「どいて和兄、そいつを殺せない!」
いきなり現れた円香に訳も理解らぬまま監禁されちゃう春海。やだ、円香さん、サイコ……。
夏野さんのマンションに窓ガラスをぶち破って突撃してくる円香。絵面凄ぇなw
ってか、あそこ何階なんだよw
円香の背負ってるギターケースの中身が何かを知っている原作既読組みとしては、次回の展開が楽しみなような、不安なような……。
燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A
エピソードリンク
・第参話「飛んで火に入る冬の犬」
・第五話「虎穴に入らずんば犬を得ず」
ラノベやニチアサその他諸々の感想。改名しました。毎日更新でキラッキランラン~♪
「どいて和兄、そいつを殺せない!」
いきなり現れた円香に訳も理解らぬまま監禁されちゃう春海。やだ、円香さん、サイコ……。
夏野さんのマンションに窓ガラスをぶち破って突撃してくる円香。絵面凄ぇなw
ってか、あそこ何階なんだよw
円香の背負ってるギターケースの中身が何かを知っている原作既読組みとしては、次回の展開が楽しみなような、不安なような……。
燃:C 萌:A 笑:B+ 総:A
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・第参話「飛んで火に入る冬の犬」
・第五話「虎穴に入らずんば犬を得ず」
「ずっと一緒なんて、笑顔でウルトラハッピーですよね!」
今回はアニメオリジナル回……なんだけど、あれ、微妙な内容じゃね?アト子から送られてきた惚れ薬の仕込まれたお菓子で一騒動なんだけど、普段からイカレ気味のキャラ達が多少暴走したところでなぁ。
むしろ、その逆でニャル子達が正ヒロインっぽく振る舞う展開とかの方が面白くなった気がする。
同じGA文庫『反抗期の妹を魔王の力で支配してみた。』ネタがあってビックリした。著者は有名だけど、このシリーズ自体は、まだまだマイナーだと思うんだが……。
スタッフは余市とツル子を一体どうしたいんだろうか。次でラストだし、これ以上何か動きがあるとも思えないが……。
そして最終回へ引いて終わるという。
燃:C 萌:A 笑:B 総:A-
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・第10話「ユゴス・アタック!」
・最終話「さようならニャル子さんW」
「ケイって寝てると、蟻さん寄ってこない?」
GDFの広報活動に駆り出されるタマキとケイ。というわけで、インターミッション的な箸休めエピソードです。
タマキとケイの色んなコスプレ姿が見られるよ!水着姿は微妙だったが……。一番良かったのはナースコスだろうか……。
イズル達男子メンバーは休暇扱いで。アサギはピットクルーのアンナとデートに。アサギさん、完全に光源氏計画状態じゃないですかー!やだー!
イズルは、ずっと漫画を描いていたみたいだけど、彼のピットクルー達に理解出来ない内容だったらしい。普通のヒーローものじゃないんだろうか。
そして、ずっと無言で宇宙空間に浮かんでいるスルガは何を……?最後の最後で待ち望んでいた何かが来たみたいだったけど……。
燃:C 萌:A- 笑:B+ 総:A
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・#011「オペレーション・アレス」
・特別編「ザンネンなんかで終わんない!!」
「出来立ての中等部が元祖に勝てるかな~?」
芸術の秋ということで、GJ部員の絵を描いちゃったりするキョロ。一見、可愛いイラストだけど、細かい設定が結構酷いなw
スーパーキョロの変わりっぷりが楽しい。一種のマインドセットなんだろうかw
それにつけても、紫音さんの黒ストに包まれたおみ足のエロさよ。
燃:C 萌:A+ 笑:B 総:A
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・第9話「GJ線上のキョロ・REBIRTH」
・第11話「協・定・解・除」
「だから保育園のレジャーで娘の身元が判明しないほどのどんな大惨事に陥る気だよ!?」
L・O・V・E!
最近好きなフレーズだから、また使うけど、俺のテンションがプリキュア・ラブリンクでござる<気持ち悪い
角川文庫2010年6月刊行物。約2年半週間の積み。『角川文庫版 塩の街』からは5ヶ月振り。
野生時代で連載されていたシリーズをまとめた短編集。自衛隊3部作で扱われていた自衛隊員の恋愛要素を濃縮させたダダ甘イチャラブ構成だ!
中には『空の中』『海の底』の登場人物のエピソードも。
『海の底』のイケメンコンビ片割れ、冬原のお話。流石に、ラブコメでいこうとしているところにSF要素を突っ込むわけにはいかないので、レガリスのことは、ぼやかされている。
本編で、ちょろっと存在が示唆されていた冬原の奥さんとの馴れ初めのお話。 キャー、冬原さんカッコイー!
ウ〇コの話だと思ったら、最終的に甘酸っぱいラブコメだったよ!凄いや、有川浩先生!
最近、流行りの女王様系ヒロインか?そうなんだな!?
冷静に考えたら、流行りでも何でもないか<どうでも良い
8年も我慢するとかメンタル頑強だな。
『海の底』より、夏木さんと望の歳の差カップルのその後編。何だコイツ等、イチャイチャし過ぎだろ……けしからん。
望さん、メンタルが頑強になったのか、元から地はこんな感じだったのか……。言葉尻をネチネチ捕まえるのは堪忍だな。
自衛隊員の恋愛事情が厳し過ぎて、全俺が泣いた。ってか、一般人の相手側が身も蓋も無くてお腹痛くなるぜ……。
『空の中』の主役カップル大人側編。今回の短編集の中で、一番コメディが利いてるエピソードだと思う。
時々、ノリが漫才みたいになって楽しいな、この2人。末永くお幸せに。
そんなわけで、有川さんの本領発揮と言わざるを得ない珠玉の短編集でした。自衛隊要素が無いイチャラブ短編集とか出しても良いのよ。
次は2011年4月に『図書館戦争 図書館戦争シリーズ①』と、その2巻『図書館内乱』、5月に3巻『図書館危機』、6月に4巻『図書館革命』、7月に5巻『別冊 図書館戦争Ⅰ』8月に6巻『別冊 図書館戦争Ⅱ』、2012年6月に『文庫版 ラブコメ今昔』、2013年4月に『文庫版 県庁おもてなし課』。
燃:C 萌:A+ 笑:A- 総:A+
シリーズリンク
・角川文庫版 塩の街(2011/01)
・文庫版 ラブコメ今昔(2012/06)
著者リンク
・図書館戦争 図書館戦争シリーズ①(2011/04)
「あー、これ壊滅だわー。この辺一帯壊滅だわー。僕、俯瞰で物事を見られる人間だからこの先どうなるか分かるわー。というかあいつが出てくる前から分かってたわー」
2013年4月の新刊。約3ヶ月1週間半の積み。『這いよれ!ニャル子さん』11巻と同時発売で、逢空さんが新シリーズを開始。
取り敢えず買っとくかと。
イラストはMF文庫J『ぱんどら』とかスーパーダッシュ文庫『とわいすあっぷっ!』なんかの挿絵を描いてる蔓木鋼音さんか。
GAには『魔法の材料ございます』で登場済みか。
さて、奇矯な言動の主人公、大神理樹(りき)はある日、不思議な空間で巨大な竜と戦う少女フェルスズと出会う。
彼女に一目惚れした理樹は、人間界に散らばった神威(ケニング)を集める戦乙女(ヴァルキリー)の使命を手伝うことに……。
新シリーズは最近のMFが好きそうな美少女バトルアクション。といっても、明確なヒロインは現状1人しか居ないので、好印象です。
だって、いっぱいヒロインが居たって、全然掘り下げてくれないんだったら、あんまり意味無いじゃんね……。いや、二次創作で補完という手もあるのだが。
ジャンルが変わろうとも、そこはそれ逢空万太作品なので勿論ネタ満載です。各章タイトルに付いてる英文がいきなり平成ライダーネタ塗れだしな。
劇中でも、ちょいちょいフレーズを入れてくるから困る。
ラストバトルのシーンを読んでいて、「Wow wow wow(フォーゼ!)」が脳内再生されたのは俺だけじゃない筈。
ってか、『仮面ライダーフォーゼ』第2話『宇・宙・上・等』とか懐かし過ぎワロタ
そもそも本シリーズのコンセプトが『仮面ライダーW』と『WILD ARMS』を下敷きにしているらしく、両者のネタが非常に豊富。
まぁ、『WILD ARMS』の方は全く知らんが。
イラスト効果も相俟って、フェル子さんが大変可愛いですね。理樹にイジられまくって泣いちゃうフェル子さん可愛いよフェル子さん。
あと、味噌汁と一緒に自分の髪の毛も食べちゃうお母さんも可愛い(ぇ
そんな具合で新シリーズでした。いや、別にネタ塗れだったからって理由だけで面白かったわけじゃないのよ?
巻末にはラフイラストを収録。
次は2013年8月に2巻。
燃:A- 萌:A 笑:B+ 総:A
シリーズリンク
・ヴァルキリーワークス <2>(2013/08)
著者リンク
・這いよれ!ニャル子さん(GA文庫、2009/04)
・這いよれ!ニャル子さん <11>(GA文庫、2013/04)
・深山さんちのベルテイン(GA文庫、2010/12)
・勇者が魔王を倒してくれない(GA文庫、2015/02)
・出番ですよ!カグヤさま(GA文庫、2015/10)
・ヒーローお兄ちゃんとラスボス妹 抜剣!セイケンザー(GA文庫、2017/04)
・ウィッチクラフトアカデミア ティノと箒と魔女たちの学院(LINE文庫エッジ、2019/08)
イラストリンク
・ぱんどら(MF文庫J、2009/06)
・魔法の材料ございます ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚(2009/10)
「お前に━━魔改造を施す!」
女装させられたキョロが普通に可愛いから困る。声出したら一発アウトだけどw
今回はキョロVS森さんということで。何で、このアニメのブラッシングシーンは、そこはかとなくエロいんだよw
キョロと会ったら、必ずクルっと回ってくれる森さん、サービス精神旺盛過ぎるだろ……。
ってか、森さん可愛いな!
可愛いと言えば、ラストのGJ部女子部員の巫女さん姿も良かったな。
燃:C 萌:A+ 笑:B 総:A
エピソードリンク
・第8話「シスターズ・アタック!」
・第10話「芸術と食欲と襲撃の秋」
「私達は私達の正義とよろしくやってくしかない」
大々的な宣戦布告を行ったフィーネだったが、それ以降目立った動きが無い。一方、響達の通う学園では、文化祭がすぐそこにまで迫っていて……。
クリスも学校に通うようになったのね。
フィーネの拠点と思しき廃病院へと向かう響達。そこで待ち受けていたのは行方不明になっていた筈のウェル博士だった。
ソロモンの杖移送のときの騒動は博士の自作自演だったそうで。
博士が敵と判明するの早いなw
クリスの変身シーン初お披露目なんだけど、あれ、他の2人よりも随分とカッコ可愛くないか?
そして再び翼の前に現れたマリア。ウェル博士曰く、彼女が次のフィーネらしいのだが……。復活すんの早過ぎだろw
燃:A 萌:A 笑:B 総:A
エピソードリンク
・EPISODE2「胸に力と偽りと」
・EPISODE4「あたしの帰る場所」
『クソ!鞭で語る三者面談!そういうのもあるのか!教職は奥が深いぜ!』
2013年6月の新刊。約1ヶ月半週間の積み。5ヶ月振りの新刊。
限定版にはオリジナルエピソードを収録したBlu-rayが付いてるんだけど、特に興味は無かったのでスルー。
表紙は魔法少女コスのレヴィアたん。限定版の表紙は同じく魔法少女コスのソーナ会長なんだけど、そっちの方が良かったな……。
さて、今回はドラマガ連載分を収録した短編集。掲載順じゃなくて、間に収録から零れたものの、リクエストが多かったため、収録することになった短編も含まれている。
いやいやいやいや、人気シリーズなんだから、ドラマガ掲載短編くらいは問答無用で全部収録してくださいよ!
単純に短編が収録されているだけでなく、各短編の間にはインターミッション的に本編が進行している。勿論、大きな動きは無いけども。
とはいえ、遂に前作の主人公、刃狗(スラッシュドッグ)、幾瀬鳶雄が登場。設定的に繋がってるのかは判らんが。
イッセーが契約相手として選ぶ魔法使いがルフェイになりそうな流れなんだけど、だから前巻のピンナップが彼女だったのかな。
書き下ろし短編は、朱乃さんと木場が、それぞれ部長の眷属になったときのお話。殆どダイジェスト風味なので、かなりアッサリしている。
燃:A- 萌:A 笑:B+ 総:A
シリーズリンク
・ハイスクールD×D14 進路指導のウィザード(2013/01)
・ハイスクールD×D16 課外授業のデイウォーカー(2013/10)
「神様が世界を捨てたなら━━私が世界を救います!」
原作1巻クライマックス。
替えのぱんつワロタ
アイは、しまぱん派だったのか……。
突如現れた、人喰い玩具を襲う死者達。そのリーダー格ヒコーツは人喰い玩具に憧れていた模様。
キャストは吉野裕行さんなんだけど、この人のイッちゃった演技好きだわぁ。
いきなり出て来て即退場したのが惜しいな。
え、アイって実は戦闘力、凄ぇ高いのか?銃弾を平然と避けてましたが……。
お互いに親子であることを知ったアイと人喰い玩具は絆を深めるが、それは人喰い玩具が不死でなくなることと同義だった。
ここが良く理解らないんだよなぁ。アイの墓守としての特性が働いたってことなのか。
そして1日だけ親子として過ごした人喰い玩具をアイは埋葬する。EDにまで本編が食い込んでたけど、サビの持ってき方が上手いな。ってか、凄ぇ最終回っぽいw
燃:C 萌:A 笑:B- 総:A
エピソードリンク
・第2話「死の谷Ⅱ」
・第4話「オルタスⅠ」