魔法少女リリカルなのはViVid <1>

2月 22, 2010 by お亀納豆
Filed under: アニメ, コミカライズ 

魔法少女リリカルなのはViVid (1) (角川コミックス・エース 169-2)

原作:都築 真紀 漫画:藤真 拓哉

「ヴィヴィオはまだまだ子供だから、ちゃんと順番を追って大人になってくよ」
「普通に成長してこの姿になった時、恥ずかしくないように」
「自分の生まれと、なのはママの娘だって事に、えへんと胸を張れるように」

『魔法少女リリカルなのは』シリーズ第4期は2種類のコミカライズでスタート。ゆずっちがお薦めするので借りてきました。
まずは『StrikerS』の4年後、なのはが引き取ったヴィヴィオを主人公とする『ViVid』から。コンプエースで連載中。

聖王、覇王、冥王という太古の王の物語を交えながら、ヴィヴィオの成長を描く。『なのは』シリーズって、ぱっと見は美少女わっしょいなだけの作品と見せかけて、その実、結構重いストーリーが展開しているわけだが、本作は悪人ゼロの凄く爽やかなストーリーテリング。

『StS』最終回の時点で4期の主役がヴィヴィオになるのはあからさまだったわけだが、やはりこうやって実現すると、感慨深いものがあるな。
彼女の専用デバイスはセイクリッド・ハート。ママのデバイスの名前を一部貰っているのがイカス。
変身すると、かつて操られた際にも見せた大人モードに。何故、聖王モードをロリじゃなくしたし!!
しまぱんは正義ですね、分かります。

流石に3シリーズ分の積み重ねがあるので、キャラの多いこと多いこと。もう、ナンバーズなんて、誰が誰やら全然判らんw
ナンバーズの何人かはスバルのお父さんが引き取ったみたいだけど、お父さん、何気に凄いハーレムじゃないか!順番に夜の相手をやらせているに違いない(ぇ

なのはママとフェイトママは早く結婚すれば良いと思うの。

後書きによると長期連載らしいが、それは1話毎のページが少ない結果、長期連載になるのか、それとも単行本の巻数もそこそこいくということなのか。

いやしかし、これはアニメのコミカライズ扱いなのかな。でも、そもそも『なのは』自体が美少女ゲーム原作とも言えるしなぁ。カテゴリー分けが難しいな……。

燃:A- 萌:A 笑:C+ 総:A

魔法戦記リリカルなのはForce (1) (角川コミックス・エース 247-2)
魔法戦記リリカルなのはForce (1) (角川コミックス・エース 247-2)

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