コミカライズ,ファミ通文庫

バカとテストと召喚獣 (1) (角川コミックス・エース 256-1)

原作:井上 堅二 漫画:まったくモー助、夢唄 キャラクター原案:葉賀 ユイ

「……何色だった?」
「みずいろ。」
即答か。

少年エースで連載中のコミカライズ。典型的なメディアミックス用コミカライズでした。ストーリーはおよそ原作準拠か。細かいところまで憶えてないから詳しくは判らんが。

姫路さんの殺人料理によるダメージ描写が激しかった以外は特筆すべきことも無く。
既に2巻が出てるけど、これは楽勝で切り捨てですなぁ。

ゲストイラストで秀吉をチョイスしてくる葉賀さんは自重してください。

燃:C 萌:B- 笑:B 総:B

コミカライズリンク
バカとテストと召喚獣SPINOUT! それがぼくらの日常 <1>(2010/05)
バカとテストと召喚獣ぢゃ <1>(2010/08)

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

ファミ通文庫

バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)
著:井上 堅二 イラスト:葉賀 ユイ

どうしよう。姫路さんがなにかよくない頭の病気を患っている気がする。

約2ヶ月の積み。4ヶ月振りの新刊。本編は8ヶ月振り。表紙は姫路さん。

何でやねん!!

まだ表紙に出たことない女性キャラ、何人か残ってるやろ!葉月とか小暮先輩とか高橋先生とかさあ!もう1回言うぞ?何でやねん!!
いやまあ、1巻の表紙は若干2巻以降のフォーマットと違うから、今巻が姫路さん初登場巻と考えられなくもないが……。

さて、今回は体育祭ということで、持ち物検査で没収された私物を奪還するべく、学生VS教師陣という構図が出来あがる。
お馴染みのメンバーが活躍するのは勿論なんだが、今回のメインは雄二と霧島さん。だから2人はさっさと婚約すれば良いと思うの。
霧島さん可愛いよ霧島さん。

問題は引き伸ばされ過ぎて、ちょっと質が落ちてきたということ。これはMFでも言えることだけど、ラブコメのウェイトが大きい作品は長期化するとダレる傾向があるからなぁ。
次はまさかのまたもや短編集で、7.5巻。2月発売なので、もう出てるかも。

燃:B+ 萌:A+ 笑:B+ 総:A-

MF文庫J,ファミ通文庫,講談社BOX,講談社ノベルス,雑記

今月も1日フライングで24日発売。ブツは、

・かぐや魔王式! 第6式
・Xの魔王 <2>
・鳳凰堂みりあは働かない! <3>
・ゴミ箱から失礼いたします <2>
・ミカヅチ
かぐや魔王式! 第6式 (MF文庫J)Xの魔王 2 (MF文庫J)鳳凰堂みりあは働かない!3 (MF文庫J)ゴミ箱から失礼したします 2 (MF文庫J)ミカヅチ (MF文庫J)

の計5冊。

今、折り込みチラシを見てたら、『竜王女は天に舞う』2巻の表紙に吸引されそうです。
竜王女は天に舞う 2 (MF文庫J)

『姫宮さんの中の人』がコミックガムで連載中……だと……?いつの間に……。つーか、何故『かぐや』の方をやらないんだ……。

来月の新刊で気になるのは2点。まずは『二人ではじめる世界征服』のおかざき登さんの新作『図書館迷宮と断章の姫君』。何か色々な作品が混ざってね?
もう1本は『ギャルゴ!!!!!』の比嘉さんの新作『神明解ろーどぐらす』。
前者は購入決定として、後者は粗筋とイラスト次第だなぁ。
で、やっぱり2巻多過ぎワロタ

『えむえむっ!』は来月、文庫とコミカライズ新刊発売と共に重大発表だそうで。アニメ化くるか……?


2009年下半期ライトノベルサイト杯が終了しました。初めての参加だったので、判らないことも多かったのですが、主催者の平和さんの心優しい応対のお陰もあり、無事投票することが出来ました。有り難うございます。

結果は順当かと。え、こんなんが上位に入んの!?というのは無かったと思います。


FBonlineが更新されてたんだけど、そこでえんため大賞の最終選考まで残った人が連載という形でデビューされてました。
webでデビューってラノベ業界では異例なんじゃね?そうでもないんだろうか。コストが安そうだから、色んなことが出来るのかな。


ネットで拾った噂なんだけど、リクナビの講談社のページに「講談社は2010年、本気でライトノベル分野へと進出します。」と書いてあるらしい。
編集の経験者を募集してるって話も聞いたし、ガチなのかなぁ。単に、講談社ノベルスと講談社BOXのラインナップを強化するってだけのオチなのか……?
これで、越前魔太郎のことでしたとかいうオチだったらずっこけるな。


アニメ,ファミ通文庫

「俺はお前の夢を笑わない」

原作3.5巻収録の雄二と霧島さんがメインの短編をほぼ忠実に展開。でも、何で遊園地の名前を「如月ハイランド」から「如月グランドパーク」に変更したんだろう。
パーク内のシーンでは背景に『フルメタル・パニック!』のマスコット、ボン太くんらしきシルエットが。

で、霧島さんがとても可愛い件。雄二はさっさと婚約すれば良いのに……。

EDは特別バージョン。女性陣がセーラー服を着て歌います。ナチュラルに秀吉混ざってて吹いたw
しかも、通常バージョンの全員集合カット
と立ち位置一緒だし。
あと、ババアのセーラー服自重。

燃:A- 萌:A+ 笑:B+ 総:A+

バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫)
バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫)

アニメ,ファミ通文庫

「秀吉っていう性別なんだ」

さて、一応原作にもある水着回。葉月とか工藤さんって原作にも居たっけか。
出だしの雄二の尻は酷いトラップ。

女性陣の眩しい水着姿に明久達の鼻血も打ち止めですが、「打ち止め」と見て「ラストオーダー」と読んだのは俺だけではない筈だ。

雄二は何故、霧島さんを嫁に貰おうとしないのか。謎過ぎる。その内、彼は失明すんじゃなかろうか。

2度ネタのS.E.E.D発動は判ったけど、他のパロディの元ネタが判んねぇorz

プールの後は何故か温泉へ。秀吉のサービスシーンあり過ぎワロタ
にしても、召喚獣って召喚主が全裸なら全裸になるの?

燃:B- 萌:A+ 笑:B+ 総:A

バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫)
バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫)

ファミ通文庫,雑記,雑誌,電撃文庫

電撃文庫MAGAZINE買ってきました。
電撃文庫 MAGAZINE ( マガジン ) 2010年 03月号 [雑誌]

あと、ネットで話題になっていたファミ通文庫の新人作品『B.A.D.』も購入。

B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)

アニメ,ファミ通文庫

「女子更衣室なのに━━女子が更衣してない!?」

ストライカーシグマVって、何か巨大ロボでも出て来るのかと思いきや、サイコロ鉛筆のことかよ!

お宝争奪オリエンテーリング開催。最早、原作にあるエピソードをやるつもりは一切無いのか。
ムッツリーニのS.E.E.D.発動は面白かったけど、ちょっとしつこかった気がする。

秀吉のチャイナドレスとかにしても、受けそうな要素をがっつり放り込んでる感じだな。どっから出て来たんだ、チャイナドレスw

シークレットアイテムとして、明久は教師が居なくても召喚が可能になる黒金の腕輪を手に入れたけど、今後ストーリーに絡んでくるんだろうか。

燃:B 萌:A+ 笑:B+ 総:A

バカとテストと召喚獣 (1) (角川コミックス・エース 256-1)
バカとテストと召喚獣 (1) (角川コミックス・エース 256-1)

ファミ通文庫

著:大橋 英高 イラスト:草凪 とんぼ

「今に、この学園はおれのおっぱいパラダイスへと移り変わるのだぁ!」

毎年恒例、新人賞受賞作品のお試し短編がFBonlineに期間限定掲載。
悠斗がまだ中学三年生だった頃の物語。お兄ちゃん大好きっ子だった可憐がいかにして、本編のような妹になったかが語られる。

あれ、何か普通のラブコメっぽい……。いや、そうでもないか。うーん。何かこう文庫にあった名言みたいなものが欲しいよなぁ。

燃:C 萌:B+ 笑:C+ 総:B

ファミ通文庫

U.F.O. 未確認飛行おっぱい (ファミ通文庫)

著:大橋 英高 イラスト:草凪 とんぼ

「おっぱいのようにな、
人は大きくなっていくものなンだよッ!」


おっぱい!おっぱい!

約四日の積み。第11回えんため大賞東放学園特別賞受賞作品。東放学園特別賞と言えば、三年前の『ほおむステイ☆でい~もン!』の悪夢を思い出すw
ファミ通文庫の新人賞でこのタイトルなら、もう出オチを覚悟するしかないわけだが、出オチじゃない……だと……?

ストーリーは乳神様を祀る神社の息子、悠斗がおっぱいを揉んで揉んで揉みまくるというもの。清々しいほどに内容が無いw
一応、ヒューマンドラマっぽい要素が入ってるけど、特に目新しいわけでもなく、全部おっぱいに持っていかれてる。
こういう系統の作品だと大抵そうだが、悠斗も例に漏れず、明朗快活な助平なのでモテる。何という合法的なエロス<意味不明

ヒロインは地味少女、弥生だけど、乳神様が意外と可愛い件。

最後は無理矢理熱血なのかそうでないのか、よく理解らん展開。正直、おっぱいって付いてたら何でもできそうな気がするw

いやしかし、近年のラノベ界に巻き起こってるおっぱい旋風は凄いな。今、ぱっと思いつくだけでもファンタジア文庫『ハイスクールD×D』、一迅社文庫『女帝・龍鳳院麟音の初恋』、HJ文庫『魔女にタッチ!』なんかがあるけど、このブームはどこまで続くのか。

毎年、えんため大賞受賞者は殆ど消えていくけど、今年はどうなることやら。三年前から見たときに現在でのシリーズ生存率を思い出すと、1/4、0/4、1/2だもんなぁ。加えて、新シリーズが始まってるわけでもなく、完全消滅したと思しき作家さんが多いし。

最後にもう一回。おっぱい!おっぱい!

燃:B 萌:A- 笑:B+ 総:B+

シリーズリンク
U.F.O. 未確認飛行おっぱい File.2(2010/07)

第11回えんため大賞リンク
B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる(優秀賞、2010/01)
空色パンデミック①(優秀賞、2010/01)
ココロコネクト ヒトランダム(特別賞、2010/01)

ファミ通文庫

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc4 (ファミ通文庫)

著:田尾 典丈 イラスト:有河 サトル

「はっきりと宣言してやる。理恵との絆も、咲との絆も、春姉との絆も、夏海との絆も。この現実では、お前のものじゃない。俺のものだ。俺とみんなの絆だ」
「お前よりも、俺がみんなを幸せにできると確信を持ってみせる」
「お前に、俺がみんなを幸せにできると確信させてやる」
「敢えて言う。みんなを、咲を、現実を返してもらうぞ。覚悟しろよ━━主人公

約四日の積み。四ヶ月振りの新刊。表紙は単独で咲。三巻が出た時点で、キャラの重複無しに巻数を重ねるのが無理なのは判ってたけど、せめてヒロイン二人って構成は守ろうぜ……。

さあ、コミカライズも決まって絶好調の第四巻。今回は最大のライバルと言っても過言ではない、あの男が武紀の前に現れる。全てを奪われ、絶望のドン底に叩き落とされる武紀だったが、そこから這い上がってくるのが燃える燃える。やっぱりタイトルで損してるよなぁ。

とは言え、そんなことより、どんどん進行する高橋さんルートについてkwsk
何故か高橋さんが一番可愛いんだよな。黒髪ロング最高。
今回もあからさまに外伝『シルバーブレット』とのリンクがあります。連載の方も佳境らしいし、ぼちぼち文庫出るかな。

今回も電話越しに武紀の従姉妹、麻衣が登場しているが、冬休みに来襲予定だそうで。これは一波乱の予感。

ライバルはぶっ飛ばせたものの、問題が全て解決したわけではなかった。まさかのまさかで『disk5』に続きます。
少しずつフェアリーテールシステム絡みの描写が増えてきているが、話を畳みにきてんのかな。

思えば同レーベルの『セキララ!!』もこんな感じだったな。何も解決せんまま終わったけどw

絵師後書きでは『バカテス』のコスプレです。

燃:A+ 萌:A 笑:C+ 総:A+

セキララ!! (ファミ通文庫)
セキララ!! (ファミ通文庫)