ゲーム,コミカライズ

ポケットモンスタースペシャル 52 (てんとう虫コミックススペシャル)
漫画:山本 サトシ シナリオ:日下 秀憲

「ボクの恋は、今日終わります」

2014年12月の新刊。
第11章『BW2』編始動ということで主人公は国際警察所属のラクツとプラズマ団員のファイツ。
ラクツの名前って「ブラック」のアナグラムからきてるんだとばかり思っていたんだけど、「ブラックツー」からなのかよ。
ファイツも同じ理屈って書いてあったけど、見た目と合ってなくないか……?

まぁ、そんなわけで史上最もあざと可愛いと名高い女主人公が遂に『ポケスペ』にも登場ですよ。黒ストエロい。
また、パートナーポケモンがタマゲタケってのが意味深過ぎてなぁ。どーぞどーぞゲスい妄想しておくんなせぇって感じがする<考え過ぎ

対してラクツのストイックさな。パートナーのフタチマルもだけど、何だかこの堅苦しいコンビw
ミスターパーフェクトとか呼ばれている彼にも何か意識の変化が訪れるんだろうか。

初っ端からゲノセクトとケルディオが登場。マイチェンの章は短めで終わる傾向にあるし、サクッと終わっちゃうのかな。

12章、13章の刊行を優先しているためだろうけど、こっちの続きどうなってんだよ。1年以上出てないじゃねーかw

燃:A 萌:A 笑:B- 総:A

シリーズリンク
ポケットモンスターSPECIAL 51巻(2014/07)
ポケットモンスターSPECIAL 53巻(2017/08)

HJ文庫,アニメ,ゲーム,コミカライズ,講談社ラノベ文庫,GA文庫

色々買ってきました。ラノベは、

・アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 <13>
・彼女がフラグをおられたら ここは修学旅行生に任せて、早く枕投げに行くのよ
・黒き英雄の一撃無双6 -淫獄の宴 宴も酣-
・戦うパン屋と機械じかけの看板娘 <2>

の計4冊。

講談社ラノベ文庫では『彼女がフラグをおられたら』の本編コミカライズがいつの間にか『新しい彼女がフラグをおられたら』になっていて吹いた。あれか、第二部のコミカライズなのか。

それとコミカライズで取り敢えず、

・聖剣使いの禁呪詠唱 <1>
・聖剣使いの禁呪詠唱 <2>

の計2冊を購入。


『スパロボBX』のPV第2弾が公開されたので、おおーと思いながらボヘーっと見てたんだけど、最後の方でいきなりシルバリオンハンマーとか出て来てクッソ驚いた。
あれ、『ガオガイガー』の外伝ゲームのどちらかというとバッドエンドのときにだけ登場する技なんだけど……w
まさか『金の牙、銀の爪』のシナリオやるつもりなのかしらん。おいおい、ちょっと気になってきたじゃないか。

アニメ,ゲーム,映画

映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち プリキュアコレクション (ワイドKC なかよし)
原作:東堂 いづみ 漫画:上北 ふたご

(あぁ…真冬のゲレンデに恋のたいまつが燃えあがるぅ~)

何言ってんだこいつ。
2015年6月の新刊。
第1作に続き、こちらも映画公開当時に描き下ろしで単行本が発売されていたわけで。
映画限定強化フォーム登場は本作が初か。

今回は異世界に行きつつ、更になぎさとほのかの友情に亀裂、一方、ひかりは新たな友情を育み、ヒロイン扱いとバランスのとれた構成となっている。

巻末描き下ろし漫画では、たいまつ滑走なるイベントが描かれてるんだけど、中学生にやらせるには危ないような……。

燃:A- 萌:A 笑:B+ 総:A

シリーズリンク
プリキュアコレクション 映画 ふたりはプリキュアMaxHeart(2015/06)
プリキュアコレクション 映画 ふたりはプリキュアSplash☆Star チクタク危機一髪!(2015/06)

アニメ,ゲーム,富士見ファンタジア文庫,富士見L文庫,雑記,雑誌

ドラマガ買ってきました。

それと最近、普段行かない書店に行ったときに京極夏彦さんの帯付き文庫の既刊が置いてねーかなーと探していて、何冊か見付けたので購入。

・分冊文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼(上)
・分冊文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼(下)
・分冊文庫版 ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔(下)

の計3冊。何故2巻の上巻だけなかったし。


『デジモンアドベンチャーtri.』の発表形態がようやく明らかになりましたね。何と全6章の劇場公開という、まさかのスタイルである。
第1章は11/21ってメチャンコ先やがな!

選ばれし子供達のキャストは全員変更か。呼べそうな人もいるのに変えたのはバランスをとるためなんだろうな。中途半端にオリキャスってのもアレだし。


ぼちぼち3DSで『スパロボ』の新作出るだろうと思っていたけど、やっぱり来ました『スーパーロボット大戦BX』。8/20発売予定。
『勇者王ガオガイガー』が久し振りに出るので買おうかどうしようかと。取り敢えずPVを見たら原種が出ることは判った。

MF文庫J,ガガガ文庫,ゲーム,コミカライズ,スーパーダッシュ文庫,ダッシュエックス文庫,ファミ通文庫,メディアワークス文庫,富士見ファンタジア文庫,講談社ラノベ文庫

おかしい、さほど溜めたつもりはなかったのに……。ラノベは、

・ソードアート・オンライン プログレッシブ <003>
・ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅠ -スクワッドジャム-
・アルケミストの終焉創造術 <3>
・異界神姫とに再契約Ⅰ 暴風再愛
・俺、ツインテールになります。 <8>(イラスト集付き限定特装版)
・天網炎上カグツチ <2>
・棺姫のチャイカⅩⅠ
・デート・ア・ライブ アンコール <3>
・冴えない彼女の育てかた <7>
・ぼくのゆうしゃ <6>
・俺と彼女が下僕で奴隷で主従契約 <4>
・女の子に夢を見てはいけません! <2>
・緋弾のアリアⅩⅨ 小舞曲を御一緒に
・焦焔の街の英雄少女 <3>
・虚構戦役の戦導師 英雄部隊覚醒
・吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる③
・銃皇無尽のファフニールⅦ ブラック・ネメシス

の計17冊。
ちなみにスニーカー文庫は土曜入荷ということで年明けに回します。

GA文庫では『落第騎士の英雄譚』のヒロイン、ステラにスポットを当てたコミックアンソロジーが登場。
おいおい、まだアニメ化も発表されてないのにアンソロ、しかも特定のキャラに絞ったものとか仕掛けるの早過ぎだろ……。
アニメ化するのは判り切ってるけどさ……。

『ニャル子』は『這いよれ!ニャル子さんF』ってタイトルで完結編OVAが出るらしいですね。

ガガガ文庫では『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』のコミカライズがコミックガーデンで連載中なんだけど、タイトルが『下ネタという概念が存在しない退屈な世界 マン●篇』とか終わっとるwwwwwwww

ファンタジア文庫では『ハイスクールD×D』アニメ3期のタイトルが『ハイスクールD×D BorN』に決定で4月放送開始。「B」は「Bust」だと思うけど「N」って何だ?
『空戦魔導士候補生の教官』アニメは春開始。

このライトノベルがすごい!2015で知ったんだけど『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』って1巻発売前に投票でカバーイラストを決めてたのか。そんなのドラマガに乗ってったっけ……?

スーパーダッシュ文庫では『後宮楽園球場』がダッシュエックス文庫の装丁に置き換えられていた。帯もこのライトノベルがすごい!ランクイン仕様に。
これは編集部の掌返しで続刊ワンチャンあるで!

MF文庫Jでは『緋弾のアリアAA』がアニメ化決定。やっぱりそうきたか。ラノベのスピンオフコミカライズがアニメ化するのって電撃文庫『とある科学の超電磁砲』に続いて2作目かな?

『Re:ゼロから始める異世界生活』は短編集が刊行されたけど、そのタイトルが『Re:ゼロから始める異世界生活 短編集1』って、おま、センスゼロのタイトルだな……。

ボーダーは、

・時槻風乃と黒い童話の夜 第3集
・ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~
・失恋探偵の調査ノート

の計3冊。
コミカライズは、

・ソードアート・オンライン プログレッシブ <003>
・冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム <3>
・俺、ツインテールになります。π <1>
・緋弾のアリア <ⅩⅠ>
・棺姫のチャイカ <Ⅴ>
・デート・ア・ライブ 十香デッドエンド <03>
・ポケットモンスターSPECIAL <52>

の計7冊。
漫画は、

・トクサツガガガ <1>
・ONE PIECE 巻七十六 〝構わず進め〟

の計2冊。


『デジモンアドベンチャー』の新作タイトルが『デジモンアドベンチャーtri.』に決まったそうで。3期みたいなタイトルだなと思ったけど、よく考えたら正しく3期だったw
タイトルロゴやキャラデザが大きく変わってるんだけど、どんな雰囲気になるんだろうな……。
そもそもテレビアニメであるかどうかすら確定してないんだけど、『ワールドトリガー』の後番なのかしら。

ゲーム

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

ひとは、誰かになれる

概要

言わずと知れたPSの名作ソフトが3DSで復活。発売当時から気になってはいたんだけど、やってる場合じゃねぇなと思ってスルーしてました。

ただ、先日ふとやるかと思い立って購入。こういうときダウンロード版って便利だよな。クレジットカードさえあれば家から一歩も出ずにゲット出来ちゃうし。

全体的にオリジナルの問題点を解決した上で、最近のシリーズの要素を反映させるような内容となっている。

システム

初戦闘に辿り着くまでのクソ面倒臭いダンジョンが大幅省略されたのは嬉しい。あれ、本当にだるかったからな……。

更に石板レーダーが登場したことで、石板の見逃しが大幅に減った。あれが見付からないと結構なストレスなので、これも嬉しい。まぁ、オンオフ機能はあった方が良かったかもしれんが。

転職システムが見直され、『Ⅵ』と『Ⅸ』の折衷案のような形式に。あれか、『Ⅵ』のリメイクのときに全く変わってなくて凄く批判されたからか。

上級職の呪文特技が引き継げなくなったことで、オリジナル以上にパーティーの職業構成を意識しながら転職する必要が出て来た。

といっても、よっぽど偏った職構成にでもしない限り、殆どの場面は十分クリア出来るようになっている。俺はラスボスと隠しボスくらいかなぁ、意識して職業を選択したのって。

また選んだ職業がキャラのビジュアルに反映されるようになっている。それは良いんだけど、羊飼いの格好おかしいだろ、ふざけてんのかw

またグラフィックが進化したからなのか、モンスターは色違いだけでなく、一部のデザイン自体が異なる種族も登場。これは面白い。盾を持ってないシールドオーガっぽいのが出て来たときは驚いたけどw

ストーリー

各地域の過去に介入していく形をとるので、それぞれのエピソードの連続性は薄め。意外な部分で繋がっていたりするのが面白いけども。

ただ、人々を苦しめている魔物をぶっ殺せば解決といかないシナリオの多いこと多いこと。
しまいには魔物関係無しのドロドロ恋愛劇に巻き込まれたりも。ホント、グリンフレークのシナリオ、誰得なんだよ……。間に戦闘が全然無いし、その上、次に何処に行ったら良いかのヒントが少なくて同じところを何回も往復させられるし……。

最後まで見ても石板が貰えないのは、見たくなかったら見なくても良いってことなんだろうけど、最後まで見ないと貰えないかどうか判らないよな……。

現代と過去が交錯するというストーリーの性質上、同じマップを2度探索するということが頻繁に起こる。
これを冗長ととるか、ボリュームアップととるかは人それぞれか。その分、シナリオは多いからなぁ。

ラストダンジョンが妙に短いと感じたのは俺だけか?オリジナルはやたらと長かった記憶があるんだけど……。

仲間が5人ってのが非常にバランスが悪い。1人だけ外さないといけないってのはなぁ。せめてもう1人増やしてほしかった。
かといって、キーファは復帰しない方がラストが綺麗に終われるし……。

インターフェース

3DS用として作った割にはインターフェースが微妙。そこはタッチパネルで選択させろよと思う画面がチラホラ。

通常のウインドウ程度なら十字キーによるカーソル移動で問題無いんだけど、モンスター図鑑や後述するすれ違い石板関係の画面はページ数が多いこともあって、チマチマ十字キーを押すのは辛気臭いんだよな。

すれ違い石板

『Ⅸ』の大ヒットに味を占めたのか、以降の携帯機のナンバリングタイトルには必ず付いてるよな。

DS版の『Ⅵ』のすれ違い夢告白がゴミクズみたいなシステムだったので、大丈夫かと思っていたんだけど、ただのコレクション要素だったモンスターパークが上手い具合に昇華されていて驚いた。

更にオリジナル版では、おまけ要素扱いに近かったモンスター職とも連動させることで遊ぶ楽しみを増やすのに一役買っている。
上級職の呪文は他職に引き継げなくなったから、引き継ぎ可能なモンスター職の有用性が一気に増した形に。

このシステムのご褒美アイテムとして、オリジナルには無いアイテムが多数登場してるんだけど、その中でもげんまのカードが大活躍。
賢者の特技、げんましょうかんをMP不要で何回も使用可能というイカレ性能。

盾にして良し攻撃させて良し補助させて良しと、こんなに便利な技だったのか……。今まで全然使ったことなかったわ……。

プラチナキングが大量に出現する石板ダンジョンを作ることも可能なんだけど、レベルが上がり易くなり過ぎて、これは人を駄目にするぞ……。
あっという間にカンストしてしまう。仲間が5人しかいないのに、そんなにさっさとレベル上げてどうすんだよ……。

それよりは1回の戦闘で職業熟練度が一気に複数回戦闘分くらい稼げるシステムにしてくれたら良かったのに。

燃:A+ 萌:A- 笑:B+ 総:S-

このライトノベルがすごい!文庫,ゲーム,ダッシュエックス文庫,雑記

今月も献本を頂きました。有り難うございます。

・スクールライブ・オンライン <4>
・Vermillion 朱き強弓のエトランジェ

の計2冊。

集英社が新たなレーベル、ダッシュエックス文庫の創刊を発表しましたね。スーパーダッシュで抱える松智洋さんや丈月城さんの新作に加え、榊一郎さんや野村美月さんを召喚し、ネームバリューだけで言えば物凄く手堅いラインナップ。
もっと早くにやっとけよw

発表とほぼ同時にスーパーダッシュ文庫の刊行予定点数が激減していてワロタ
人気シリーズが終わったら畳む気満々じゃねーかw
既に『紅』と『六花の勇者』は移籍させるみたいだし。ってかホントに『紅』の新刊とか出るのかよw

まだ創刊もしてないのに早速Twitterで関係者がやらかすなど、不安感満載だけど果たしてどうなることやら。


『ポケットモンスターオメガルビー/アルファサファイア』の発売に向けて、続々と新たなメガシンカが公開されてるけど、まさかメガヤドランとメガタブンネが爆誕するとは……。
てっきり追加されるのは第3世代とせいぜい伝説、幻くらいだと思っていたんだけど、こうなると何がメガシンカしてもおかしくないな。

ゲーム,コミカライズ

ポケットモンスタースペシャル 51 (てんとう虫コミックススペシャル)
漫画:山本 サトシ シナリオ:日下 秀憲

「こいつはいいヤツだ、いつもポケモンの幸せを考えてるすげえいいヤツだ。その『真実』だけはまちがいねえって思ってた」

2014年7月の新刊。第十章完結巻。
表紙は50巻と並べると繋がるのね。

さて、最終決戦。これまで出会ってきたモブキャラ達の活躍シーンがあるとは……。山男のナツミなんてセンターで登場してるぞ……。まさかガチホモにそんなスポットが当たるとはな……。

Nと理解り合い、めでたしめでたしかと思いきや、ブラックがゲーチスの企みによりライトストーンに戻るレシラムと一緒に封印されてしまった。
折角、ホワイトと再会したところだったのになぁ。

ムシャが進化出来たのは月の石をカトレアから託されてたのね。チェレンのガントルの進化は謎だけど。

フードマンの正体はアクロマだったわけか。その発想は無かったわーと思いながら、前巻の感想見たら、俺、予想してるやないかw
既にコピペロス達の霊獣フォルムの話に触れてますね。

そして物語は十一章『BW2』編へ。最後に出て来たプラズマ団の女の子が女主人公なわけか。メインの手持ちはタマゲタケか。またマニアックなチョイスをw

男主人公ラクツはまさかの国際警察所属。名前どうすんだって思ってたら、「ブラック」から文字を抜き出してるわけか。
なら、女主人公はトワかなぁ?
いやぁ、次章も楽しみでござる。

燃:A+ 萌:A- 笑:C 総:A+

シリーズリンク
ポケットモンスターSPECIAL <50>(通常版)(2014/03)
ポケットモンスターSPECIAL <52>(2014/12)

MF文庫J,オーバーラップ文庫,ガガガ文庫,ゲーム,コミカライズ,スーパーダッシュ文庫,メディアワークス文庫,富士見ファンタジア文庫,漫画,雑記

色々買ってきました。ラノベは、

・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 <6.5>ドラマCD付き限定特装版
・代償のギルタオン <3>
・烈風の魔札使と召喚戦争 <4>

の計3冊。
ボーダーは、

・時槻風乃と黒い童話の夜 第2集

の計1冊。
コミカライズは、

・ポケットモンスターSPECIAL <51>
・とある科学の超電磁砲 <10>
・黙示録アリス <01>

の計3冊。
漫画は、

・天体戦士サンレッド <19>

の計1冊。

MF文庫Jでは『アブソリュート・デュオ』がエイトビット制作にてアニメ化決定。内容全然知らないんだけど、エイトビットならワンチャンあるんじゃないかなぁ。それなりの良作画は期待して良さそう。

オーバーラップ文庫の『僕と彼女とカノジョとかのじょ』3巻は予約するタイミングが遅かったため入荷していなかった。
ということを店長から言われて初めて存在を思い出した俺です。まぁ、店長もオーバーラップ文庫の何やったかっつってタイトル忘れてたけど。

集英社が何やら新しいラノベレーベルを秋に創刊する様子。ティザーサイトが立ち上がってるみたいだけど、また迷走するんじゃないだろうな……。
「ダッシュエックス文庫」ってのが商標登録されたらしいけど。

C★NOVELSファンタジアでは『アーク・ブラッド』の著者から榊さんが退くことが発表された。
編集部と揉めたわけではないらしいけど、榊さんは原案者という立場になり、現在は代筆者を探している状態なんだとか。
イラストはそのままの可能性が高いそうで。

制作工程上の問題らしいんだけど、それ以上は話せないそうなので、凄いモヤっとする。
一応、同レーベルで新作は用意してるらしいんだけど、それなら尚更執筆者から退いた意味が理解らないよな……。

アニメ,ゲーム

スーパーロボット大戦UX

「集え、始まりのもとに━━」

はじめに

『ポケモンXY』の発売が決定し、3DSの購入が必須となっていた頃に登場。本体同梱版があったので、こりゃ良いやと購入しました。
最初、参戦作品的にはスルーかと思っていたのだが。

概要

3DS『スパロボ』第1弾。グラフィック的にはパワーアップしてはいるし、任天堂の携帯機としては初めて音声も付いたけど、基本的にはいつも通りか。

シナリオ

クロスオーバーし過ぎていて、どこまでが各作品のオリジナル設定か判らないw
しかも今回は俺が原作を知っているシリーズが少ないから余計に判らん。
ルート選択は原作再現がある参戦作品で唯一知っている『ガンダムOO』で。

全3部構成なんだけど、第1部のクライマックスが最終回過ぎてビビる。このまま終わっても良かったくらい(ぉ

BGM

一部は『L』から流用されている。基本的に問題が無ければ、ある程度は流用するスタンスなのか。

システム

ボイスが豊富で驚いた。戦闘台詞も細かいところまで押さえてあるし、DVEも非常に豊富。

最近流行りのパートナーバトルシステムは今回も健在。バランスが更に調整されている感じ。
フル改造したシングルユニットと無改造のパートナーユニットを混ぜながら使っていくのが良いのかな。

隠し要素の入手条件として内部撃墜数というものが必要になってくるんだけど、これが非常に面倒でなぁ。

従来のシリーズだと、ステータス画面で確認出来る撃墜数を気にしてれば良かったんだけど、今回は各周回におけるプレイヤーが自らユニットを操作して敵を撃墜した数というゲーム画面上では確認不能な数値が参照されるという謎仕様。

一応、『L』でのバグを改善するための措置らしいんだけど、それにしても他にやりようはあっただろうと。

終了メッセージが搭載されたのが嬉しい。携帯機はそこがもの足りなかったってのもあるしな。

顔グラの変化は少ないながらも要所要所では用意されており、そこまで気にならなかったな。

おまけのツメスパとキャンペーンマップは要るか?無料でプレイ出来るならまだしも、殆どが有料コンテンツなんだよな……。
キャンペーンマップって、てっきりシナリオがあるんだと思ってたら、何の説明も無しにユニットが配置されて戦うだけだったでござる。

参戦作品

オリジナル

勿論フル改造したんだけど、その上にスキルパーツを注ぎ込んだために、化物みたいな性能になってしまった。主人公無双おいしいです(^q^)

『聖戦士ダンバイン』

凄い久し振りに見た気がする。原作終了後のため、登場キャラは少ないけど、『リーンの翼』が参戦しているので、そこに絡んでの活躍が。
やはりハイパーオーラ斬りは頼りになる。

『リーンの翼』

やっぱりハイパー(ry
主人公エイサップがリアル系なのに魂を覚えないのはどういう仕様なんだ……。

富野監督の思想がぶりぶり滲み出とるw
でも原作再現クライマックスが物悲しくて良い雰囲気出してるんだよなぁ。

『蒼穹のファフナー』/『HEAVEN AND EARTH』

『K』で1回見ている筈なのに、どんな話だったか全く記憶に無いw
条件を満たすことで、多くのキャラを死から救うことが出来るんだけど、それによってシナリオ変わり過ぎだろ……。ビックリしたわ……。

今回は翔子と道生を生存させたんだけど、元から死なないストーリーだったかのようにナチュラルにその後のシナリオにも絡んでる。ってか翔子はホント絡み過ぎだろw

翔子が生きて再びみんなの前に現れるシーンは原作を知らない俺でもアツくなったので、原作視聴組だったらチ〇コ爆裂してたな。
ネットでは聖戦士ショウ=コハ=ザマとか言われてるのかw
オーラファフナー・ゼクスバイン格好良過ぎワロリン

気になるのは戦闘BGMのチョイス。何で主題歌を収録してるのに、デフォルトは劇中BGMなんだよw

『電脳戦機バーチャロンシリーズ(フェイ・イェンHD)』

何故参戦させようと思ったしw
必殺技を使用したら平然とボーカル入りの曲が流れて吹いた。オリジナルのシナリオが無い分、そこで優遇されてるんだろうか。

シナリオが無いからといって、存在感が無いかというと全然そんなことはなくメインストーリーにがっつり絡んでいる。
今回はあんまり美少女キャラが居ないので、こういうイロモノを使いたくなるワナ。

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

原作終了組なんだけど、『ファフナー』との絡みがとにかくアツい。シンは凄く良い先輩をやってる。

戦闘BGMには『Life Goes On』が採用された。イントロがムチャクチャ格好良いんだよなぁ。

いつもの『スパロボ』らしく序盤ではデスティニーは修理中のため使えないんだけど、復活シーンが『ファフナ』と絡んで異常なアツさ。ネットではマークデスティニーとか呼ばれとるw
更にはルナマリアのインパルスとの合体攻撃まで登場するという。

惜しいのはフルウェポンコンビネーションのとどめ演出がショボくなっていたところか。まぁ、今までは凝り過ぎだったんだけど。

連邦はGN-Xを使用しており、こちらのMSは主人公周りしか登場しない。

『劇場版 機動戦士ガンダムOO -A wakening of the Trailblazer-』

『第3次スパロボZ』で初参戦する。そう思っていた時期が俺にもありました。ここで先に出すんかいw

グラハムがオリジナル主人公達の良い先輩をやっているのが印象的。

まさかデュナメスリペアが使えるとは思わなかった。

『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』

何故出そうと思ったのかw
劇中では彼等が人間として扱われており、普通に人間達とコミュニケーションをとる一方で、ひとたび戦闘となれば普通にロボットと渡り合うという。

改造すれば強くなりそうなんだけど、サイズ差の所為で当たるとすぐ落ちちゃうのがなぁ。それに飛べないのも痛い。

あ、孫尚香ガーベラ可愛いです(^q^)

えっ、これ原作終了後だったの……。普通に原作再現しながら話進んでるんだと思ってたわ……。

『忍者戦士飛影』

「ひえい」じゃなくて「とびかげ」。

ハザードとか権力に溺れてるだけの超小物なオッサンだと思っていたら、ラスボス扱いだったでござる。どういうことなの……。
ザ・ブームの総統アネックスはサクッと退場しちゃうし。

『HEROMAN』

はいはい、原作視たくなってきた視たくなってきた。
ただ、ユニットとして使い勝手が良いかというと……。だって、飛べない上に脆いんだもん……。

『獣装機攻ダンクーガノヴァ』

参戦は遅いんだけど、登場タイミングがクソ格好良い。ついついフル改造して使ってしまったぜ。

『機神咆哮デモンベイン』

遂に出たかと。何がビックリするって、戦闘アニメで平然と瑠璃がぱんつ全開なのにビックリする。もしかしてCEROがBなのって、これの所為かw

ぱんつが見たいだけじゃない!格好良い決め台詞が聞きたいんだ!ということで、レムリア・インパクトは度々使っちゃう。

ストーリーの進行に応じて、九郎の姿が戦闘アニメでも変わっていくが細かいですね。

『鉄のラインバレル(原作漫画版)』

2回目の参戦にして、早くも原作漫画版というトリッキーな形での参戦に。原作漫画はまだ終わってない筈なのに、あれ、綺麗に話が終わってる……?
『鬼帝ノ剣』が聴けないの残念か。

キャラデザはアニメ版の場合、平井久司さんなんだけど、『SEED』に『ファフナー』と平井キャラ出過ぎだろ……。

『劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』/『劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』

映画のシナリオとして参戦するのは初なんだけど、『L』と『第2次Z』で散々見たので、またバジュラと戦うのか……というウンザリ感。

ただ、ランカの『星間飛行』はコーラスが入っているという凝りようなので何回も聴きたいアレ。

女装したアルトに大興奮するグラハムとか、どう見てもセルフホモです。本当に有り難う御座居ました。

『マジンカイザーSKL』

原作の尺が短い上に、登場キャラも少ないため存在感はあまり無い。キャラクターは決め台詞が良い感じに中二臭くて結構好きだったから使いたかったんだけど、改造しないと中盤以降は厳しくてなぁ。

まとめ

複雑に絡み合ったシナリオが非常に面白かった。終盤、俺の理解力が追いつかない部分あったけども。
wikiの解説を読んで辛うじて理解ったわ……。

このシナリオで『アスラクライン』出ないとかどういうことなの……。凄ぇピッタリだと思うんだけどなぁ(チラッチラッ

燃:S- 萌:A 笑:A- 総:S

シリーズリンク
スーパーロボット大戦L(2010/11)