【ドラマ】声ガール! 最終話【第10話/感想】

10月 11, 2018 by
Filed under: ドラマ 

「でも今は━━夢が出来ました」

最終話放送前に、放送中の『HUGっと!プリキュア』よりキュアエールが声の出なくなった真琴を応援する録り下ろしボイスが公式Twitterにアップされていた。それは良いんだが、Twitter上ではなくもう少し本編中でコラボしてくれれば……。

さて、最終回。プレッシャーのあまり声の出なくなった真琴は寮を逃げ出して実家へ戻ってしまう。
偶然、店の前を通りがかった蓮から仲間達に情報が広がって……。

蓮が戻ってきた途端、プリキュアネタが復活するの笑うでしょ。やっぱりこの娘がいないと駄目やな……。何でよりによってコラボネタ担当を退場させたんや……。
結局、彼女はイハラオフィスで事務の仕事をやりながら充電してるってことなのか。

仲間達の支えで復活した真琴はオーディションに臨む。結果発表をすっ飛ばして、あれよあれよという間に仕事が始まって、真琴が役を勝ち取ったことが判る。

この劇中アニメの原画はプリキュアシリーズでは神原画マンとしてお馴染みの板岡錦さんが担当しているそうな。言われたら、確かにそういう絵に見えてくる。
最初は未完成状態の絵が流れているだけだったのに、途中からちゃんと完成品としてのアニメになって吹く。頑張り過ぎかw
途中で折角の挿入歌が切れちゃったのが惜しい。何で切っちゃうんだよ……。

全然意識してなかったが、劇中では真琴がスカウトされてから既に1年以上が経過していたんだな。
そして真琴達はプリキュア新シリーズのオーディションへと━━

最後は普通にEDを流しちゃうのかよ。あっ、蓮も復活してる!ダンスの度にスカートがヒラヒラするから気になっちゃうぞ!
あれ、最終回なのに戸松さんの出番、めっちゃ少なくなかった?

提供バックは『はぐプリ』のトリニティコンサート決めポーズと『プリアラ』からキュアカスタード名乗り。
プリキュアを知らない人の何割がカスタード=真琴と気付くのであろうか。

総評

そんなわけで声優×青春群像劇風味のドラマ『声ガール!』全10話でした。面白かったが、10回しかなかったこともあり全体的にアッサリ風味といった感じでしたね。
それなのに駆け出し声優を5人も出して、それぞれにスポットを当てにいくもんだから、どうしても尺不足を感じてしまう。

いや、あれかな。普段ニチアサで4クール尺が当たり前という感覚になってるから駆け足展開に思えてしまうのかも。
普段からドラマを視ていたら違和感無いんだろうか。

個人的にはもっと劇中にプリキュアネタがあっても良かったと思うの。レジェンド声優、ゲスト扱いでも出てもらうことは出来なかったのか。
そのレジェンドのエピソードを交えて、真琴達に伝える流れにすればコラボっぽく仕上がったんじゃないかと。

燃:B+ 萌:A- 笑:B 総:A

エピソードリンク
第9話

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