話「誇り高き命」

9月 19, 2016 by
Filed under: 人形劇 

「私はもう二度と誰も見殺しにしないと誓ったのです!」

凜雪鴉に化けて蔑天骸と共に天刑劍の鍔の隠し場所に向かった殤不患。って折角摩訶不思議なアイテムを使わせてもらったのに演技がザル過ぎてバレバレじゃねーかw
どうでも良いが、魅翼を呼ぶために投げるブーメランみたいなのって、みんなで一斉に使ったらぶつかりそうじゃない?

蔑天骸曰く、神誨魔械とは魔神達を魔界へ追い返すために使われた武具であって、魔神を倒せるものではないらしい。その中で唯一、天刑劍だけが魔神を滅ぼしたという逸話を持っているんだとか。
あれ、もしかしてただ一柱、魔界に帰っていない魔神って凜雪鴉だったりするんじゃないの?

気脈を使って鍔の隠し場所に一足早く駆けつけた丹翡と捲殘雲。しかし、そこへ蔑天骸と組んだ狩雲霄と刑亥が現れる。
捲殘雲に一度だけなら許すと情けをかける狩雲霄。悪党だけど、はっきりと割り切っているからか、あんまり悪人という印象は受けないよな、この人……。

誇りを胸に、兄貴に戦いを挑む捲殘雲だったが、右眼に矢を喰らうの絵的にキツ過ぎでしょ……。貫通したわけじゃないけど、視力が残っているとも思えないんだよなぁ。もしかしたら剄的なもので時間さえかければ治るのかもしれんけど。

ただ、このタイミングで死亡せず、かつ大ダメージを受けたということは、逆に死亡フラグへし折れたんじゃないか?

燃:A+ 萌:B+ 笑:C 総:A+

エピソードリンク
第一〇話「盗賊の矜持」
第一二話「切れざる刃」

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