勇者警察ジェイデッカー 第10話「影の刑事」
「もしかして幽霊?これって、そういう話~!?」
喋る機械ばかりを狙う、超AIを搭載した謎のロボット、カゲロウ。彼の正体は新たなブレイブポリスのメンバー、シャドウ丸のプロトタイプだった。翼竜形態かっけー。
シャドウ丸の完成をもって任務を全うしたカゲロウはメモリーを消去され、新たな職場に配属されることになっていたが、反発した彼は逃走。
というわけでビルドタイガーの初合体から僅か2話で、早くも新たな仲間シャドウ丸の登場でござる。キャストは立木文彦さんということで何とも渋い。
こいつ、グレートショットっていうトランスフォーマーの流用なのか……。
カゲロウがメモリー消去を拒否するのはシャドウ丸との思い出を失うことを嫌ったため。何だか香ばしいBL臭がするぞ……。
心というものに悩むカゲロウを逃がすシャドウ丸だったが、彼は超AIの開発者、
新庄に捕らわれて利用されることになる。
この新庄、東副総監の大学時代の同期というだけでなく、何やら病に冒されているような描写があったが……。
今回、やたらハードボイルドな展開するなぁと思っていたら、次回へ続きました。
シャドウ丸とカゲロウのデザインが格好良く見えるのは作画が綺麗だったせいもあるのかな。
この世界では、自動車に犯罪行為を検知して警察に自動通報するシステムがあるみたい。他にも色が変わるまでの時間をアナウンスしてくれる信号機など、当時の人が描く未来の機械のイメージが分かって面白いな。
燃:A+ 萌:A- 笑:C+ 総:A+
エピソードリンク
・第9話「消えた彫像の謎」
・第11話「激闘!シャドウ丸」
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません