小説 スイートプリキュア♪

小説 スイートプリキュア♪ (講談社キャラクター文庫)
著:大野 敏哉 イラスト:高橋 晃

「今は正直、響と一緒にいるほうが好きだよ」

2016年11月の新刊。約1日の積み。
ノベライズシリーズ第5弾はシリーズ第8作『スイートプリキュア♪』に。著者はメインライターである大野さん。

表紙のメロディ、イケメン過ぎやしませんかねぇ……。ハミィはいないのにピーちゃんがいるの草。
そんなハミィは裏表紙にいます。

『スマプリ』のノベライズのときもそうだったけど、帯に書いてある文がやたらおどろおどろしいのは何なの?
もっとあのプリキュアがノベライズで登場!みたいなので良いと思うんだけど。
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小説 スマイルプリキュア!

小説 スマイルプリキュア! (講談社キャラクター文庫)
著:小林 雄次 イラスト:川村 敏江

「みゆき……ホンマか!?ウチら、二十四歳のまんまやぞ!」
「『大人プリキュア』!?すごい、すごい!」

大人プリキュア(意味深)

2016年10月の新刊。約4日の積み。
ノベライズシリーズ第4弾は大きいお友達を大吸引したシリーズ第9作『スマプリ』となったか。確か発売決定の情報は『プリキュア5』の方が先に出たのではなかったか。あっちは続報がありませんね……。

一番最初に出た発売日の情報は確か7/7だった気がする。その後、8月下旬と言われて、実際に出たのが10月頭。スケジュール、ぐっちゃぐちゃだなw

著者は本編のサブライターだった小林さんか。メインライターの米村さんは同じくメインライターを務めた『仮面ライダーカブト』のノベライズの評判があまり良くないし、この人選は正解だったのかもしれん。
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2016年9月GAノベルとファミ通文庫と10月講談社キャラクター文庫とコミカライズと漫画新刊

台風のお陰で会社が定時終了したので本屋に寄ってきました。ラノベは、

・神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン 〈クリムゾンシリーズ4〉
・楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち
・小説 スマイルプリキュア!

の計3冊。

ファミ通文庫では、打ち切られた『この恋と、その未来。』の最終第6巻が11月に発売決定。凄ぇ嬉しい。嬉しいんだけど、こんな簡単に打ち切りを覆すなら最初から後1冊くらい普通に出せよ!!!!と言いたい。

またコミックシルフでスピンオフコミカライズ『この恋に未来はない』が連載されるとか。これはどうやら打ち切りが決まる前に企画が動き出した模様。
連載してるのにスピンオフ元が打ち切られている、なんて状態にならなくて良かったな……。

ヒーロー文庫では『異世界食堂』と『ナイツ&マジック』が立て続けにアニメ化決定。後者はスクエニ系列誌でコミカライズが連載しているから判り切っていたけど、前者は完全に不意打ちだったわ。
遂にヒーロー文庫からアニメ化作品が出るのか……。

スニーカー文庫では『サクラダリセット』が2部構成にて実写映画化決定。またアニメかも併せて決定。
最近、角川文庫で新装版が出始めたのはそういうことだったのか。これは単純なラノベアニメというわけではなく、『氷菓』みたいな流れか。発売後、数年経ってから再評価される、みたいな。

ラノベアニメと言えば、2016年秋アニメにラノベ原作アニメが『魔法少女育成計画』しかないという衝撃。
『Occultic;Nine-オカルティック・ナイン-』は科学アドベンチャーシリーズのスピンオフみたいなもんだし、厳密にはラノベじゃないよなー。

コミカライズは、

・緋弾のアリア <ⅩⅣ>
・アクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン <07>

の計2冊。

漫画は、

・トクサツガガガ <8>

の計1冊。

小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ

小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ (講談社キャラクター文庫)
著:大森 敬仁 監修:長谷川 圭一

「お前も誰かのために命を懸ける仮面ライダーだとわかった。今こそ自分の信じたことを貫け、剛」

刊行、重版、いずれもマッハ。

2016年4月の新刊。約1日の積み。放送終了から僅か半年で小説版が登場。シリーズ史上最速重版って話。そりゃ放送終了から、まだそんなに時間が経ってないから食いつく人が多いんだろうな。

サブタイから判るようにマッハが主役。表紙も従来のノベライズシリーズとは異なり、主人公であるドライブだけでなくマッハの姿も確認出来る。
にしても「サーガ」は大きく出過ぎだよな。ファンタジー色の強いシリーズなら理解るんだけど、『ドライブ』の世界観では今一つピンとこない。「ネクストギア」くらいで良かったのでは……。

帯には剛役の稲葉さんの写真とコメント。カバー裏表紙の折り返しには、テレビシリーズに登場した犯罪者達の姿が。
ぶっちゃけ殆ど顔を忘れてたから、これは有り難い。

著者の大森さんはテレビシリーズのプロデューサーですね。監修の長谷川さんはテレビシリーズのサブライターか。文章力はまぁお察しというか。
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2016年4月ガガガ文庫と講談社タイガとファンタジア文庫と講談社キャラクター文庫とMF文庫Jと漫画新刊

色々買ってきました。ラノベは、

・ふぉーくーるあふたー <2>
・いづれ神話の放課後戦争 <3>
・まわせっ!課金戦乙女のヒルデさん <3>
・アサシンズプライド2 暗殺教師と女王選抜戦
・小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ
・緋弾のアリアⅩⅩⅡ 彗星よ白昼夢に眠れ

の計6冊。

ファンタジアでは『いづれ神話の放課後戦争』がコミックアライブにてコミカライズ企画進行中。

ボーダーは、

・晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子

の計1冊。

漫画は、

・愛蔵版 フルーツバスケット <9>

の計1冊。

小説 仮面ライダー鎧武

小説 仮面ライダー鎧武 (講談社キャラクター文庫)
著:砂阿久 雁(すなあく・がん)/鋼屋 ジン(ニトロプラス) 監修:虚淵 玄(ニトロプラス)

さあ世界よ、いまこそ物語れ!大団円の英雄(デウス・エクス・マキナ)を!

ノベライズがみんなのステージだ!!

2016年3月の新刊。約3日の積み。
順調にシリーズ第15作『鎧武』のノベライズが登場。
表紙は後ろに各アーマードライダーのエンブレムが。
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2016年3月講談社キャラクター文庫と4月スニーカー文庫とビーンズ文庫とHJ文庫と講談社ラノベ文庫とコミカライズと漫画新刊と既刊

色々買ってきました。ラノベは、

・小説 仮面ライダー鎧武
・魔王サスペンス劇場 土けむりダンジョン、美人勇者殺し
・ビーンズ文庫版 彩雲国秘抄 骸骨を乞う 下
・戦うパン屋と機械じかけの看板娘 <4>
・命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにした <2>
・銃皇無尽のファフニールⅩⅠ プリズマティック・ガーデン

の計6冊。

スニーカー文庫では『魔装学園H×H』の製作がプロダクションアイムズに決定。『新妹魔王の契約者』を作ったとこじゃねーかw

ヒーロー文庫では『ナイツ&マジック』がヤングガンガンでコミカライズ決定。遂にヒーロー文庫初のアニメ化作品が誕生するのだろうか……。

ボーダーは、

・角川文庫版 ビーンズ文庫版 彩雲国秘抄 骸骨を乞う 上
・角川文庫版 ビーンズ文庫版 彩雲国秘抄 骸骨を乞う 下

の計2冊。
角川文庫版だけの書き下ろし95ページとかふざけてんのかwwwwww
ふと面陳されてるのを見たら、帯にバーン!って書いてあって、んほぉぉあああぉぁあおぉおおお!!??ってなって買っちまったぜ……。

コミカライズは、

・甘城ブリリアントパーク #05

の計1冊。

漫画は、

・トクサツガガガ <6>

の計1冊。

2016年2月ソフトカバーと3月電撃文庫とGA文庫と講談社キャラクター文庫とガガガ文庫とファンタジア文庫とコミカライズと漫画と画集と関連本新刊と雑誌

3週間くらい溜めた分を回収してきました。ラノベは、

・小説 フレッシュプリキュア!
・のうりん <12>
・中古でも恋がしたい! <5>
・俺、ツインテールになります。 <11>
・妹さえいればいい。 <4>(通常版)
・ハイスクールD×D21 自由登校のルシファー
・デート・ア・ライブ14 六喰プラネット
・おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!14 大学生編
・冴えない彼女の育てかた Girls Side <2>
・ロクでなし魔術講師と追想日誌
・ゲーマーズ!4 亜玖璃と無自覚クリティカル

の計11冊。

スニーカー文庫ではアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』の2期製作が決定。俺はまだ2話までしか視てないよ!やったー!

電撃文庫ではアニメ『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』がマッドハウス製作で2016年7月放送決定。
マッドハウスなら結構良いんじゃないかと思われたけど、キービジュアルがアレ過ぎて早くもお通夜ムードに。大丈夫なんだろうか……。

更に『エロマンガ先生』がアニメ化決定。知ってたわー。1巻発売する前から知ってたわー。
『魔法科高校の劣等生』は映画化決定。

『とある魔術の禁書目録』はバーチャロンとのコラボ小説が発売決定。おかしいだろ、どういう組み合わせだよwwwwwww

『ソードアート・オンライン』の映画はタイトルが『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』なり、2017年公開決定。
新しいゲーム、オーディナル・スケールが舞台で、簡単な説明も公開されてるんだけど、現実にあったら物凄い勢いでギスりそうな設定w

GA文庫では『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のOVAが製作決定。2期への布石かな?と思っていたら、外伝『ソード・オラトリア』の方のアニメ化だったでござる。斜め上にきたなwwwww

『中古でも恋がしたい!』のドラマCDがシリーズ化。更に文庫7巻の小冊子付き限定版が発売決定。
おっ、これは田尾さん、遂に初のアニメ化達成なるか?

ビッグガンガンでは裕時悠示さんが睦茸さん作画にてオリジナル新作『小5な彼女とオトナの恋』が連載決定。
うーん、単行本出たら取り敢えず買おうかしら。

NOVEL 0の実物を手にとって驚いた。何と表紙イラストは幅広帯にしか描かれておらず、帯を取ってしまえば無地にタイトルだけの表紙が現れるというデザインになっている。
帯の有無によって本の印象が大きく変わるというのは面白いけど、これ、帯が欲しい人はすぐ買わないと無くなっちゃいそうだよな……。

ファンタジアの話はドラマガを読んだときに。

ボーダーは、

・吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる ~Long Long Engage

の計1冊。

漫画は、

・愛蔵版 フルーツバスケット <8>

の計1冊。

画集は、

・上北ふたご オールプリキュアイラスト集

の計1冊。

関連本は、

・Go!プリンセスプリキュア オフィシャルコンプリートブック

の計1冊。

あと、ドラゴンマガジン買ってきました。

小説 ハートキャッチプリキュア!

小説 ハートキャッチプリキュア! (講談社キャラクター文庫)
著:山田 隆司 イラスト:馬越 嘉彦

「勇気、愛、友情、優しさ、悲しみ、喜び……たくさんの気持ち。みんなの心。私は戦う!みんなの心のために!」

月光に冴える一輪の花。

2015年9月の新刊。約3日の積み。『ふたりはプリキュア』と同時発売。
『プリキュア』ノベライズ第1陣は初代と『ハトプリ』が選ばれた。何故『ハトプリ』なのかって話だけど、著者の山田さんが同じニチアサ枠の『おジャ魔女どれみ』のノベライズを別名義でやってるからってのも理由にあるのかしら。
というわけで執筆するのは本編メインライターの山田さん。表紙イラストは勿論キャラデザの馬越さん。

事前に公開されていた表紙イラストと粗筋からムーンライトさんがメインで、かつ本編をなぞった展開なんだろうということは予想がついていたけど、大体その通りでしたね。

最初の100ページくらいはキュアムーンライト誕生を丁寧に描いている。薫子さんにプリキュアになることを認めてもらうために修行するとかいうオトコマエな展開で吹く。そりゃ生身でも強いわけだわ。

コロンからプリキュアの種を得て変身するゆりさんのシーンは感慨深いものがあるな。よし、このプロローグ部分をOVAでやろう(提案)

ムーンライトさんがメインという時点でハードな展開になるだろうとは思っていたけど、「社会的制裁」とか「嬲り殺す」とか「血を吐く」とかいう表現が出て来て震える。俺が読んでるのホントに『プリキュア』のノベライズなんだよな……?って心配になってくる。
サソリーナの素体になった人間の過去、悲惨過ぎるだろ……。ノベライズで規制が緩んだからってブチ込んでき過ぎですわ……。

設定的に色々補完されている部分があるのが嬉しい。どうやら砂漠の使徒はDNAを扱う技術を得ていたようで、サソリーナ達3幹部も砂漠の生物のDNAを組み込まれた人造人間という扱いだったんだとか。

ダークプリキュアがプリキュアと同じタクトや技を使えるのはこころの大樹の力も組み込まれているとか、片翼の理由も明らかに。
しれっとキュアフラワーの先代がキュアローズだったことも書かれている。それ何てミルキィローズ?

更に何故かコッペ様の身体の中にある異空間、温泉が登場。これ、コミカライズ新装版のコメントに書かれていた、最終決戦のプロット段階であったけどボツになったっていう話じゃねーかw

他にも本編では殆ど出番の無かったパフュームでの身体能力強化も登場したのが嬉しかったな。あのシステム、便利そうなのに全然使われなかったからな……。

最後の最後でお父さんとコロンの生存エンドワンチャンないかなと淡い期待を抱いていたんだけど、全然そんなことなかったわ……。

4クール分を200ページくらいの尺に収めているので駆け足なのは仕方ないか。ただ、頻繁に出て来る「ダークなエネルギー」って表現が気になったな。他のところはやたらめったらハードなのに、この表現だけ妙に子供向けっぽくて違和感が。「闇の力」で良かったと思うんだけど。

次は2016年3月に『プリキュア5』『フレプリ』。

燃:A 萌:A 笑:B+ 総:A+

本編リンク
ハートキャッチプリキュア! 最終話「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」

シリーズリンク
小説 ふたりはプリキュア(2015/09)
小説 フレッシュプリキュア!(2016/03)

著者リンク
おジャ魔女どれみ16(講談社ラノベ文庫、2011/12)

小説 ふたりはプリキュア

小説 ふたりはプリキュア (講談社キャラクター文庫)
著:鐘弘 亜樹 イラスト:稲上 晃

「人間関係も同じじゃないのかな。私となぎさは全然違うタイプだけど、人はみんな違って当たり前。大切なのはどうやって相手に歩み寄るかだと思う」

ノベライズだなんて、

ぶっちゃけありえない。

講談社キャラクター文庫2015年9月の新刊。約1日の積み。
以前から講談社キャラクター文庫から『プリキュア』のノベライズを出せ出せと喚いていた俺ですが、遂にシリーズ刊行開始。発売を知ったときは狂喜乱舞したものです。
『ハトプリ』と同時発売。平成ライダーのノベライズは発売スケジュールが乱れまくったので、こちらもそうなるのでは不安だったんだけど杞憂でしたね。

著者は『仮面ライダーディケイド』のノベライズを担当した鐘弘さん。
イラストは勿論、キャラデザ担当の稲上さんなんだけど、他の講談社キャラクター文庫と同じく挿絵は一切ありません

さて、描かれるのはキリヤ登場直後からのエピソード。それに絡めて、さなえお婆ちゃんとミップル(が中にいるコミューン)の物語が明らかに。
農作業編後と明記されているので17話以降ということになるか。
ちなみにクイーンとポルンにちょっとだけ出番があります。

設定的にはアニメ版と矛盾しないが、中盤からの展開は大きく異なっている。途中まではアニメでは語られなかったエピソードって形かと思ったけど。

キリヤの心情を掘り下げる構成は良かったな。まぁ、初代のどこを切り取るかとなれば、そりゃキリヤってことになるんだろうけど。
ただ、粗筋ではキリヤのことには一切触れられてないんだよなw

さなえお婆ちゃんのエピソードとは戦後ということで、アニメ本編では描き難そうな内容となっている。
まさかジャアクキングの暴走で現代にタイムスリップしてくるとは思わんかったがw
つまりお婆ちゃんがプリキュアのことを知っていそうな言動をたまにしていたのは、このときに実際にプリキュアを見たからだったんだな。
10年越しに明らかになるとはな……。

何がビックリするってアニメでは3回しか使わなかったレインボー・セラピーが登場したのがビックリする。俺も読むまで、そんな技があったことをすっかり忘れてたわw

次は2015年9月同時発売の『ハトプリ』、2016年3月に『プリキュア5』『フレプリ』と続きます。

燃:B+ 萌:A- 笑:B 総:A

シリーズリンク
小説 ハートキャッチプリキュア!(2015/09)

著者リンク
小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界 ~レンズの中の箱庭~(2013/04)

 

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