しゅごキャラ!!どきっ 第98話「復活!輝きの舞姫!」

8月 31, 2009 by · Leave a Comment
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「キャラなり!ヤマトマイヒメ!!」

何かサブタイトルが別のアニメみたいだ。

さて、続くシリアス展開。アイキャッチも無しです。
イースターの野望を阻止するために戦うガーディアン達。

そんな中、遂にてまりが復活し、ナギーの新たなるキャラなり、ヤマトマイヒメが目覚める。他とはちょっとキャラなりのときの雰囲気が違うかな。

キャラなりしたところで今回は終了。このまま最終回まで連続エピソードかな。

ところで、スゥに良いように操縦される二階堂先生萌え。

そして三年目が決定したようです。タイトルは『しゅごキャラ!!!どっきどき』。オリジナルキャラを加えての本編、しゅごキャラ達が主役のショートアニメ、実写パートの三部構成になるとか何とか。
三年目ってだけでも心折れそうになるのに、実写パート
ってマジですか……(´・ω・`)

燃:A 萌:A 笑:B+ 総:A

しゅごキャラ! 8 (講談社コミックスなかよし)
しゅごキャラ! 8 (講談社コミックスなかよし)

ファミ通文庫 プレミアム・ビジュアル・アンソロジー 2009夏

8月 31, 2009 by · Leave a Comment
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コミケの企業ブースで販売されたスペシャル企画本。ハドむに買ってきてもらいました。

『“文学少女”』
表示は白いワンピースに麦わら帽子の遠子先輩。似合い過ぎていて怖い。
中身は琴吹さんと千愛の水着姿。この作品で水着カットって相当レアなんじゃね?
遠子先輩はスク水姿しか浮かばなかったので没になったそうです。いや、それこそ見たいところなんですが。

『バカとテストと召喚獣』
本編ではお目にかかれないであろうセクシーな水着を着たヒロイン達というコンセプトらしい。秀吉が普通にヒロインと同等の扱いで吹いた。

『明るい家族砲計画っ!』
こういうときのさそりがためさんのハジけっぷりは異常。

『鋼鉄の白兎騎士団』
イラスト+伊藤さんの呟きつき。
本編が十分やりたい放題なので、水着程度ではサービスに見えないワナ。

『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!』
いきなり見開きで理恵と咲の濡れスク水で大変満足しました。
二枚目は春姉と夏海の姉妹セット。夏海でお姉ちゃんの水着姿があんまり見えないのはどういうことですか。
三枚目は高橋さんの単独カットで足コキを彷彿とさせる構図です。嗚呼、高橋さんに「きめぇ!」と罵られたい(ぇ

全体的に有河さんが読者と言うか俺のニーズを理解してらっしゃいました。

『狂乱家族日記』
ハートフル過ぎた。

『命じて!服従フロイライン』
次の文庫が水着回だからなのか、浴衣攻め。何故か白弓フィーチャー。

『耳刈ネルリ』
著者によるショートショート付き。

『まかでみックス』
あれ、これ本編じゃね?

『創立!?三ツ星生徒会』
ショートショート付き。佐々原さん曰く、絵師の大場さんの力をヤバい方向に120パーセント引き出すために尽力したらしいけど、周りがはっちゃけまくってるので、ミルクアイスキャンデーくらいでは何ともないぜ!

『彼女は戦争妖精』
水着と浴衣のダブルパンチ。お陰で原作が気になってきたぜ!

そういうわけで、プレミアム・ビジュアル・アンソロジーでした。こういう企画はどんどんやってほしいな。やはり普段見られないようなコンセプトのイラストや規制で引っ掛かりそうなイラストが見れるのは嬉しいところ。

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

フレッシュプリキュア! 第30話「タルト危機一髪!正体がばれちゃう!?」

8月 31, 2009 by · Leave a Comment
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「タルト君には何とおへそが無いんだ!」
「へーそう」

ラブのお母さんw

タルトが体調を崩した。慌てたラブ達が少し目を離した間にラブのお母さんが動物病院に連れて行ってしまう。
そこでタルトにはへそが無いことが判明し、それを偶然テレビ関係者が聞いていたため、大騒ぎになってしまう。

タルトは変装して脱走するが、着用していたカツラっていつぞやのアレか……?

つーかタルトの正体がバレると慌てるのは良いけど、せつなの頭の上に当たり前のように乗っかってるシフォンは良いのか?

コメディ回だと当然のように出て来るウエスターさんが好きだw

ナケワメーケに捕えられたタルトごと、パインがヒーリングフレアで浄化してたけど、あの技は喰らうと気持ち良いらしい。悪の力を持っていない者には回復作用があるのか。

いやしかしブッキー可愛いよブッキー。

燃:A- 萌:A+ 笑:B+ 総:A

仮面ライダーディケイド 最終話「世界の破壊者」

8月 31, 2009 by · 1 Comment
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「どんな旅にも無駄は無いよ。どんな人生にも無駄が無いのと同じようにね」

士の前に立ちはだかる剣崎はブレイドキングフォームに直接変身。やはり世界の融合の原因はディケイドだった。アポロガイストは融合を早めているに過ぎないんだとか。
キングフォームの圧倒的な力の前に敗北を喫するディケイド。

アポロガイストはファンガイアの力を使い、これまでに倒された怪人を復活させる。それぞれの世界の怪人を大量に復活させ、その力を凝縮して、『ディケイド』新造の怪人を復活させるというようなプロセス。
復活したのはビートルイマジン、パラドキサアンデッド、タイガーオルフェノク、バッファローロード・タウルス・バリスタ、アリゲーターイマジン、フィロキセラワームの六体。ン・ガミオ・ゼダとアビスと牛鬼は除外されてるけど、一応復活するのがおかしい奴は外されているんだろうか。

剣崎の言葉を鵜呑みにしたワタルとアスムはディケイドを排除しようと戦いを挑んでくる唯一、ユウスケだけが士を庇ってくれる。

アポロガイストに攫われた夏みかんを取り戻すため、単身指定された場所へと向かう士。それを止めようとする海東。どうもこの二人が本音丸出しで喋ってると違和感覚えるなぁ。海東なんて半泣きだったし。

アポロガイストは一騎討ちと言っておきながら、怪人を引き連れての登場。
ユウキが死んでしまったので夏みかんを花嫁にするつもりらしい。夢で夏みかんが着ていた白いフリフリの服はウェディングドレスだったのか。

アポロガイストとの戦いにはディエンドとクウガも参戦。更にユウスケに説得されたキバと響鬼も。響鬼が変身解除したときに何で服が残ってるんだとか言っちゃ駄目なんだろうなぁ。どうせ残すなら響鬼世界の時点で設定オミットすりゃ良かったのに。

ディケイドコンプリートフォームはディエンドのファイナルアタックライドカードを使用して、二人でアポロガイストにとどめを刺す。

するとワタルとアスムは消滅し、士の前に渡が現れる。彼は言う。世界を旅し、ライダーを仲間にしてきたのは間違いだったと。確かに、1話で渡は旅しなければならないとは言ってたけど、仲間にしろとは言ってなかった気がするな。

というわけで、破壊者を倒すべくオリジナルライダーが集結する。渡が言う仲間とはオリジナルの主役ライダーのことだった模様。剣崎も居たし。

更にキバーラによって黒のアルティメットとして覚醒させられたユウスケもディケイドの敵となり、万事休す。
そして再現されてしまう夏みかんの夢。あれは予知夢だったのか。

この辺で嫌な予感がし始めました。だって、残り時間五分切ってるのに話が終わる気配が全然しないんだもの。
そしたら案の定、普通に次回へ続く、みたいな終わり方して、続きは年末の劇場版でね!てへっ☆って、どういうことやねん!!せめて一区切りくらいつけてくれよ!
終わった瞬間、ぽかーんってなったわ!

例年通り、こまけぇこたいいんだよ!エンドは覚悟していたが、まさか、もうどうにでもな~れエンドだとは……。ってか、夏の劇場版が完結編って公開前に言ってなかったか?
ちょろっとだけ公開された劇場版の映像を見ると、どうも士自体が二人居るっぽいな。
また、キバーラの正体として新ライダーが登場する模様。誰かが変身するのかキバーラ自身がライダーになるのか。
つーかキバーラのライダー
って相当前から出てた噂だよな。

総評

そういうわけで、平成ライダー十周年お祭り企画『仮面ライダーディケイド』全三十一話でした。全話リアルタイム視聴達成。

九つの世界を回り終わった辺りからおかしくなっていった気がする。
素直にお祭り企画としてオールライダーの登場を楽しめる構成にすれば良かったのに、ちゃんとした設定を作り過ぎて破綻した印象。

例年のこととは言え、伏線放ったらかしだしなぁ。20話以降には『ディケイド』オリジナルの敵勢力が登場し、片仮名主人公全員再登場でファイナルフォームライド祭り。そう思っていた時期が俺にもありました。
19話までは物凄く面白かっただけに勿体無い。あ、あと『シンケンジャー』とのコラボも素晴らしかった。

と言うか、何で片仮名主人公が再登場しなかったんだろう。オリジナルはビッグになってる人も居るから出せないの判るんだけど。

取り敢えず、冬の劇場版に期待することは鳴滝が言っていたパラドキサアンデッド絡みの実験の謎ですね。多分無かったことになってるんだろうけど(´・ω・`)

後番は『仮面ライダーダブル』。これまでの平成ライダーのお約束を色々覆してくれそうで楽しみです。

燃:A+ 萌:B 笑:C 総:A+

エピソードリンク
第30話「ライダー大戦・序章」

映画リンク
仮面ライダー×仮面ライダーダブル&ディケイド MOVIE大戦2010

ノベライズリンク
小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界 ~レンズの中の箱庭~

シリーズリンク
・仮面ライダーW 第1話「Wの検索/探偵は二人で一人」

侍戦隊シンケンジャー 第二十七幕「入替人生」

8月 31, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: 特撮 

「みんなの生命賭けてんだ。自分がどうなろうと覚悟の上だ!!」

千明かっけー。

今回のアヤカシはアベコンベ。ドウコクやシタリもその存在を知らず、さるお方に仕えているらしい。そのさるお方は今回のラストでちらっと登場。
アベコンベのキャストは檜山さん。良い仕事するなぁ。

アベコンベの能力により、物と魂を入れ替えられていくシンケンジャー。招き猫と入れ替えられた殿萌えと言わざるを得ない。
小便小僧と入れ替えられた流之介がトイレに安置されて吹いたw

入れ替えられなかった千明とことはが奮闘することに。今回はのスーパー化はグリーン。
薄皮太夫は現世をうろついているっぽいけど、何してるんだろう。

次回は秘伝提灯ダイゴヨウ登場回です。

燃:A 萌:B+ 笑:B+ 総:A

鋼鉄の白兎騎士団Ⅸ

8月 31, 2009 by · 1 Comment
Filed under: ファミ通文庫 

鋼鉄の白兎騎士団 IX (ファミ通文庫)

著:舞阪 洸 イラスト:伊藤 ベン

「脱げ、ドゥイエンヌ」
「は?」
「だから、今ここで全裸お色気競争をしようと言っている。わたしも全部脱ぐからおまえも全部脱げ。みんなにどちらが色っぽいか決めてもらおう」

流石アルゴラ様、言うことが違うw

約一ヶ月の積み。四ヵ月振りの新刊。表紙はヨーコとアルゴラ様。遊撃小隊以外の面子が出てくるのは三巻以来だな。新雛正体の面々が来るかと思ったけど、内容からするとこの二人で決まりだな。

ピンナップ裏はいつも通りサービスカットなんだが、全裸じゃないと違和感を覚えてしまうw

ストーリーは低空飛行が続く。どうも個人的に戦いがマクロ視点になればなるほど面白さを感じなくなるようだ。『シャナ』しかり『A君(17)の戦争』しかり。

今回は戦局を説明する図が何箇所か挿入されている。こんなん今まであったっけ?

そして次はいよいよ短編集だそうな。でも、正直もう切りかなと思ってる俺が居る。だって、未だにデイレィとウェルネシアの区別がつかないもんw

燃:B 萌:B+ 笑:B+ 総:B

よくわかる現代魔法 第8話「scratch monkey」

「一之瀬は森下のフォロー係かと」

今回は主に美鎖にスポットが当たる展開。彼女は単身デーモンを操っている人物を突きとめようとする。
結局、それは4話で出て来たホアンだったようだ。時系列無視の原作三巻エピソードを除けば、結構まともな構成になっているんだろうか。

こよみ達は姉原邸のゴミ溜めの掃除。何気に聡史郎がハーレム状態な件。

どうでもいいが、墜落しそうな飛行機を支えた巨大なくまちゃんのぬいぐるみがやたらとシュールでした。

燃:C 萌:A 笑:B 総:A

よくわかる現代魔法〈1〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)
よくわかる現代魔法〈1〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)

化物語 第陸話「するがモンキー 其ノ壹」

8月 31, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, 講談社BOX 

「どうして僕は勉強しているんだろう」
「えっ、馬鹿だからじゃないの」

ガハラさん酷ぇw

OPは『ひたぎクラブ』のときのものを使用。タイトルの部分だけが『するがモンキー』に変わっている。

最初はありゃりゃ木さんとまよいの漫才から。まよい可愛いよまよい。

するがのキャストは沢城さん。ホントこの人、役の幅広いよなぁ。
でも、今回はヒロインの中で一番出番が少ない気がするぞ。

ガハラさんが嫉妬のあまり、ありゃりゃ木さんの眼球にシャーペンを突き立てようとするシーンでは画面下に携帯サイトのパスワードを知らせるテロップが出ていたが、パスワードが「眼球」で吹いた。

ありゃりゃ木さんが委員長に電話をするシーンではありゃりゃ木さんが何を言っているか判らず、委員長の台詞だけが描写されるという演出が。面白い見せ方だな。

そして何者かに襲撃され、フルボッコにされるありゃりゃ木さん。血の撒き散らしっぷりが昨今のしょうもない規制に全力で逆らっていて感動しました。
急にバトルものみたいになったなw

燃:C 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

化物語(上) (講談社BOX)
化物語(上) (講談社BOX)

森口織人の帝王学 <2>

8月 31, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: コミカライズ, 電撃文庫 

森口織人の帝王学 2 (電撃コミックス)

作画:真田 鈴 原作:おかゆ まさき

「遥奈原さんが僕を信じてくれなきゃ…受け止めたくても受け止められないんだ!!」

二巻にして完結巻。『陰陽道』とは姉妹編という関係らしい。
二巻完結というのは予定通りなんだろうか。いつでも終われる終わり方だったのが気になるが。

実際、打ち切りですと言われても別に驚かないような内容。エロも真面目も中途半端なんだよなぁ。綺麗な終わり方ではあるんだが。
果たして、この漫画の読者の何割がそんな真面目なことを求めているかって話だけど。

結局、タイトルに帝王学というのは相思相愛になった織人と初雪が共に帝王学を学んでいくというオチから来ていたようだ。

総評
そういうわけで、『森口織人の陰陽道』の姉妹編に当たる『森口織人の帝王学』全二巻でした。
分岐した二つの物語を並行して描いていくという試み自体は興味深かったが、いかんせん、その描かれる物語がなぁ。

もっと相互補完するような内容だったら面白かったんだろうが。こりゃ、九月に出る『陰陽道』三巻は口絵によってはスルーだな……。

燃:C 萌:A- 笑:C+ 総:B+

森口織人の陰陽道〈巻ノ2〉 (電撃文庫)
森口織人の陰陽道〈巻ノ2〉 (電撃文庫)

CANAAN 第七話「慕漂」

8月 31, 2009 by · Leave a Comment
Filed under: アニメ, ゲーム 

「可笑しなことを訊く。私の名はカナンだ。今はその名は捨てたがな」

完璧に状況が把握出来ているわけではないけど、盛り上がってきました。
今回はそれぞれのターニングポイントって感じだったな。キャラの名前を全然憶えてないから上手いこと書けないわけだがorz

縛られているマリアが映るカットの構図がエロく見えるのは俺だけではない筈だ。

そしてカナンの目に異変が……。

燃:B+ 萌:A 笑:C 総:A-

428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 プレミアムファンディスク付き
428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 プレミアムファンディスク付き

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