ファミ通文庫,画集

“文学少女”Fantasy Art Book

映画公開を記念して、『“文学少女”』関連本が3冊同時発売。本作は以前に発売された画集に未収録なイラストを収録した上に、著名な絵師さんが描いた、名作文学をお題としたイメージイラストや、『“文学少女”』をお題としたイラストが多数収録されています。
他の2冊は映画のガイドムックと原作に登場する文学作品のガイド本。

まず、画集未収録分ですが、これは画集発売後に発表されたイラストが殆どだと思われ。収録されていないのは仕方が無いかと。

ゲスト絵師さん達のイラストの中ではBLADEさんの描く、ちょっと肉感的な遠子先輩が印象的でした。
あと、超肉さんの遠子先輩がズルいと思うの。

これで1050円は安いと思います。

燃:C 萌:A+ 笑:C 総:A

“文学少女”の追想画廊
“文学少女”の追想画廊

MF文庫J,ガンガンノベルズ,コミカライズ,スーパーダッシュ文庫,ファミ通文庫,富士見ファンタジア文庫,雑記,青い鳥文庫

また、色々溜めこみました。

・生徒会の一存 <03>
・緋弾のアリア <Ⅰ>
・“文学少女”と美味しい噺 <2>
・“文学少女” Fantasy Art Book
・迷い猫オーバーラン! <1>
・妖界ナビ・ルナ <5>(特装版)
生徒会の一存 3 (ドラゴンコミックスエイジ と 1-1-3)
緋弾のアリア 1 (MFコミックス アライブシリーズ)“文学少女”と美味しい噺(レシピ) 第2巻 (あすかコミックスDX)“文学少女”Fantasy Art Book迷い猫オーバーラン! 1 (ジャンプコミックス)妖界ナビ・ルナ(5)特装版 (プレミアムKC)

あと、発売日に書店で探したんだけど、見付からずe-honを使った、

・最強彼女黒髪めがね(ガンがノベルズ)
最強彼女黒髪めがね (ガンガンノベルズ)

を購入。『アリア』と『迷い猫』はe-hon使わなくても、普通に買えたワナ。

HJ文庫,スーパーダッシュ文庫,ファミ通文庫,角川スニーカー文庫,雑記

今月はファミ通文庫は通常のフライングで祝日と重なるので、更に1日早くなりました。スニーカーはフライング日の前日が祝日だったので、補正が掛かり28日発売。でもHJは30日発売な不思議。ブツは、

・“文学少女”と恋する挿話集 <3>
・空色パンデミック②
・東京皇帝☆北条恋歌 <5>
・ダンタリアンの書架 <5>
“文学少女”と恋する挿話集3 (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 の 2-7-3)
空色パンデミック2 (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 ほ 3-1-2)東京皇帝☆北条恋歌 5 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)

の計4冊。

ファミ通では『鋼鉄の白兎騎士団』が怒濤の第1部完結。ガブリエラが団長になるところまでいったみたい。後書きを見ると、セカンドシーズン開始が決定しているらしいけど、タイトル変わるのかな。
『服従フロイライン』は短編集が登場。今度こそ本当の完結。
鋼鉄の白兎騎士団X (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 ま 1-1-10)
命じて!服従フロイライン あらかると (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 し 1-4-1)

来月の新刊では『臆病な僕と噛みまくりの魔女』が1冊でスベった臭いゆうきりんさんが『トゥインクル☆スターシップ』の挿絵でお馴染みのまりもさんとタッグを組んで登場予定。
それと、『バカテス』の井上さんと同期だが、『声で魅せてよベイビー』を1冊出しただけで、ファミ通文庫からフェードアウトしていた木本雅彦さんがまさかの復活。何というミラクル。

スニーカーでは『北条恋歌』がコンプエースでコミカライズ決定。もう最近はちょっと売れたら、すぐコミカライズだなぁ。

新シリーズ『爆熱天使Xサン』と『ぼくこい』はスルーしました。ただ、文芸部が絡んでるらしいので『ぼくこい』は買うかもしれん。
爆熱天使Xサン 見さらせ正義の一番星!! (角川スニーカー文庫)
ぼくこい (角川スニーカー文庫)

『ムシウタ』は完結だっけ?
『放課後の魔術師』は凄い勢いあったから、メディアミックスしていくかと思ってたんだけど、その前にクライマックス突入だそうで。あれ?
ムシウタ 10.夢偽る聖者 (角川スニーカー文庫)
放課後の魔術師 (7)スマイル・ウィズ・ユー (角川スニーカー文庫)

ザスニでは『涼宮ハルヒの驚愕』が一部先行掲載。ちゃんと載ってたんだ……。
問題は、この後順調に新刊が出るかどうかということだな。

来月の新刊では新シリーズ『地球の切り札(ジョーカー)』が気になる。これって、著者も絵師も『会長の切り札』と一緒なんだけど、続編なのか?

ところで、今月はスーパーダッシュは何も買うものが無かったんだけど、『よくわかる現代魔法』でお馴染みの桜坂さんの著作『All You Need Is Kill』がハリウッドで映画化決定らしいね。まぁ、あれはある意味イロモノだからな……。

ファミ通文庫

空色パンデミック1 (ファミ通文庫)
著:本田 誠 イラスト:庭

「大丈夫ですよ、結衣さん。僕が空想病だろうと関係ありません」
「その時は、世界を敵にまわしてでも、結衣さんに会いに行きますから」
「ばか……」
「だけど……うん、待ってる」

うわぁあああぁあああああああ。

ファミ通文庫2010年1月の新刊。第11回えんため大賞優秀賞受賞作。方々で面白いと言われていたので結局買っちゃいました。何だかんだで、今年の新人作品4作中3作読んじゃったな。

平凡な主人公、景は中二病な妄想に囚われた少女、結衣と出会い、戸惑いながらも惹かれていく……という話。
最近流行りの中二病やニートといった社会問題的なものをストーリーに絡ませるパターンです。『NHKにようこそ!』やガガガ文庫の『AURA』が有名か。この作品の特徴としては中二病を既存のものではなく、架空の病気として設定しているところにあると思う。場合によっては世界を滅ぼしかねないだけの危険性を秘めた病気ということになっている。

とは言うものの、基本は素敵なボーイ・ミーツ・ガール。さくさく読み進めらた。
最近、年上スキーの俺としては御馳走でした。結衣さん可愛いよ結衣さん。

次は4月、つまり今月。

燃:B 萌:A- 笑:C+ 総:A-

シリーズリンク
空色パンデミック②(2010/04)

イラストリンク
二年四組交換日記 腐ったリンゴはくさらない(スーパーダッシュ文庫、2010/10)
エトランゼのすべて(星海社FICTIONS、2011/10)

第11回えんため大賞リンク
B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる(優秀賞、2010/01)
ココロコネクト ヒトランダム(特別賞、2010/01)
U.F.O. 未確認飛行おっぱい(東放学園特別賞、2010/01)

えんため大賞優秀賞リンク
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!(2009/02)
わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 1 リア中ですが何か?(第12回、2011/01)

犬とハサミは使いよう(第12回、2011/02)
明智少年のこじつけ(第13回、2012/01)
リーガル・ファンタジー1 勇者弾劾裁判(第15回、2014/01)

ファミ通文庫,雑記,電撃文庫,GA文庫

いつも通り1日フライングで14日発売です。ブツは、

・おと×まほ <10>
・ゆうれいなんか見えない!
・踊る星降るレネクシル
・ふぁみまっ!
おと×まほ 10 (GA文庫 し 2-10)
ゆうれいなんか見えない! (GA文庫 む 1-1)踊る星降るレネシクル (GA文庫 ゆ 2-1)ふぁみまっ! (GA文庫 く 3-1)

と、ネットの評判やら雑誌読み切りやらで気になっていた、

・空色パンデミック①(ファミ通文庫)
・さくら荘のペットな彼女(電撃文庫)
空色パンデミック1 (ファミ通文庫)
さくら荘のペットな彼女 (電撃文庫)

の計6冊を購入。『さくら荘のペットな彼女』はついこの間出た2巻も買おうと思ったんだけど、早くも売り切れていました。つーか、電撃の4月の新刊の無くなり方激し過ぎワロタ
大ヒットシリーズは元々の入荷量が多いから残ってたけど、中堅や新シリーズは殆ど無かった。

で、GA文庫ですが、何故か新人賞受賞作品3作品を全部買ってる不思議。

『カラクリ荘の異人たち』は4巻で完結だそうで。これって、結構昔からあるシリーズだよな。
カラクリ荘の異人たち 4 ~春来るあやかし~ (GA文庫 し 3-4)

来月はまたしても『ポリフォニカ』がありません!どうしたんだよ大迫さん!もっとアツくなれよ!!

ところで、一応京都駅の三省堂書店を覗いてみたんですよ。フライングしてないのは、まあいいさ。でも、そもそもGA文庫置いてないってどういうことなの?『ポリフォニカ クリムゾンS』が少しあっただけでした。何、この品揃え。馬鹿なの?死ぬの?
カード作ったけど、活躍の機会あるか心配になってきたぜ……。

アニメ,ファミ通文庫

「明久君って本当にお馬鹿さんなんですね」

最後の最後でAクラスに敗北したFクラスの設備はゴザとガバンに成り下がった。ガバンとか久し振りに見た気がする。
決着の付き方に納得のいかない明久はババァに直訴。同じく納得していなかった霧島さんと優子の助力も得て、Aクラスとの再戦が行われることに。

だが、条件は明久とAクラス代表の霧島さんの一騎打ち。また、Fクラスが勝利しても、設備の変更は行われず、姫路さんがもう一度振り分け試験を受けられる権利を得られるというもの。

明久は一夜漬けとヤマカンとはいえ、何とか霧島さんに食らいつく。
霧島さんの雄二への愛のお陰で明久は勝利するが、召喚獣使ってねぇえEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!
これじゃ、タイトルに偽りありじゃないか!

結局、姫路さんは再振り分け試験でAクラスレベルの成績を叩き出すものの、自らFクラスに残ることを選択。めでたしめでたし。

EDはいつものやつに女性陣バージョンのカットを重ねるという方式。技術的には簡単なことかもしれんが、こういう細かいことをやってくれるのは嬉しい。

最後に重大発表があるということだけを告知して、終了したが、続編制作決定だそうですよ。
あれ、何かラストの割にはクオリティが普通だったような……。

総評

そういうわけで、ファミ通文庫原作『バカとテストと召喚獣』全13問でした。原作バカ売れしたらしいし、大ヒットと言って良かったのではないかと。普段萌え系が売れない元バイト先でも、がっつり売れてたっぽいし。

個人的には、出だしが凄い良かった分、そこからちょっと失速したかな、という印象。秀吉の変身シーンとか何回か使えば良かったと思うんだが。

原作を改変したのは特に気にならないかなぁ。設定がどうのこうの言う作品じゃないだろうし、馬鹿やってればそれで良いという気がする。
あとは作画が安定していて、女性陣が可愛かったです。特に霧島さんと玲姉さん。

2期はまたテレビアニメなんだろうか。

燃:C 萌:A+ 笑:B 総:A

エピソードリンク
第12問「愛と勇気と俺たちの戦いはこれからだ!(仮)」

シリーズリンク
バカとテストと召喚獣 祭 1日目「僕とメイドと新たなる旅立ち」

バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)
バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)

HJ文庫,ファミ通文庫,角川スニーカー文庫,角川ビーンズ文庫,雑記

いつも通り、1日フライングで31日発売。ブツは、

・薔薇のマリア 13.罪と悪よ悲しみに沈め
・妄想少女3 決戦は夏コミ最終日!
・記憶の森のエリス2 胸ペタ×初恋の少女→大混戦
・少年陰陽師 千尋の渦を押し流せ
・彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女
・死なない男に恋した少女 6.死喰いのドウケ
薔薇のマリア 13.罪と悪よ悲しみに沈め (角川スニーカー文庫)妄想少女3 決戦は夏コミ最終日! (角川スニーカー文庫)記憶の森のエリス2 胸ペタ×初恋の少女→大混戦 (角川スニーカー文庫)少年陰陽師 千尋の渦を押し流せ (角川ビーンズ文庫)彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女 (角川ビーンズ文庫)死なない男に恋した少女6. 死喰いのドウケ (HJ文庫)

の計6冊。

スニーカーは新シリーズ『ベリーベリー・エンジェルス』に初回限定特典としてトレカが封入。えらい手間掛かってるな。
『末代まで!』2巻は何か『グレンラガン』終盤のシモンのサングラスみたいなのを掛けてる婆が出てるんですが……。
『ガンダムUC』はスニーカー版と角川文庫版があることに最近気が付きました。
ベリーベリー(クロベタハート)エンジェルス 理事長閣下の特務機関!? (角川スニーカー文庫)末代まで! LAP2 丑三つトライアングル (角川スニーカー文庫)機動戦士ガンダムUC(3) 赤い彗星 (角川スニーカー文庫)

『R-15』と『シュガーダーク』がそれぞれ少年エースとヤングエースでコミカライズ決定。
また、『妄想少女』と『末代まで!』はドラマCD化決定。
え、何この大攻勢。『妄想少女』は読者投票企画まで動いてるし。これが電撃やスーパーダッシュなら、ああアニメ化ね、と思うわけだが、スニーカーは今一番勢いのある『ミスマルカ』でさえアニメ化してないから、ちょっとメディアミックスしただけで終わりそうな気もするなぁ。

来月は森橋ビンゴさんがスニーカーに殴り込み。それと、日日日さんが新シリーズ立ち上げ。『爆裂天使Xサン』って、あのアニメの『爆裂天使』と関係あんのか?考え過ぎかな。

ビーンズ文庫では『少年陰陽師』に初回限定チラシがあると知っていたにも関わらず、店先では完全に失念しており、帰ってきてから思い出す始末。ちゃんと入っていて良かった……。
つーか、『少年陰陽師』と『彩雲国』が同時発売って珍しいんじゃね?

角川文庫からイラスト無しで『GOSICK』が出たときに、遅れてイラスト付き版も出るというから、どうなるのかと思っていたら、どうやらビーンズ文庫から出るそうで。
また、アニメ化企画進行中。随分と前に噂が出たときは京アニって話だったけど、どうなることやら。何にせよ、視ないといかんなぁ。

HJの新シリーズ『笑わない科学者と時詠みの魔法使い』と『ストラトスフィア・エデン』は取り敢えずスルー。

来月は新シリーズ『はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)』と『突然騎士になってムフフな俺がいる』がタイトルで気になる。

そういや、先月出た『おれと天使の世界創生』は前シリーズ『たま◇なま』と何かしら関係があるらしいですね。

ところで、今月はファミ通文庫は買うものが無かったんですが、少し気になる話があるので、メモっておきます。

『B.A.D.』が早くもFBonlineで連載開始。そんなに人気あるのか。まぁ、好きな人は好きそうだもんなぁ。

『“文学少女”』は映画公開だけでなく、短編DVDを3本発売するそうで。更に勢いに乗ってテレビシリーズまでいったりするんだろうかなぁ。
ちなみに劇場版は『慟哭の巡礼者』編だそうな。
つーか、関連書籍出し過ぎw
イラスト集はちょっと欲しいかな。

『鋼鉄の白兎騎士団』は次で第1部完結。体の良い打ち切りなのか、大きくストーリーが動くのか。


京都新聞の夕刊には週1回、CDの売上が邦楽、洋楽、それぞれ載るんだけど、『ゴセイジャー』と『ハートキャッチプリキュア!』の主題歌CDがトップテンにランクインしていて吹いたw
そりゃ普通のCDの売り上げが落ちた分、オタ系のものが上位に上がってくるのは理解るんだけど、アーティストパワーが無くても、こんなに強いんだ……。


年々自由時間が減ってきているので、1年くらい前からニチアサキッズタイムとラノベ原作以外の番組はなるたけ視ないようにしようと思ってるんだけど、4月からの視聴必須作品の多さは異常。数少ない所持漫画のアニメ化2本が同時にくるとか何なの。
2010年第1クールが、

・天装戦隊ゴセイジャー
・仮面ライダーダブル
・ハートキャッチプリキュア!
・デュラララ!!
・バカとテストと召喚獣
・戦う司書 The Book of Bantorra
・とある科学の超電磁砲
・天体戦士サンレッド(ケーブルテレビ)
・勇者特急マイトガイン(ケーブルテレビ)

の計9本。で、4月からが、

・天装戦隊ゴセイジャー(継続)
・仮面ライダーダブル(継続)
・ハートキャッチプリキュア!(継続)
・荒川アンダーザブリッジ
・KAMENRIDER DRAGONKNIGHT
・デュラララ!!(継続)
・ゼーガペイン(BS11)
・迷い猫オーバーラン!
・けいおん!!
・会長はメイド様!
・天体戦士サンレッド(ケーブルテレビ、継続)
・勇者司令ダグオン(ケーブルテレビ)

の計12本。何故ラノベと関係無いのが7本も固まるかな……(´・ω・`)
ってか、ラノベ原作2本しかねぇ!

アニメ,ファミ通文庫

「蒔いた種は実った。今が刈り入れ時だ!」

どういうサブタイトルなんだw

何か玲姉さん、朝のシーンしか出て来てなくね?そりゃいきなり学校に来たらビックリするが。

さあ、いよいよAクラスとの試召戦争開始。これまでに少しずつ積み重ねてきた雄二の策が遂に発動する。
学年総出でAクラスを追い詰めていく展開は燃える。

久保君は明久の前で脱ぎ出すという暴挙に。どんどん可哀想になっていくな、この人w

そしてあと少しで勝利、というところで明久の黒金の腕輪が暴走、その隙を突かれてFクラスは敗北してしまうのだった。
次でラストだけど、どう落とすんだろう。

燃:B+ 萌:A 笑:B+ 総:A

バカとテストと召喚獣 (2) (角川コミックス・エース 256-2)
バカとテストと召喚獣 (2) (角川コミックス・エース 256-2)

アニメ,ファミ通文庫

「明久君って呼んでも良いですか?」

今回はDクラス及びBクラス相手の試召戦争。ゲーム画面っぽい演出はワクワクするけど、冷静に考えたら手抜きという。見せ方上手いから、あんまり気にならんが。

背景に黒板が映る度に『北斗の拳』の名台詞が書かれていた気がするのは気のせいだろうか。

そして物語はいよいよAクラスとの戦争へ!

燃:B+ 萌:A 笑:B+ 総:A

バカとテストと召喚獣 (2) (角川コミックス・エース 256-2)
バカとテストと召喚獣 (2) (角川コミックス・エース 256-2)

アニメ,ファミ通文庫

「今度こそ勝って、ただのバカじゃないって見せてやる!」

今回も玲姉さん登場。相変わらずエロい。

困ったことに姫路さん達の大切なものが偶然、学園側の書類に紛れて、倉庫に仕舞われてしまった。
そこで、明久達は倉庫への侵入を企てる。それに協力を申し出て来た2-Bの生徒、根本。この人って、アニメオリジナルキャラだっけか。こいつが第8問で召喚獣の暴走を招いた張本人かな?

根本の目的は模試の問題を予め確認することだったが、大切な仲間達をバカにされ、ブチ切れた明久と雄二の策略で模試の問題は作り直されることに。
この2人って、ブチ切れると格好良いんだよな。

そして物語は再び試召戦争に突入する━━!!って、ところで続く。
EDは元に戻りました。

ところで、秀吉オンリーシングルが出るって、どういうことなの。

燃:B+ 萌:A+ 笑:B+ 総:A

バカとテストと召喚獣 (2) (角川コミックス・エース 256-2)
バカとテストと召喚獣 (2) (角川コミックス・エース 256-2)