【食玩】スーパーミニプラ 勇者王ガオガイガー ビッグボルフォッグ【感想/レビュー】

1月 14, 2019 by
Filed under: アニメ, ホビー 

三位一体!

2018年12月発売。一般販売の第5弾とほぼほぼ同時発売。
やだ、パッケージが風流じゃない……。敢えてビッグボルフォッグの全容がはっきりと見えないようにしているセンスすこ。

さて、一般販売の方でボルフォッグは出たが、ガンマシンとの合体形態であるビッグボルフォッグはプレバン送り。何で合体形態だけという中途半端な処置になったんだろう。別にビッグボルフォッグの劇中での出番が極端に少ないというわけでもないのに……。ミニプラ特有の合体機構の再現の仕方故だろうか。

セット内容はボルフォッグのホログラフィックカモフラージュバージョン、ガンドーベル、ガングルー。
ガンドーベルは後輪の下に専用の台座を敷いて立たせる形。

で、上の写真に映っていないその他の付属物がこちらになります。明らかに付属物で済ましちゃいけないのがいくつかあるw

まずはホログラフィックカモフラージュバージョンのボルフォッグ。全身クリアパーツで透明化の演出を再現。シールは一切無し。
綺麗ではあるのだが、いかんせんこれがホログラフィックカモフラージュか?と言われると、うーん……?となる。

シルバーブーメランは金色状態に。あまりそんな色だった印象が無いが……。

ガンドーベルはホバーモードへの変形が可能。『FINAL』で命が使ってたような憶えが。

システムチェンジ、ガンドーベル、ガングルー。氷竜や炎竜と同じく劇中では明らかに物理法則を無視した作画マジックによって成立していた変形機構を再現するために、パーツ差し替え構造を採用。
そのため下半身はほぼほぼロボ形態専用パーツとなっている。

こうして見ると警察の量産型メカ感が強くて大変良い。パトレイバーと並んでも違和感無さそうである。

三位一体!
並ぶ時は通常のボルフォッグの方が良いかと思いまして。ほんとはガンマシンも飛び立っているようなポーズにするのが正解なんだけど、台座を3つ用意するのが面倒だったので(ぉ

ビッグボルフォッグ!
あっ、このアングルの写真だとちゃんと腕組みしてるように見えるぞ!マッシブな体型になった上に両腕に色々と装備が付いているので腕組みし難いの何のw

で、実はこの形態にボルフォッグのパーツは一切使ってないんですよ。使えよwwwwwwwww
差し替え変形は理解るが、1mmも使わないのほんと吹く。割り切り過ぎか。そうなってくるとホログラフィックカモフラージュバージョン必要だったかな……?という気持ちになってくる。

ただ割り切りに割り切った分、プロポーションがBATSUGUNに格好良い。めっちゃマッシヴ。

4000マグナム。銃口の前に拳が被っているように見えるけど大丈夫なの……?

ムラサメソード。冷静に考えたら、剣なのにめっちゃリーチ短くね……?

膝立ちも可能。ムラサメソードを盾みたいに使っていたことってあったっけな。

メルティングサイレン。

ジェットワッパー。こいつまで付いてるなんて張り切り過ぎでは?確かに劇中では結構色んなシチュエーションで活躍していたか。
『スパロボ』参戦時にはカットされている印象があったけども。

大回転魔弾の準備動作的な。平手パーツのお陰でめっちゃポージングの幅が広い。

そんな具合でビッグボルフォッグでした。変形機構は実質オミットされていると言って良いレベルなのだが、その分、プロポーションや武装が文句無しのレベルに仕上がっている。
ポージングもばちこり!とキまってなぁ。嘘、ビッグボルフォッグ君ってこんなに格好良かったっけ……(トゥンク)って、少女漫画の主人公みたいなこと思っちゃう。
設計思想はほぼほぼ流用出来るだろうし、ビッグポルコートも出そうぜ(提案)

ここまでの差し替えが許されるなら技術的に天竜神が出来ない理由は無いよな……。
次は2019年3月にプレバン限定のプライヤーズかな。その後にジェネシックが続くのかどうか……。

燃:A+ 萌:C 笑:A- 総:A+

シリーズリンク
スーパーミニプラ 勇者王ガオガイガー5(2018/12)

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