【特撮】仮面ライダーBLACK SUN 第九話【第9話/感想/ネタバレ】

「奪い合わないと信じていた……あの2人なら……」

キングストーンを求めてオリバーを襲撃する堂波総理とビルゲニア。ここで信彦のストーンは堂波の手に渡ったわけね。
このシーンでニックは凄く大人しくしているのよね。これは何なんだろう。恐怖のあまり声も出ないとかそういう雰囲気でもなく至極落ち着いてるように見えたが……。

秋月博士が語る怪人兵士の研究と創世王の誕生。創世王は怪人研究の成功例第1号だったわけか。ただ、理性はほぼほぼ残っておらず、エキスを垂れ流すだけの存在に堕したってことか。成功例の体液を使えば怪人を量産出来んじゃーん!ってなったのかな。

目覚めたばかりの創世王は研究員達を惨殺。室内から人間の上半身がボーン!って飛び出てくるの心臓に悪過ぎてないてしまった。
創世王が誕生したのは日蝕と蝗害が重なった日。だから飛蝗モチーフなのか。同じく日蝕の日に生まれた光太郎と信彦なら創世王と戦うための力があると信じ、南博士と秋月博士は2人にストーンを託した。
いやはや正直、創世王の出所なんかはぼやかされるんじゃないかと思ってたけど、ちゃんと説明してくれるとは……。

信彦は新生ゴルゴムの構成員達に覚悟を示させるためバラオムの身体にナイフを突き立てさせていく。このマインドコントロール的手法はどこで学んだのか……。
バラオムは死ぬところまでは描写されなかったけど、このまま退場かなぁ。
更に信彦は堂波に対して決別を宣言。今まではそうは言うても怪人さん、人間の物量には勝てやしまへんやろ!ってスタンスだったけど、その一点が効かないとなれば途端に旗色が悪くなるよね~。

ニックは晴れてコオロギ怪人に。ノミさんに改造してもらったのかな。結局、何でそんなに怪人になりたいのか理解らない……。
あちこちから集めた怪人研究に現総理の祖父が関わっていたという証拠を国連でぶちまけた葵。勿論、そんな葵が放置される筈も無く。
葵を確保しようとやって来た警察を蹴散らしてくれたのはビルゲニアだった。迷走しまくったビルゲニアが最期に怪人の未来を守って散っていくの切ないな……。

ちょっと気になったのはこのシーンで警察側の人員は身命を賭して葵を捕える!みたいな気迫を放ってるんだけど、警察側にそこまで必死になる理由があるのかしら、そこがちょっと違和感あったかな、

クジラのおじさんが光太郎に掛けていた黄色のエキスって何だったんだろう。生き返ったとか言ってたけど、そもそも1回死んでたのか……。このタイミングで切断された足もくっつくことに。え、そこは説明してくれや……。

信彦を止める決意をした光太郎は再びヘブンを摂取する。どうもパワーアップしたっぽい。これまでとはBLACK SUNの赤いラインの光り方が違ったような。
更に胸には葵が変身前に書いた血文字が浮かび上がって。あれは原典のBLACKの胸になるマークか。

さぁ、いよいよ残すところ後1回。ハッピーエンドが望める筈もないけど、せめて共倒れエンドはやめてね……(´;ω;`)

燃:A+ 萌:B- 笑:A- 総:A+

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ムービーモンスターシリーズ 仮面ライダーSHADOWMOON

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Posted by お亀納豆