【ラノベ】デート・ア・ライブ アンコール8巻【感想】

11月 6, 2018 by
Filed under: 富士見ファンタジア文庫 

デート・ア・ライブ アンコール8 (ファンタジア文庫)

著:橘 公司 イラスト:つなこ

『クロロホルムは意外と即効性がない』

知らんがなw
2018年10月の新刊。約2週間半の積み。隔月刊行。『アンコール』は10ヶ月振りか。
表紙は勿論折紙なんだが、何だその格好w


『アンコール』の表紙は制服若しくは私服縛りではなかったのか……。フルアーマー折紙とか言われていて草。

さて、今回は一風変わってパラレルワールドで士道と精霊達がドタバタする短編集となっていて、書き下ろしのプロローグとエピローグで全体をまとめる構成となっている。
パラレルネタは流石にネタ切れてきたか……という印象を受けるが、こういう形でまとめがあると全体が引き締まって良いな。

学園編での大人のお姉さんモードの七罪のスク水姿は駄目でしょ……犯罪ですわ……。良いぞ、もっとやれ。

編集部編では折紙さんのテクニカルなセクハラが冴え渡る。目的のためなら一切手段を選ばず突き進む姿がかっけぇ。かっけぇ……かな?
オチで琴里がラブコメ的に可愛いのがポイント高い。
花魁編では芸者の六喰と士道のやりとりがハートフルでグッとクる。長編で読みたいまである。

禁断の出会い、士道と士織。おいおい、士織ってヒロインとして見たら、こんなに可愛いキャラだったのかよ……。なまじ普段のヒロイン達のアクが強いから、素朴なヒロイン像が凄く良い……。

書き下ろしのおぱんつたくし上げシチュは大正義と言わざるを得ない。しかもいつもはドSな狂三がやらされているという背徳感が堪りませんねぇ。

本編の表紙順で言うと次は士道の出番なんだけど、流石にスキップされるかな……。

燃:A 萌:A+ 笑:A 総:A

シリーズリンク
デート・ア・ライブ アンコール 7巻(2017/12)
デート・ア・ライブ19 澪トゥルーエンド(2018/08)

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