H+P⑧-ひめぱら-

H+P(8) ―ひめぱら― (富士見ファンタジア文庫)
著:風見 周 イラスト:ひなた 睦月

「突然のえっちな要求に見事に応えつつも、羞恥心を忘れない。お仕事のためなら、ちょっとぐらい肌が見えても耐えられる……ああ、でも、恥ずかしい!しかも、感じちゃう!ビクンビクン!━━吾が助手に求めておるのはそういう人材なのじゃ!きっといるはずじゃ!」
「いませんよ!いるわけねえ!」

約3ヶ月半週間の積み。4ヶ月振りの新刊。表紙は順当にレイシア。
総扉は結構とばしてる筈なんだが、段々感覚が麻痺してきて、この程度だと温く見える不思議w

さて、今回は恭太郎を救出するべく、ピコル師匠と五美姫がカルタギアに乗り込んでくる。
とは言っても、基本的にはいつも通り。教材のエロメイドを濡らさないと村が滅ぶとか馬鹿過ぎるw
相変わらず読者の想像力をけしからん方向へ誘導するな。

しかし!しかし、である。

スク水に穴を開けるとは

どういうことだッ!?

まさに神をも恐れぬ所業……。

カリギュラと仲良くなった恭太郎だったが、ユフィナ達の約束を守るため、彼はトレクワーズへ帰らねばならない。
直前までハートフルだったのに、一気にシリアスムードに。
そんな中、ユフィナ達を助けようとした恭太郎をミノタウロスの角が貫いて……というところで続く。
って、引っ張りやがった……だと……?

次は2011年4月だけど、どうも短編集臭くね?

燃:C 萌:A+ 笑:B 総:A-

シリーズリンク
H+P⑦-ひめぱら-(2010/08)
H+P⑨-ひめぱら-(2011/04)